パタゴニアの氷河!ペリト・モレノ!!

なーんも分かってなかったパタゴニアの情報をN子さんにもらい、カラファテに行く事にした。



どうろ



移動中は荒涼とした道もある。
大自然の宝庫、パタゴニア。



からふぁて



カラファテに到着~。
今回もバスで26時間の移動。
もはやバスはこれぐらい乗っていないと、バスではない。



N子さんにカラファテではペリト・モレノ氷河とフィッツロイへのトレッキングに行けばいいよと言われていた。
ペリト・モレノ氷河ではなんと氷河の上を歩けるミニトレッキングもある。
宿に着き、ぼっちは寂しいなと思い行ってない人を捜してしたら、第一行ってない人を発見したので、早速行ってみることにした。



翌日、朝9時には迎えてにくると言っていたのに、ツアーの人が来ない。
あーこれで来なかったらキャンセル料とかもらえんのかなーっと思っていたら30分遅れてきた。
南米さん、あんまりネガティブな気持ちにさせないでください。
バスに揺られて3時間。



IMG_6008.jpg



着きました、これがペリト・モレノ氷河です。



ひょうがよこから



ペリト・モレノ氷河の終端部は幅5Kmで、水面からの平均の高さは60m、氷全体の高さは170mである。
東京都と神奈川県を足したくらい広いらしい。
っと、Wikiに書いてあった。Wikiは便利だなー。



ひょうが



ここで見所なのが、ドドーン!っと崩れ落ちる氷河の崩落なのだが、1回も見る事はなかった。



前田さん



前田さんも心無しか寒そう。
そういえばケガは大丈夫なのですか?前田さん??



ふね



2時間ぐらいフリータイムがあって、ミニトレッキングの船で氷河に向かう。



ふねからひょうが



ぬこ



上陸すると看板の上にネコ。
本当にどうでもいい情報なのだが、オレはネコアレルギーである。
あ、あと犬アレルギーでもある。



せつめい



世界遺産の国立公園なのでガイドさんの説明を受ける。
何を話しているのかさっぱりわからんかったが、氷河への熱い思いは受け取ったつもりだ。



おおきい



間近でみると氷河は大きい。
図体のデカイ外人と比べてもこの大きさ。



ここは結構寒いのに、こんなところでも半袖半パンの外国人がいた。
日本でも真冬に半袖半パンの外国人を見かけるが、アイツらは恒温動物の進化の頂点を極めているのではないかとオレは秘かに睨んでいる。



あいぜん



氷河の上ではアイゼンを履いて移動する。



たくくん



一緒に行ったタクくん。
彼はなんとアラスカからこのアルゼンチン・パタゴニアまで自転車で来たチャリダーである。



あるく



こおりのうえ



氷河の上は当たり前ではあるが、氷である。



クレバス2


ところどころにあるクレバス(氷の割れ目)
青い、青いなぁ~。
なんでこんなに青いかって言うと



長い年月をかけて圧縮された密度の高い氷河の氷は
氷中に含まれる空気の気泡が少なく、非常に透明度が高い。
透明度の高い氷を太陽の光が透過すると、
赤っぽい光の多くを吸収してしまい、
波長の短い青い光だけを反射させるため、
氷河の氷はグレシャーブルーと呼ばれる青い色をしている。



っとネットを探したら書いてあった。ネットは便利だなぁ~。



がいど



歩く道はちゃんとガイドさんが確認してくれる。



あるく2



ところどころにクレバスがあったりして、落ちちゃうと死んじゃうからだ。



ひょうがうえ1



ひょうがうえ



こおりくだく



トレッキングも終わりに差し掛かり、ガイドさんが何やら氷を砕いている。



そそぐ



謎の液体をグラスに注ぐと



うぃすきー



氷河の氷でできた、ウィスキーオンザロック。
いやー氷河で出来た氷で、しかも氷河の上でウィスキー飲むなんてオツですなー。



だってー何万年前に出来た氷で頂くのよ!
んで、ウィスキーが溶けていく時に「パチッ、パチッ」って音がするんだけど、それって何万年もの前に氷に閉じ込められた空気なのよ!
いやーすごいわーすごいわー地球とオレ。
あ、オレはすごくなかったな。




                                          2013・3・26
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