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「ペルー 」カテゴリ記事一覧


リマの夜でやることは。。。の巻

サンフランシスコ村から再びリマに帰ってきた。


夜中にオトコ3人でやることは・・・


パソコンを囲んで男ばかりで何をしているかと言えば。


桃鉄しかない!!


桃鉄!!
いやーパソコンを旅行者が持ち始めて、ずいぶんと旅行スタイルが変わりましたな。
そしていきなりキングボンビーがいますが。


うんち!!


ここでうんちとびちりカード炸裂!


こ、これは・・・


おお、キングボンビーがいるシチュエーションでこの地形。。。


これはひどい!!


これはひどいww
どこにもいけねーwww
とびちりカードは夢を呼びますなw



あほです


泊まっていたホテルエスパーニャはやたらと消灯が厳しく、もう電気を消すぞと言われたのでわざわざ近くの店まで行って続行!!ダメ旅行者ですな。


ホテルエスパーニャの事を少し書くとwi-fiが使えるのですが、夜23時までしか使えない。
しかも1階のドミ部屋は全く陽が当たらない為、カビ臭くそういうのに弱いオレはキツかった。
なおかつ、ここのドミでオレは電子辞書をたぶん従業員にパクられたー!!
気を抜いていたオレが悪いんだけどさ。。。
なので、個人的にはオススメできない。


パソコンを持参してなければ ホテル サンフランシスコ 住所 Jr. Azangaro 127
の方がオススメ。値段もドミ14ソル(420円)と変わらないんで。
ちなみにエスパーニャの場所はサンフランシスコの3軒隣ぐらい。


桃鉄ばっかりやっててリマでは何もしてないんかいと言われそうなので、ちょこっと写真を。


なんたら広場


中南米ではおなじみの広場。
そこに行くとなんかやってました。


しましまのおっさん


民族衣装?を着ている人がパレードしてた。


ふりふりの女の人

お子様


お子様も参加。


以上、リマ終了~。

一応補足しておくと、リマには中華街があります。
写真を撮るのを忘れたけど、うどんやらまんじゅうやらが売っていておいしい。


あとリマを訪れた際には是非、「天野博物館」に行って欲しい。
中南米の遺跡なんかは全然興味が無くなったオレですが、ここの博物館はイチオシ。


遺跡や発掘された物など、知識がなくただ単に見るだけじゃ「ふ~ん」で終わってしまうが、天野博物館では日本人の方が丁寧に説明してくれながら見学できるので、すごく解りやすく面白い。
中南米の博物館はスペイン語でしか説明書きがしてないことが多いからねぇ。


そしてナスカに移動。


なめとる


写真がうまく撮れてなくてわかりにくいかも知れないが、らくださんのバックパックは上の部分が閉まっていない。
よくこんなんで荷物パクられないなーっと思うわ。

                                    
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超定番!ナスカの地上絵を見るの巻

帰国後第1発目はナスカ!!
もう半年前の話なんですな。。。
がんばって書きまーす (;´Д`A


ペルーの首都リマからナスカまではバスで約7時間。
深夜のバスに乗ったので早朝に到着。


ナスカと言えばナスカの地上絵。


道


ナスカの街中には道にも地上絵の絵が描いてある。
さすがペルーの観光地。


宿に行き、面倒くさいので宿にて地上絵を見るセスナのチケットを買った。
パイロット含め4人乗りで55USドル(5060円)
オレとらくださんが乗ることになった。


空港まで車で乗っけて行ってくれるという事なので時間まで待機。
その間らくださんがパソコンに向かっているので何をしてるのかなと思って画面を覗くと



なんで?


なぜかトップガンのテーマを聞いていた。
別に戦闘機に乗って出撃するワケじゃあるまいし。






日本に帰ってネットがサクサクできるようになったので貼ってみた。
それではトップガンのテーマにのってナスカの地上絵をお楽しみください。


飛行機


こちらが今回乗るセスナ。
この地上絵を見る為のセスナは結構落ちるらしい。


準備おーけー


らくださんもゲロ袋持って準備おーけー!
小型機なので結構気持ち悪くなって吐いてしまう人も多いらしい。


でもらくださん、あんたは大丈夫だと思うよ。
十数年風邪もひいてないって言ってたし、ロライマでもあんなにびしょ濡れになっていたのに大丈夫だった。
バ○は風邪ひかないっていうからたぶんそれだよ、バカ。


そんじゃーテイクオフ!!


