超オススメ!ウユニ塩湖ツアーの巻②

ツアー2日目。

朝


やはり雨は降ってはいなかった。


あさ


今日も昼の12時まで宿で待機。
ほんまやることがない。
なので前日の「明日やる事リスト」にのっとってウユニ名物撮影会!!


ぷりんぐるす


プリングルスの中にはいりまーす!


やっほーい


靴に乗ってドライブにー。


ごじら


怪獣と対決!


ひろし


ビールのシャワーを浴びるヒロシ。

このようにウユニ塩湖は景色が単一でなので遠近法を使ってこのようなトリック写真が撮れる。


じみ



トリック写真はなかなか距離感をつかむのが難しく、撮ってる方は必死。

昼にようやく車が来て、ツアー再開。
今日はサボテンが生えている島に行くみたい。
車が走って数十分すると、周りの風景が変だぞ??



うおーーー水が溜まってるじゃないっすかーー!



まじ

うおーすげー。

すごい


ウユニ塩湖の雨季には、雨が降ると水が溜まって空の景色が地面に写りこんですごい景色になる。


よかった


オレはこれが見たかったんだよー。


かーぷ


ウユニではクリスマス以来、1カ月以上も雨は降っていなくてはっきり言ってこの風景を見るのはあきらめてた。
でも昨夜に雨が降ったみたいで本当に運よく水鏡が見れた!


水が張って夜になると今度は星が地面に写ってすごい事になるらしい。
それも見たかったけど、これだけでも十分すごかった!
今でもこの写真を見直すの鳥肌が立つ。


しかし車のドライバー、みんなが降ろせと言わなかったらそのまま行くつもりだったな。
実にけしからんヤツだ。


さぼてん


サボテンの島に到着ー。


すげー


ここの風景も圧巻。
しかしここら辺は乾燥してるから、すごい速さで溜まってる水が引き始めていた。


前田さん


前田さんも大満足!!


ふらみんご


次の日もフランミンゴを見にいったり


IMG_4735.jpg


その次の日は温泉に入った。
でも温度が低すぎてオレは入る気がしなかった。
なんで海外の温泉は温度が低いところが多いんだー。
そしてツアー終了ー。

IMG_4762.jpg


ウユニの町に帰ってくると水がすごい溜まってた。
降ったらすごいんだなー。


本当に水が溜まってるウユニはよかった!
ウユニは今回の旅で1、2位を争うほど良い所でした!
大満足!!




                                        2010・01
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イグアス居住地の日々 ~パラグアイ~

ウユニから帰ってきて、スクレ、サンタクルスを経由してパラグアイに行く。



大きな地図で見る

スクレ、サンタクルスは別に何もないので1泊のみだけで華麗にスルー。


パラグアイはアスンシオンを通ってイグアス居住地へ。
オレのブログは時系列がぐちゃぐちゃだけどアスンシオンの記事はこちら


アスンシオンから5時間くらいのところにイグアス居住地という所がある。
パラグアイには日本からの移民の方が住んでおり、イグアスはその居住区になっている。
日本から遠く離れた場所にそんなコミュニティーがあるなんてとても興味深いので行ってみる。


ぺん園


ペンション園田に到着~。
ここは移民でパラグアイに来られた2世の方が経営している。


何もない


と言っても周りには何もない。
でも別に何もなくてもいいのだ。
ブラジルのカーニバルが迫ってきてたので、最近も移動ばっかしてたのでちょっとゆっくりしたかった。


鳥居


しばらく歩くと鳥居が!!
おーこんな外国で鳥居が立っているとは。


イグアスっこ


こんな看板も。
ここはどこなのかと思うけど、イグアスの子って書いてあるからパラグアイなんだろな。


募集中


居住区には幼稚園もあるみたい。


なっとう


スーパーもあって、なんと納豆も買えた!!40円ぐらい。
あとはなすの漬物とかもあってまるで日本!!


