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ブラジルのカーニバルは金がかかる!の巻 ~サルバドール~

サルバドールに着いた日はもう夜中だった。
次の日に外に出てみると街はお祭りムード。
何かしらは昼間からもやっているみたいだけど、暑いので夕方からが本番。


おまつり騒ぎやな


カーニバルと言えばリオのカーニバルだが、サルバドールのカーニバルはちょっと違う。
リオとかは着飾ったチームを観て楽しむのだが、サルバドールは参加型。
しかしサルバドールのカーニバルの参加の仕方は少し複雑。


あばだー


このシャツの「アバター」というものを買って参加する。
値段はその出演するアーティストによって違うのだが、50レアル(2500円)から高いものは800レアル(40000円)もする。

サルバドールのカーニバルに6年くらいも通っている日本人の人が宿にいたので、このアバターの買い方もわかったけど、いきなり行くとちょっとわかりにくいと思う。


やし


「トリオ・エレトリコ」というでっかいトラックの上でバンドが演奏していて、観客はその後ろに付いて踊りながら歩いていくのだ。
トラックはたくさんあり、トラックの数だけアーティストがいる。
パレードは公道であり約3~4時間かけてゆっくり動く。


っていうかこのトラックをみた時に、ロンドンのノッティングヒルカーニバルと一緒じゃんと思ってしまった。
まあ、こっちが本場なんだろうけどさ~。


きけんです


トラックの周りにはロープを持っている人達がいて、今さっきのアバターを着ていればこのおっさん達が持っているロープの内側に入れる。
ロープの外側は普通の公道。


ろーぷおっさん


音楽を聴きながら踊ったり飲んだりして騒ぐこと自体はアバターも要らず無料なのだけど、このロープの内側と外側では安全度が全然違う。
ロープの外側は人でごった返しており、そこにはスリやらなんやら悪い奴らもいっぱいいるわけだ。
アバターを買い、安全は「金」で買うものだと6年も来ている人が言っていた。


喜びのこえ


アバターを買った人からは絶賛の声が。

「今までニートだったオレ達もアバターを買ったおかげでロープの内に入れるし、パチンコも勝ちまくりで女にもモテモテさ」


IMG_5126.jpg


トラックにはトイレもバーも付いており、ロープの外側には行かなくてもいいようになっている。


そうだつせん


アバターを買ってトラックに付いて行くと、販促で風船や帽子などを配られる時がある。
ロープ内にいる人に配られるのだが、争奪戦だ。


うばわれるよ


だが、この風船を持って歩いているといきなりロープの外側からも手が伸びてきて奪われそうになる。
はっきり言って無事に宿に持って帰るもの難しい。
なんでそんなにムリヤリにでも欲しがるのかブラジル人よ。


さけ


もちろんカーニバルなので酒をみんな飲みまくっているのだけど、このチューブに入っているのもお酒。


なんかわからんもの


会場近くにはちょっとしたものも食べられるようになっている。
しかし、日本に比べるとチョイスが少ないし会場メインから少し離れなければ屋台が無かったりする。
もちろん金魚すくいもない。


ちーず


カーニバルは人でごった返しているけれど、その合間を縫って商売している人もいる。
このにーちゃんは「焼きチーズ」を売っている。
鍋に炭をいれて持ち歩いていて、頼まれるとその場で棒にささったチーズを焼いて提供してくれる。


もちろん外は暑い。
なのにこの炭を持って歩くのはもっと暑いだろうなー。
しかし味が濃いよ、味が。
こんなもんばっか食ってるからお前らは太るんじゃ。


やきそば


ブラジルは日本人移民も多い為か、焼きそばも売っていた。
イカ焼きはない。チーズしかない。


でも10レアルって500円ぐらいするぞ。
ブラジルは日本と物価かわんねーな。



おっさん


チケット代わりであるアバターは切ったりして人とは違うようにデザインして着ている人もいる。
しかしなんでオレはわざわざおっさんの写真撮ったのだろうか。
女の子の方がセクシーでいいのに。