乾燥しとる


ここら辺は砂漠とは言わないまでも乾燥して木が立ってない。


くじら


くじらが見えてきた。


うちゅうじん


宇宙人と説明されるがどー見てもガチャピン。
ムックはこんなところまででも置いてきぼりをくらうのね。
ガチャピンは万能だなぁ。


くも


蜘蛛。
しかし地上絵は上から見ても結構小さくて、よーく見ないと良くわからなかったりする。


はちどり


はちどり。
セスナは右に左に旋回してよく見えるようにしてくれる。


きと手


木と手。
一生懸命地上絵を探して、写真を撮っているとちょっと気持ちが悪くなってくる。
この他にも何個かあって、見れるのは全部で12個。


時間にしておよそ20~30分。
えー2、30分しかないのーっと思うかもしれないが、それだけで十分。
オレも乗り物には強い方だが、これ以上乗っていたらゲロっていたかもしれない。
らくださんはやはり何ともないと言っていた。
やはりアレなんだろうなぁ。



セスナを降りて宿に帰り、今度は地上の方から地上絵を見てみようという事に。


みらどーる


20mぐらいの展望台があり、そこからも地上絵が眺められる。
上の写真の「木と手」の横断歩道にあるのが展望台。


おっさん、びびりすぎ


オレもたいがい高所恐怖症だが、らくださんのビビり方はハンパない。


て


これが地上20mからみた「手」。


木


これが「木」。
ねー意外と小さいでしょう。


こんなもん


本当に地上から見るとこんな感じで地上絵はできている。
ただ単に石を並べてその間をキレイにしただけ。
よくこんなんで何百年も維持できたなーって思う。


きれいでしゅね~


丘の上から見た夕陽。
古代インカ人もこの夕陽をみたんかな~。


再び宿に帰り、市内をブラブラ。
すると

おっさんww


天体望遠鏡屋ww
天体望遠鏡を売っている訳ではない。
これを使って商売をしているらしい。


この商売は初めて見た。
しかもそのレンズが向けられている先には何も見えそうには無いw
おっさんはカモがきたぜ~と言わんばかりにポケットに手を入れて寄ってくる。


子供が覗いていたので後から何か見えたって聞いたら
「何もみえねーよ」
って言ってたw


何があんのや


今宵もおっさんはまだ見ぬ何かを天体望遠鏡で覗きつつ、ナスカの夜は更けていく。


がんばれおっさん!だまされるな子供!!


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ナスカで墓とかサンドボードとかするの巻

ナスカは地上絵を見てサッと抜ける旅行者が多い中、なぜか3泊もしてしまった。
そのナスカでは古代インカ人の墓を見に行った。


なんもない


そこの墓はナスカ市内から車で1時間もしない所にある。
周りはこれまた木もなく殺伐としている。
すごく暑そうな感じがするけれど、空気は乾燥しており、日本の様な蒸し暑さはないので日差しは強いがさほど暑さは感じない。



ならんでるね~

このようにミイラが並んでいる。
乾燥している気候の為か、保存状態はいいみたい。


毛もあるよ


ちゃんと髪の毛もあるよ。

つつまれてます


これは子供のミイラ。
頭の方にある白いのは

綿花


この綿花で作ったものを巻いている。
本当はなーんも無いところに骨があるって聞いていたので、ちょっと残念。
まあこんなもんかと宿に帰った。


しんせつね


宿にはブドウがなっていて、あれ食えるのって宿のスタッフに聞いたら食えるっていうから、じゃあ食わせろよってもいでもらった。


あまかったよ


ワインになるとか言ってたけど、本当かな~??
でも甘かった。


そしてみなさんはサンドボードって聞いたことがあるだろうか。
砂の上でやるスノーボード。
聞いたことはあったのだけど、やった事が無くて1回やってみたいと思い参加!
ツアー料金は60sol(1800円)