竹取り


オーナーのはじめクンに釣りがしたいと言うと、その竿を作るところから始まる。


テレレ


やはりマテ茶。
この時期(2月)のパラグアイは暑く、「テレレ」という水だしされたマテ茶がよく飲まれている。
暑いので冷たいテレレはおいしい。


ちなみにマテ茶はみんなで廻しながら飲むのだけど、何も言わないとずーっと廻ってくる。
もういらないなと思ったらグラシアス(ありがとう)と言ってコップを返すともう十分ですっていう意味になる。
ここらへんも基本的には肉が主食みたいなもんなのだけど、このマテ茶でビタミン等の栄養素を補っているらしい。


作業をしよう


テレレを廻しながら作業中も飲む。
そんな飲みながらしてたら作業が進まないよー。
って思うけど、これがパラグアイの良い所。
それだけ社会がゆるいんだろう。
やっぱいいなーマテ茶文化とパラグアイ。


アサド


そして夜はアサドパーティー。
こちらのBBQはアサドと言い、肉も豪快に塊で焼く!!
これもおいしかったー。


みみず


そして釣り当日。
エサも自分で掘って捕まえたミミズ。
何も買ってない、自給自足の釣り。


うし


川に着くと牛がいた。
のどかすぎる。


てれれ


そしてやっぱりテレレ。
釣りは結構釣れるのだけど、合わせるのが難しい。


ほんまかいな


Tシャツを使って、飛び跳ねてる魚を捕まえるらしい。
そんなんで魚獲れるんかいな。


しかーしとれる


すげー獲れた。
ちょっとこれには驚いた。
魚よ、お前も少しは考えたほうがいいぞ。
こんなんだと釣りよりもこうやって獲った方が早い。


スで


しまいには素でで捕まえようとしていた。
でもね、素手でも獲れるんだよ。
素手ですよ、素手。


とったどー


そして結構獲れた!


きれいにして


キレイに掃除して


あがりました


から揚げにー!
これも大変おいしゅうございました。
イグアスでは何でも自分で作って自分で捕まえたりとかしてすごいなーって思う。


かいぴりーにゃ


魚のから揚げにはブラジルのお酒カイピリーニャで!



イグアス居住地は昔の日本みたいとか日本の田舎に来たみたいという人がいるが、確かにそんな感じがする。

お店に行っても気軽に地元の人と話したりできるし、昔の日本ってこんなんだったんだろなーって思う。

こちらに来て初めて移民というものを知ったのだけど、最初に来た頃はすごく大変みたいだった。

それでも日本人は努力してしっかりと異国の地に根を張って生きてきた。
これはすごい事だと思う。
別に何があるっていうワケでもないんだけど、本当にゆっくりのんびりした所で良かった。


2010・02
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イグアスの滝・ブラジル側の巻

南米には世界三大瀑布の一つイグアスの滝がある。
イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンにまたがっていて世界遺産でもある。


今回はパラグアイからブラジル側の滝を見に行く事にした。
イグアスの日本人居住地を9時に出て、ブラジルとの国境の町シウダーデルエステに向かう。
朝の4時半まで飲んでいたので、すごくしんどい。


すらむ


バスで1時間ぐらい走りシウダーデルエステに到着。
バスターミナルの近くにはスラム街があり、治安はそんなに良くはなさそう。
ブラジル側の国境の町、フォス・ド・イグアスに宿を取ると宿代が高いので、このシウダーデルエステに宿を取り、日帰りで滝を見てしまおうという今日の作戦。
地理は1個下の記事に地図があるので、ほーここらへんかと思って頂きたい。


めんどい


イグアスの滝を見に行くのは時差があったり国境を越えたりでちょとめんどくさい。
しかも早く行かないと滝の営業時間が終わってしまう。
まずはバスでブラジルのフォス・ド・イグアスに行く。


時間がないのに、パラグアイとブラジルの国境がすごく込んでいて時間がかなりかかった。
ちなみにブラジル入国にはビザがいる。
しかし、日帰りならばビザは必要なく入国できる。


フォス・ド・イグアスのバスターミナルで降りて、滝に行くバスに乗り換えなくては行けなかったのに、バスターミルがわからず、そのまま乗り過ごしてワケのわからんところで降りてしまった。


とりあえずバスターミナルに戻ろうと思い、ここはどこだと周りの人間に聞いてみる。
が、ここはブラジル。ポルトガル語だ。
スペイン語とポルトガル語は似ているから大丈夫と聞いていたのに、さっぱりわからん。


なんばーぷれーと


そして暑い。
街にある電光掲示板の温度は39.8℃って書いてあるぞ。。。
暑いので飲み物でも買いたいのに、ブラジルのお金レアルが無いので何も買えない。


そんなこんなしてたら時間が無くなったので今日はあきらめて帰ることにした。
帰りもシウダーデルエステのバスターミナルに帰れなく彷徨いまくって、結局はタクシーで買えるハメになった。
くそーイグアスの滝はなかなか辿りつけねー!
朝方まで飲んでいて、寝不足も重なりすごく疲れた。


