タージマハルの街はむかつくでござるの巻

1ルピー=約2円

バラナシを16時に出て、アーグラーにあさ8時に着く列車で14時間かけてきた。

インドのアーグラーといえばタージマハル!!

昼から行くとクソ暑いらしい&昨夜の列車で若いインド人が騒いでいてあんまり眠れなかったので、着いた日はのんびりする

次の日は6時半に起床し、眠いながらもタージマハルへ

タージマハルの入場券はクソ高いびっくり
750ルピーもする。

入場券を入る前に係員に見せるとまずはあっちに行けというので、行ってみると靴カバーとミネラルウォーター入りのペットボトルをくれた。
靴カバーはタージマハルの中を靴を履いたまま歩く人用に配られていて、水は持ってきてなかったからラッキー

外はまだ朝だというのに日差しがキツくて結構暑い。
確かに昼間にきたらクソ暑そうだ。


入場券を見せて中に入っていくと




入場料高すぎ
はい、タージマハルです


大きかったです。以上。
あんまりボクは人工的な建築物には興味が無いことに最近気づいた。

一通り見て周って暑いのでもらった水を飲もうと思ったら、さすが入場料の高いタージマハル。

ご丁寧にキャップが


もう開いとるやないか



こんなんどこの水入れてきたのかもわからんし、もしくは水ではないものが飲めるか

そっこータージマハル内にあるゴミ箱にブチ込む。実にふざけとる。


1時間程でタージマハルを後にし、宿に1回帰りメシを食う。

このアーグラー、タージマハルだけでなくアーグラー城や他にも見所があるらしいので行くことにする。

すると昨日駅でホテルの方まで連れて来てもらったオートリキシャのおっさんがいた。

おっさんにアーグラー城、プラス駅に列車のチケットを買いに行かなければならなかったのでそこにも寄らせる事にし、あと2つぐらいどこかに行かせて、最後はタージマハルの裏側の河を挟んで夕日に染まるタージマハルを見るというプランを立てた。

これで200ルピーぐらいならちょっと高い気もするが、1日中こき使ってやることを考えると交渉上手と言っても過言ではないだろう。

おし、おっさん行くぞー

駅に寄らせて切符を買い、アーグラー城に行く。
10時過ぎに着く。おっさんが、13時に迎えにくるから、行って来いという。
13時って長すぎんじゃね!?って言ったら、おっさんが、「いや、めっちゃ広いから時間がかかるから」という。

いあーさすがにそれは長すぎるからと言って12時30分にしてもらう。



そんなに見る時間はかからない
はい、アーグラー城の入り口


やはり小1時間で見終わり時間を持て余す。

おっさんはちゃんと12時半に来た。
すると今は暑いのであと2つは夕方に行こうおっさんが言い出した。
その代わりに市場に行こうと言う。

オレも市場見たいし、今はクソ暑いので、おし行こうという事になった。

オートリキシャに揺られることわずか5分。
ここだ!と言われ降ろされた。
降りて見えたものは大理石の彫り物の店。
おー、オレの欲しい物がよくわかってなぁーおっさん。


って言ってそんな置物オレが満面の笑みで買うと思うかーー
ここは俗にいうみやげ物屋やろー


店のオヤジが出てきて、いつも見せてるのであろう彫り物の工程を見せ付けられる。

全く興味がないのでざっと見るだけみて、もう行くぞとオートリキシャのおっさんを外に連れてく。


するとおっさん、また違うとこに行くという。

次に連れて行かされたのが服屋。

また興味なさげにボーっと座ってたら、買わないなら帰ってくれと言われた。

つーか勝手に連れて来させられたんですけどーー


三度連れて行かされたのが宝石屋。

ここはオレが来た途端、冷房を入れてくれた。

外は暑いので冷房はありがたやーと涼んでいると店のオヤジに


「冷房代がかかるから、もう帰ってくれ」


と言われた。


そんなこんなやってるうちにもう14時になった。

オートリキシャのおっさん、16時に迎えに来るから1回宿に帰ろうと言う。
確かに今日はオレも朝から動いているので疲れた。

宿に帰るとおっさんが金をくれという。

まだ今日の仕事をこなしていない輩には金はくれてやりたくなかったが、半分の100ルピーを渡す。

もう100ルピー欲しさにおっさんはまたノコノコとやってくるであろう。


16時まで寝る。
まだ眠いけど、おっさんが100ルピー欲しさにノコノコ来るのわかっているから宿の玄関で待つ。



おっさん、来ねぇ。。。


おかしいぞ、交渉上手なオレがだまされたのか!?
いいや、まさかそんな事はありえない。まあ待ってみよう。


はい、ちーとも来る気配がありませんでした○| ̄|_



くそーおっさんのクセに騙されたー!
つーか100ルピー渡して行ったのが、駅と城とみやげ物屋(3軒)だけだと!?(おっさんの昼休み含む)


宿で呆然と佇んでいると、宿にいた謎のおっさんが、タージマハルのサンセットを見に行こうと。

またかー!また、この純粋な心を持っている人にしか見えない、何かが見えるというオレを騙すつもりかー!!
しかもそれは既に今日の予定に入って。。。

でも、せっかくだから行く。


行った価値はあったのか
まあ、こんな感じでした


宿に帰ってから、そういえばここの宿で食べられるタンドリーチキンが美味いとここのノートに書いてあったので食べる。

宿の(自称)オーナーは若いのだが、彼が作ってくれる。
待ってる間にビールを頼むとオレにも飲ませてくれという。

なんでお前にオレがおごってやらんといかんのだ。

それともここの宿に泊まったらおごってやるっていうシステムでもあんのか??

タンドリーチキンはまあまあ美味かった。

しかし食ってる最中にも、飲ませてくれとかなりしつこい。
宿のヤツにこんなに酒をたかられるのは初めてだ。

オレのビールが無くなったら今度はウィスキーが飲みたいという。
オレは半分ずつ出し合って飲むことを提案したのだが、全部出せという。

宿のヤツ曰く、オレには家族がたくさんいて、金がない。問題がたくさんあるのだと。
んなもんしるか。オレにだって問題はたくさんあるわいと言ってやった。



すると1枚の日本語で書かれた手紙を見せられた。

なになに、この人は働き者でいい人で、家族の為に一生懸命働いてますみたいな事が書いてある。

ほほう、そんなヤツがオレに酒をたかってくるのかね!?

ふざけんなー!こんな手紙書いた日本人もふざけんなー!


結局またいろいろ言い合って宿のヤツはキレてどっかにいったので、一人で散々飲んで酔っ払った。

すると夜中に寝てたら気持ち悪くなった。

トイレに行こうとしたのだが、もたずベッドの上にかつてはタンドリーチキンだったモノを大量に吐いて、そのまま寝て、そのままチェックアウトした。


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コメント

良かったじゃん 日本はあちこち初雪がふりまちた もち奥日光ってとこも 相変わらずムカつくちゃん婆どもに食いもン持ってってやってるぜ(‘o‘)ノ
魔太郎さん

もうそろそろ日光もシーズン終わりですねぇ。

また冬もいるのですか!?

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