しかしこのツアー何時に始まるのって聞いたら夜中の2時から!
本当に2時かよーって思ってたら、本当だった。


まっくらすよ


ナスカ市内から車で行き、途中からは真っ暗な中を滑るポイントまで歩いて行く。
早朝からボードを担いで歩くので疲れる。
そこで出たのが


はっぱ


コカの葉。
コカの葉はペルー、ボリビアなどでは疲労回復の為に用いられてる。
これはペルーでは簡単に手に入るものだ。
でも日本に持って帰ったら捕まります。


これを口に入れて噛むのだが、苦くておいしくない。
しかもずっと噛んでても別に気分がよくなるだとかそんなもんもない。
でもペルー人は噛んでるんだよなー。


朝日


朝を迎えて日が出てくる。


砂漠ですね


すると全くの砂漠。


ぬりぬり


ボードにはワックスの代わりにロウを塗る。



すべるよ


それをこの上から滑る。
ツアーは場所をよく考えており、激しく登ったり降りたりしなくても滑れるようになっている。
もちろんだが、リフトなんてもんはない。


難しい


滑ってみるものの、全然雪とは違って滑らない。
斜面の途中で止まってしまうので、おー滑ってるーって感じがない。


よっぽどロウを塗ってないと板は全く走らん。
止まったところでまたロウを塗ったりして滑った。
はっきり言ってスノーボードの方が楽しい。


しょーりゅうけん


そして宿に帰ってストⅡ。
キーボードで昇竜拳を出すのは難しい!!                                   


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ここも世界遺産の街~アレキパ~

ナスカを満喫し、次なる街アレキパに向かう。
ナスカからアレキパは昼のバスで、久しぶりに深夜バスに乗らずに済んだ。


中南米は電車が通ってないので99%バス移動になる。
はっきり行って飽きる!!
電車に乗りたい。
「世界の車窓から」をしたい。
そんなバス社会な中南米だが、驚くべきサービスがあった。


びっくり


バスの中でインターネットができた!
バスにwifiって書いてあったのでパソコンを開けると繋がった。
写真は大喜びのにしやんさん
ある意味日本の長距離バスよりもすごい。


ゆうひ


アレキパに夜着くと予約していた宿のスタッフが、ウエルカムボードを持ってバス停まで迎えに来てくれてた。
安宿なのにすごいぞ!
でも宿に向かうまでのタクシーは自腹だった。


あれきぱ


翌日市内へ。


白いっす


ここも市内は白い建物が多く世界遺産の街。


いつものやつ


もう何個世界遺産の街を見て来たんだろう。


けーき


豪快にケーキも売ってます。


くだもの


そして街に行ったら必ず行くメルカド(市場)


よーわからん


メルカドには行ったとしても毎回何かを買う訳ではないのだけど、冷やかしには行く。


きれいでつね


でも夕方はちょっと綺麗ね。


アレキパはネズミかモルモットか知らんがクイチャードという食べ物が有名なので食べに行く。


いりぐち


宿の人間に聞くと、ここの店が有名だから食べに行けと言われタクシーで向かった。


かわいい


ここはちょいといい店らしく、レストラン内もいい感じ。


演奏


生演奏なんかもやっちゃたりしてる。


うまそう


まず最初に出てきたのがエビのスープ(1050円)
うーんこれは美味かった!
ペルーは他の中南米と違い魚介も食べれてうれしい♪


くい


そして今回メインのクイチャード27sol(730円)
丸焼きですわ。というか丸揚げ?
味はまあ肉って感じ?鶏肉に近かったかな。
でもうまかった。


しかし、ここにいた時はご飯代高いなーって思ってた。
だって宿代が1泊ドミで18sol(550円)なんだもの。


宿代よりもご飯代の方が高いなんて!
でも今思うと全然ご飯高くないね。


次なる街はクスコ。
ペルーの一番の観光スポット「マチュピチュ」にその後の予定を考えると、どうしても年内に行っておきたかった。
次回は皆様お待ちかね?マチュピチュです!
さーマチュピチュに行っちゃうよー。


                                       


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マチュピチュまでの長い道のりの巻

海外旅行に興味がある人は一度は行ってみたいという場所「マチュピチュ」。
空中都市などと呼ばれ、今だ謎も多いこの遺跡は見る者のロマンを掻き立てるだろう。


そのマチュピチュを見れる所までようやくやって来た。
南米での旅行でトップクラスの見どころの一つだ。


今回のアップでマチュピチュを見られると思った人、その場で手を挙げてください!
会社でさぼってこれ見てるあなたも、はい手挙げて!
手を挙げないとマチュピチュは拝めませんよ~。
いいですかー。


