コロンビアで旅行おもしろくない病にかかるの巻

ロライマでのトレッキングが終わり、ベネズエラからまたコロンビアに帰ってきた。

コロンビアの首都はボゴタ。
標高は2640mあるので、夜は結構寒くなる。


コロンビアのククタという街からボゴタまでバスで来たのだが、その途中の道が凄く怖かった。
夜中に目が覚めて起きてみると、砂利道ですごく狭い山道をバスが通っていた。


コロンビアではバス強盗があり、まさに強盗にでも襲われそうな雰囲気だった。
あー強盗にあったら、まずパスポートと再取得とクレジットカードとかも止めないとなぁと思っていると、山道を抜け朝方にはボゴタに着いた。



宿に荷物を置き、外に出てみる。

ボゴタは都会


ボゴタは670万人の都市で都会だ。
治安の悪い所にいかなければ、昼間出歩く分には特に危険は感じなかった。


こういうのがあると移動に便利


ボゴタ市内は広い。
市内にはメトロバスが走っており、市内の移動には便利だった。


しかし、どーにもなんかつまらない。
こんな滅多に来ないような所に旅行に来て「つまらない」と言ったら怒られるかもしれないが、街の風景が中米の都市と変わらないのである。
そしてコロンビア全般に言えることなのだが、ボゴタも大して見所はない。


おっさんもスキン


ヒマなのでらくださんをオレと同じくスキンへッドにしてやった。


コロンビア1美人が多いというメデジンに移動。
聞いた話では5分で30人もの美人とすれ違えるらしい。

カンクンから一緒にいたMちゃんはボゴタからカンクンに帰り、日本に帰国した。


メデジン


メデジンでは市内に電車が走っていて、これまた移動には便利。
コロンビアは他の国と比べても、都市レベルが高い。


変わらぬ風景


ここメデジンも都会ではあるのだが、やはり見所は無く普通だ。


甘いよ


ジュースは100円以下で飲める。


これまたいつもの感じ


美人がたくさんいると聞いていたのに、まあーこんなもんかとしか思わなかった。
でも、おっぱいが大きい人は多かった気がする。


触られまくり


フェルナンド・ボテロ というメデジン出身の芸術家がいて、町には銅像が飾られてある。
彼の作品は太っているものが多い。
下半身の一部分だけ色が変わっているのは、みんなそこを触っているのね。


メデジンには2泊して、さらに南下した街カリに移動。


クリスマスですね


11月も半ばになると、クリスマスの用意が始まっていた。


ゴーストタウン


市内に出てみるが店も開いてないし、全然人がいなかった。
おかしいなーっと思っていると、コロンビアの祝日の日だった。


カリも特に何もない。
ただ宿でゴロゴロして過ごした。


うん、やっぱりつまらない。
町並みは何も変わらない。


旅行に出掛けていてつまらないとは贅沢だと言われるかも知れないけれど、ドキドキもワクワクも無い。
日本を出てから7ヶ月。
旅行が日常になってしまったのかな。


というか宗教はすごいなと思った。
ここらへんはほとんどがキリスト教だ。


ユーラシア大陸を見ると、東から仏教、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教へと移り変わっていく。
宗教は食べ物や服装や習慣を変える。
そこに大きな変化があるので、違う国に来たなーと実感も湧く。


しかし、中南米は国が変わっても大きな変化が無い。
スペイン人が侵入してきたので、言葉はずっとスペイン語だ。
町並みも市内の中心に公園があって、教会があってみたいな感じで変わらない。


もしスペインが侵略してこなかったら、ここらへんはどうなってたのかと思うと少し残念だ。
とにかくこの旅行おもしろくない病はどうすることもできなかった。


                                        2009・11
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コメント

それにしても、長い長い旅ですね。
日本を忘れてないかい?

お金もよく続くなあ?

腹こわすなよお~~
Re: タイトルなし
悟郎さん

やっぱ中南米周ろうと思うと最低でも1年は欲しいとこですね。
なんせでかいですわ。

今は昔と違って、ネットがあるので全然忘れません(笑)


お金?もうほとんどありませんよw

お腹は強いほうなので、違う病気のほうが心配です。

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