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インドに着いたの巻

天国のバンコクから、インドのコルカタまで飛行機で約3時間。

きたでーインド!やっぱり汚いなぁ。。。そしてインドは夏にあたる季節なのでコルカタは湿気があるので蒸し暑い。何もしてなくても汗がダラダラでます。

空港からタクシーで、コルカタの安宿サダルストリートへ。
バンコクの安宿街カオサンに比べると、暗いし、インド人ばっかり。
まあ、カオサンの辺りが旅行客ばかりでかなり特殊なんでしょう。

ヤギの群れが歩く
サダルストリート


ご飯もインドにきたらカレー三昧だと覚悟してたのですが、中華やサンドイッチもあるので、あえてカレーを食べようと思わなければ、食べれないぐらいです。

コルカタは思った程人も物乞いもしつこくなく、野良牛もそれほどいないので、これがインドなんかって感じです。

歩いていると勝手に道案内をするインド人が現れて、こりゃー目的地に着いた後に金をくれといわれるなぁと思っていたら、着いた後にそのままどこかに消えていなくなったり、どこでご飯を食べようか考えていると話かけられ、話すと案内してくれてそれだけで終わりだったりと意外と親切。
これはBRICsの余裕なのでしょうか。

いままでインドは人がうざいだの物を買うのにも戦争だと聞かされてきたので、かなり疑ってきたのだけど、拍子抜けするぐらいに親切なので、インド人を疑っている自分がちょっとイヤになります。

コルカタで見たものはカーリー女神寺院。ここでは神様に捧げるために毎日ヤギの首が刎ねられるのですね。ヤギは首を木の棒に挟まれるわけですが、やっぱね、ヤギも殺されるのがわかるのか、
めぇめぇ泣くんですわ。んで、斧で首をスパっと。首がごろんってなっても、体はまだぴくぴくと結構な時間動くのですね。

そのあと、胴体とそこからはなされた首は別の場所に移され、これがまた見事に解体されるのです。
胴体は柱に吊るされて、皮を剥がされ、内臓をきれいに取り除かれます。頭部はナタみたいなものでまるで何かの果物を割るように裁断されます。割ってると目玉が飛び出して、地面に転がるのですが、その目玉をそこらへんにいるカラスがつまんで食べていきます。
これを見て、かわいそうだとか思う以上に作業としてあまりにも淡々としているのですごいなぁと思います。ちなみに写真はとれません。

ヤギが捧げられています
カーリー女神寺院

マザーテレサのいたマザーハウスでボランティアをしようと思ったのですが、前日に黄熱病の注射のせいか、すぐに治ったものの軽く熱をだしてしまい参加できなかったのが心残りです。

人力車のリキシャはなくなるそうです
リキシャのおっさん



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