フィッロイトレッキング!

カラファテからの見どころとして、次に行ったのがエル・チャルテンを拠点とするフィッロイを見に行くトレッキング。



ながめ



カラファテからエル・チャルテンに向かうバスの休憩で見た景色。
カラファテからエル・チャルテンまでの行程は約4時間。



くつ



フィッツロイを見に行く行程は1泊2日。
この先トレッキングが続くので、結構今まででも限界だった靴を泣く泣く捨てる。
あーこの靴とはヒマラヤ見に行ったり、ロライマ見に行ったりして思い出があるのになー。



ヒマラヤの記事はコチラ→ヒマラヤトレッキング
ロライマトレッキングの記事はコチラ→ロライマトレッキング



かんばん



出発



エル・チャルテンに着き、前回のペリト・モレノトレッキングに行ったタク君と、同じ宿に泊まっていた韓国人のリーさんとたまたま出会い、3人で今回のトレッキングに出発!!



【リーさん情報・1】
女性一人で来ているのにも関わらず、1泊2日の装備を持ってトレッキングに来た強い女性である。



あるく



ながめ2



多少のアップダウンはありつつもそれほど道は険しくなく、ハイキング気分で行程を進んで行く。



【リーさん情報・2】
リーさんはスペイン語がわからないらしく、タク君オリジナルの「キラキラ星」で1~15までの数字を覚えられる歌を唄い歩きながらスパルタ教育でスペイン語を学んで行った。結構楽しかった。



やま



途中のミラドール(見晴し台)から見たフィッツロイ。



てんと



今日のキャンプ地に到着~。



【リーさん情報・3】
オレらは荷物削減の為に2人用テントで寝るのだが、リーさんはもちろん一人用キャンプで寝る。
なんかそういう事なんて事はないのかを期待する。



やま2



キャンプ場からみたフィッロイ。




かわ



キャンプ場に着いたものの、日没まで時間があったので、もう少し奥の湖まで歩いてみる事にする。



やま



みずうみ



Laguna delosに到着。
まあ、氷河があるもののペリト・モレノの氷河を見ていたのでこんなものかと帰る。



めし



キャンプ場に帰り今晩のご飯を作る。



きる



タク君はアラスカから自転車でここまできたチャリダーなので、こういう野外食事の手際が良くてホントに助かる。



たべる



今宵のご飯はパスタ。
1日カラダを動かして大自然の中で食べるご飯はおいしい。



【リーさん情報・4】
ご飯の後、語らってると意外とリーさんは日本語が分かる事が判明。何かメガネとか髪型が一昔前の日本みたいやなとか日本語で言うと政治問題になりかねないので自粛する。その代わりにトレッキングしに来ているのに、ちゃんとマニキュア塗っているのを女子力高いねと褒めちぎる事にする。



語らっていたがこの日はやけに辺りが明るいので歩いてみようと思い散策する。



よる



なんとこの日は満月で夜なのに景色が見える絶好の日だった。



よる2



暗すぎて写真はうまく撮れなかったが、この日はなんとも美しい風景だった。



オリオン座



オリオン座がキレイに見えた。







<オリオン座の下で>



オリオン座と言えばこの歌。
聞ける環境がある人は是非一度ご清聴頂きたい名曲です。
2:28秒あたりからがこれまた秀逸です。



つぎのひ



次の日、エルチャルテンまで戻る。
あいにく天気は少し悪い。



わたる



みずくみ



ここパタゴニアでは河の水も飲めるということでゴウゴク飲んでいた。
ヒマラヤトレッキングではガイドさんに



「おまえ、ここの水飲んでてよく大丈夫だなー」



と感心されたのが懐かしい。




たそがれ



かおあらい



途中の湖で休憩。
景色もよく、なんとも心が落ち着く。



【リーさん情報・5】
昨日まで上着を着ていたので分からなかったが、なんとリーさん細見なクセしてパイオツがでかい事が判明。風光明媚な景色でせっかく心が落ち着いているのに、下心は落ち着かないという事態に。紛争問題になりかねないので、気付かれないように目で犯すだけにしておく。



IMG_6299.jpg



のみ



無事エル・チャルテンの宿に帰り、リーさんの友達だと言う台湾人の子と一緒に飲む。



【台湾人の子情報】
ポッチャリしていたが、パイオツでかい。



かんばん



翌日、天気が悪かったので後回しにしていたLaguna Torreに日帰りで向かう。
Torreはスペイン語でタワー。
タワーのようにそびえ立っている山を見る事ができるのであろう。



けしき



ルートとしてはそんなにキツくはない。



ついたところ




天気が悪く、タワーのようにそびえ立っている山は見えなかった。



いしなげ



何で人間は目標物があると石を投げてしまうのでしょう。



ひょうしき


挙句の果てには豪快に石を打って当てようという猛者が。
この写真の子は日本人の子でたまたまここで知り合い、帰りも一緒に帰った。



【日本人の子情報】
「もーそんな事ないですよ~」とか「え~本当ですかー?」と言いつつ男へのボディタッチがやたら多いのでタク君と


「こりゃー男を勘違いさせる魔性の女やで」



と警戒する事にする。



IMG_6325.jpg



東京まで20041㎞。
遠い所まで来ながらもロクでもない事ばかり考えながら、フィッロイのトレッキングは無事終了したのであった。




                                      2010・3・29~31
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