はい!残念!!
今回は見られません!!
マチュピチュを見るのは大変なのだ。


マチュピチュへの行き方は、普通はクスコから列車で行く。
列車で行くとクスコからマチュピチュは約3時間で行ける。


しかしこの電車の料金が一番安いものでも往復96USドル(8800円)、最も高いもので驚くなかれ、588USドル(54000円)もするのだ。
そこで貧乏旅行者(本当はお金あるけど)はどうするかというとバス(乗合タクシー)を乗り継ぎ、線路の上を歩いて行くのだ。
そうすることによって約1000円ぐらいで移動費が済む事になる。


というワケで今回はこの長い道のりをご紹介する。


今回はメキシコのカンクンで出会った、らくださんと2人でマチュピチュまで行くことになった。
ちなみにらくださんは前日「線路は続くよ、どこまでも」を宿で聞いており、本当に気持ち悪いと思った。
どこでそんな音源拾ってくるんだ。


クスコからマチュピチュを見に行く拠点の街、マチュピチュ村までは何通りかルートがあるが、自分達が通ったルートが今後誰かの役に立つかも知れないので書いていく。


朝5時半起きでクスコのQuilla bambaのバスターミナルにTaxi行き、バスに乗ってサンタマリアまで行く。
バスの時間は7:15、8:15と1時間後ぐらいにあと1本。
7:15のバスに乗る。


予定では12時に着くはずだったが、バスが遅れて着いたのが14時。
そこからさらにサンタテレサまでコレクティーボ(乗合バン)。13Sol(390円)
人数が集まるまで待っていたので、ここでも時間を食った。


ひどい道だわ


道ははっきり行って悪い。
落ちたら死ねるかもしれない。


ながめはよい


眺めはいいのだ。
コレクティーボを何回か乗り換えさせられた。
なんでかっていうと


がけ<br />くずれ


おもいっきり崖崩れしてた。
もしここ通ってる時に崩れたら死ねそうだ。
マチュピチュを見に行くのは命懸けなのである。


サンタテレサに着くと水力発電所がある所までさらに乗合バンで行く。4Sol(12円安い)
ここまでくるのにすでに10時間かかっている。
早くしないと夜になって真っ暗になってしまう。


線路の上を歩いて行くと書いたが、まだそのスタート地点にも着いていない。
Taxiで30分。
ようやく水力発電所のあるスタート地点まで着いた。


せんろ


危ないので歩くなとあるが、それは見なかった事にする。


すたんどばいみー


スタンドバイミーみたいに歩いて行く。
すでにもう17時半。


ていねいですね


一緒にいた欧米人がここで上に行くと近道だというので着いて行く。
マチュピチュはこっちだよっと、落書きもしてありとても親切だ。


ほんまにあんのかいな


ずっと線路を歩いて行くと聞いていたのに、こんな山道。
本当にこの道でいいのかと不安になるが、少し歩くとまた線路に出た。


はし


あーどんどん日が暮れていくよ~。
幸い時間が遅い為か、電車が通る事は1度もなかった。


すっかり日は暮れてしまったが、歩き始めて約2時間半、ようやくマチュピチュ村に着いた。
駅で待っていた宿の客引きのおっさんに付いていって、宿に着く前に町にある券売所でマチュピチュの入場券を買う。


普通の人だったら124Sol(3700円)。
マチュピチュちょー高いよ!!


しかし長期旅行者の三種の神器(あと2つは何かなのかは知らない)学生証によって62Sol(1900円)で買えた。
しかしここの学生証チェックは厳しいので要注意。
オレはメキシコで作った本物の学生証を持っていたので華麗にスルーできた。


客引きのおっさんの宿に行き、途中から一緒になった日本人カップルの値引き交渉の甲斐があって4人で驚きプライスの8Sol(240円)で2泊できる事になった。
でも宿はカビ臭くて良くはない。。。



おつかれさまですた


その後ご飯を食べに行って、明日も早起きなので早めに就寝。
本当に疲れた~。
マチュピチュを見るのは苦労するのだ。


結局列車でいけば3時間ぐらいで着くものを半日以上かかってしまった。
それでも9000円近くかかる移動費が1000円ぐらいで行ける事を思えば安いものだ。
しかし、もしこのルートで行く人があれば、朝早くクスコを出発することをオススメする。


次回は本当にマチュピチュに行っちゃうよ~!!

                                         

 

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