またもや1人ビーチの巻 ~トランコーゾ~

カーニバルが終わったので、パーティもあり海もあるというトランコーゾに行って見る事にした。


トランコーゾに行く前に言っておきたいのだが、ブラジル人もといサルバドールの人間はクソなめとる。
チケットを買うためにバスターミナルに行くバス停を探していた。


フルーツを売っているおっさんが座っていたので、

「バス停はどこですか?」と聞くと

おっさんはうんうんって聞きながら寝始めやがった!!


人がですよ、目の前にいて物を訊ねているのに寝るってどーいう事!?
もう話にならんので、他の人に聞いてバス停に辿りつけた。


バス停に着くと今度はどっち側の車線のバス停がターミナルに行くのかがわからない。
なのでまたそこら辺にいる奴に聞く。
そうしたらこっち側で良いというので待っていた。


何本かバスが来るのだが、ターミナル行きがこない。
不安になって改めて人に聞くと、反対側の車線だという。
なめてる。


反対側の車線に行き、バスを待ってる奴に聞くとこっち側で良いと言う。
待っているとバスが来たので、「ターミナル行く?」とドライバーに聞いたら

「反対側の車線のバス停だぞ」

おークソなめとる。
車線をまたいで行ったりきたり、これは何のゲームなんだよ!!


待っているとようやくバスが来て、ターミナルに行くというので乗り込んだ。
ようやくバスに乗れたが、ここまで適当にウソを言われ続けられると、本当にこのバスがターミナルまで行くのか不安で仕方なかった。
「旅行のプロ」と誰にも呼ばれた事は別に無いのだけれども、こんな不安な感覚は久しぶりだ。


バスに乗ってもどこのバス停で降りたらターミナルなのかがわからないので、バスの車掌?に着いたら教えてくれと伝えておいた。


バスに乗って景色をぼーっと眺めていると「ここがバスターミナルに行くバス停よ」乗っていた乗客の女の人が教えてくれた。


なんで女の人がオレに教えてくれたのかと思い、着いたら教えてくれと伝えた車掌をみると新聞読んどる


おーおークソなめてるなー。
その女の人はオレが乗ってきて車掌に言っていたのを聞いていて、それで教えてくれたのだろう。
その女の人がもし教えてくれなかったら、オレはどこまでバスに乗って揺られてたんだろう。。。


トランコーゾ行きのチケットを買い、宿に戻る。
久しぶりにこんな緊張感のある移動をしたわ。


翌日の2月18日はオレの誕生日だったのだが、トランコーゾに行く為に移動。
一応前日に宿の若い日本人の子達が祝ってくれたのだけど、誕生日の日はバスの中かー。


なめとる

写真はブレてるのだが、バスの車掌はやはり携帯をいじりつつ仕事をするという怠慢ぶり。
こんなん日本でやってたら、客からクレームが行ってすぐクビになるぞ。


到着


夜行バスで13時間。
バスは130レアル(6500円)もしたのにボロかった。
トランコーゾに行くための通過点であるポルトセグロに到着。


ポルトセグロから、トランコーゾまではまずは船着き場まで行かなければいけない。
少々距離があるのでバスで行こうと思い、人に話を聞くのだが、バスはないとかあるとか全く要領を得ない。
観光案内書のやつらでさえも全くアテにならない。
クソブラジル人め!!


タクシーで行くと結構高いし、がんばれば歩けそうなので重い荷物をもって歩いて行く事にした。


まだやっとる


歩いているとポルトセグロはまだカーニバルやっているみたい。
本当に長くやってるところもあるんだなぁ。


これね


このトラックがあるという事はここのカーニバルもサルバドールと同じなのかな。


船着き場


40分かかってやっと船着き場に到着。
40分で済んでよかった。。。


かわってる


船はこの写真の右側の部分が動力になっていて、船から取り外し可能。
こんな船初めて見た。


船を降りてからはさらにバスに乗って、ようやく到着。
ビーチに行ってみる。


びーちへのみち


宿からビーチまでは結構遠かった。


そこまできれくない


海はそんなにきれいではない。


いまいち


カリブ海の方が断然にキレイだ。


かげき


しかし水着の露出度はかなり高い。

1人ビーチは寂しいからやめておくべきと経験しているのに、また1人ビーチ。
でも、カーニバルで疲れていたのでボーッとしてたりして気持ちが良かった。


トランコーゾはパーティも有名なのでビーチであるのかなっと思い夕方までいたのだけど、そんな気配は全くなく、宿への帰りの道は結構暗くなるのでがっかりして帰った。


びーさん


メキシコで買ったビーサンがついに壊れた。
7か月間ずーっと旅行してきた。
でもよく持ってくれたなー。たったの20ペソ(250円)だったのに。
タイで買ったパチもんハワイアナスはこれよりも高かったのにすぐダメになったのにな。


かぶとむし


1人でいるとヒマなのでかぶと虫を捕まえたりしていた。
良く見るとそこらへんにたくさんいる。


ほんだし


スーパーに行くとほんだしが売ってあった。6レアル(300円)
たいてい海外ではこんなものは日系か、中国系の店にしか売ってないのだけど、地元のスーパーでなおかつトランコーゾみたいな大都市でも無い田舎でも売っているのにびっくりした。
やっぱブラジルは日系人も多いから売っているのかな??


トランコーゾには2泊。
海はキレイではなかったけど、少し休めて良かった。
次に目指すはとうの昔にカーニバルが終わったリオデジャネイロ。


へり??


ポルトセグロに戻ってバスを待っていると海にはヘリコプターらしき残骸が。
なんでこんな所にあるんだよ。



                                           2010・02


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