顔をちかづけたい


って写真を探していると、女の子のお尻だけ撮った写真があった。
あーええケツやなぁーって思って撮ったのを思い出した。


広場の近くのレゲエバーのヤツから草&コーク170R。はっきり言って高すぎる。日本人宿で情報を手に入れよう。


カーニバルの通り沿いはビーチになっていて、疲れると休みに行っていた。
1人で座って休んでいると、おっさんが1人こちらに走ってきて殴られそうになった。
今さっきからちょっと気が狂ったおっさんがいたので警戒していたが、まさかこちらに来るとは。


1人になるとやたら絡まれる。
やっぱ1人って狙われやすくて、危ないんだなぁーって改めて思った。
サルバドール自体やはり治安は良くないみたいで、滞在中にも日本人の子がバイクのひったくりに遭って引きずられた話を聞いた。


カーニバルの最中にも同じ宿のヨーロッパ系のねーちゃんがカメラをパクられてた。
カーニバルに行く時は必要最低限のお金だけもって行くのがいいと思う。


ぽりしあ


オレは見かけなかったけど、ケンカ騒ぎもよくあるらしい。
そらー酒も飲みまくっているからなぁ。


でもその時は必ず5人1組で見回っている警察が取り締まってくれる。
そして反対にやってる側をボコボコにするという(笑)



サルバドールのカーニバルもオレのブログじゃあ雰囲気がわからんだろうから動画を一つ。


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音が割れまくりです。。。


光と影2


しかしながらこのようにバカ騒ぎしていても、裏側には空き缶を拾い生活の糧にするような人もいる。

光と影


リオもだが、サルバドールも時代とともにどんどん商業化されており、昔のようにみんなが楽しめるような感じではなくなってきたという話も聞いた。
光と影。


ブラジルのひと


結局サルバドールには1週間いたのだが、かなりお金も飛んでいった。
それよりも正直言って、このカーニバルはオレ自身あまり楽しめなかった。
踊って騒げるのだけどその音楽がわからないと楽しさは半減する。


例えていうとAKB48の音楽が聞きたいのに、ライブの途中に新しい嫁を紹介され、オレ調子でないからもう帰るわって言っちゃう玉置浩二のチケット買っちゃったみたいなもんである。


なんか例えがおかしいかもだけど気にしない。





その他、人の巡り合わせやいろんな事が絡んで何か不完全燃焼だった。
サルバドールのカーニバルに行く人は、どんなアーティストが出て自分はどんな音楽が好きなのかをちゃんと事前に調べて行った方が楽しいと思う。
そういうCDもカーニバル前に発売されるみたいなので。
もちろんお金を出さなくてもそこらへんでも賑やかにはやってます。


しかしやっとブラジルのカーニバルが終わってくれた。
終わってくれたという言い方も変なのだけど、南米に入ってからは移動に疲れたからと言って一か所でゆっくりする事もできず、はっきり言って疲れていた。


旅行に出た時からブラジルのカーニバルは観ると決めていた。
カーニバルはもちろん日程が決まっている。


せっかく自由な旅行に出たのにも関わらず、時間に縛られるのはとてもイヤだった。でもこれからは何にも縛られずにゆっくり移動できる!!



と、思っていたらすっかりパタゴニアのハイシーズンが来ていた。。。



                               


                                      2010・02・11~18



ブラジルカーニバル・ひと口メモ

カーニバルの時のリオ、サルバドールは宿が激混みかと思いきや、値段が跳ね上がってるだけで空いている宿はたくさんあります。今回の青い家も空いてました。フルが立て続けにある訳でもないので、いきなり行っても大丈夫です。ただなお宿とか安いところは早く行かないとさすがに埋まります。





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コメント

脚フェチ
脚フェチの貴方、自分好みの脚で脚コキされてイカされたく有りませんか?プロ級の脚コキなら手の数倍は気持ちいいですよ
脚フェチさん


なんで僕が脚コキ好きなの知ってるんですか!?

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