翌日、前泊の宿が高かったので宿移動をして朝の8時に出発。
さすが朝だと国境もすいていて今日はスイスイ行けた。
バスターミナルにも無事辿りつき、イグアスの滝までのバスに乗る。


到着


よーやくイグアス国立公園に到着!!
入場料37レアル(1700円)
結構高い。


地図


見ての通りアルゼンチンとの国境に滝はある。
もちろんだが、アルゼンチン側からの滝を見ようとするお金がかかる。
そしてまた見に行くのに面倒くさいのでオレはブラジル側だけ見る事にした。


だからって感じ


滝はゴーっという音をたてながら水が落ちて行く。


びしょぬれ


滝の近くまで行ける遊歩道があるが、ここまで来ると水のしぶきでびしょ濡れになる。
カメラなんて出してたらすぐびしょ濡れになるわー。
ここでカメラが濡れて壊れる旅行者は多いみたい。


迫力


近くから見るとこれまたすごい。


ピエール滝


イグアスの滝の最大落差は80mあるらしい。


ぬれぬれ


というワケで世界三大瀑布の1つを制覇!


                                     2010・02


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カーニバルまでの長い道のりの巻

ブラジルの2010年のカーニバルは2月12日~2月17日まで。
カーニバルの日にちは毎年変わり、なおかつ場所によってはもっと長い期間あったりする。
オレは結局カーニバルが始まるギリギリの日にちにブラジルに入ることになった。


ところでブラジルのカーニバルと言えばリオのカーニバルなのだが、天の邪鬼なオレはあえてリオではなく、サルバドールという場所のカーニバルに行こうと思った。


ブラジルは南米で唯一ビザが必要な国。
中南米では日本人はほぼビザ取りという仕事をしなくてもいいので楽だ。
ブラジルビザは発行してもらう場所によっては面倒くさいらしいので、一番楽であるというパラグアイのエンカルナシオンで発行してもらう事にした。


朝イチに申請して、その日の昼にはゲット!
90日マルチのビザが30万グアラニー(5520円)
また30万グアラニーって額がでかいな、おい。
しかし面倒くさいと言われるビザがすんなり手に入ってひと安心。

エンカルナシオンからペンション園田の1泊無料サービスを使う為にイグアス居住地まで戻る。


大雨


外に出ようと思ったら大雨。
それでも時間はないので行かなければならない。
幸いバスターミナルが宿から近かったのでそこまで濡れずにすんだ。


ぼろい


バスに乗るとクソぼろい。
久しぶりにこんなクソぼろいバスに乗った。
パラグアイはこの時期暑いのだが、天気が悪くなると一気に気温が下がる。
寒いのにクソガキが窓を開けるので濡れた体が冷えてすげー寒かった。
でもいつもバスに持ち込んでいる寝袋がここでも役にたったぜ!



1泊だけし、イグアス居住地から再びシウダーデルエステに行き、まずはブラジルサンパウロを目指す。


すんなり


シウダーデルエステでバスに乗った時に、席のトラブルがあってムカついたがブラジルのイミグレは華麗にスルー。
無事、ブラジル入国。


数えてみると今回の旅行で19カ国目。
もう9カ月も旅行しているのに意外と少ないなぁ。


シウダーデルエステからサンパウロまでは17時間。
ブラジルのバスはまあまあ良い。
そして、結構サービスエリアに寄ってくれるので外に出られる。


カード


サービスエリアに着いてご飯を食べようと思い店内に入るとカードを渡される。
なんだこれ?今までにはなかったシステムだ。


きれいですね


これは「ポルキロ」と言ってブラジルではメジャーなご飯の食べ方。
ご飯はセルフサービスになっていて、自分が食べたい量だけよそってキロ当たりいくらという料金設定。
他にも買ったものはすべて最初に渡されたカードに読み込まれ、最後に精算される。んーさすがBricsの一角、進んでるな。


れすとらんて



1キロいくらなのかは店によって違うが、この時は1回のご飯が12R(レアル、600円)して、おーブラジル高いなーって思った。
今考えると決して高くはないのだが、中南米でブラジルは最も物価の高い国の一つだ。


朝の8時にサンパウロに着いた。
ここからさらにブラジルの北のサルバドールまで行かなければならない。
サルバドール行きのバスを探す。


すると1時間後の9時発のバスがあった。
次は夜21時発。
おおぅ、危ねぇ!これを逃してたらバスターミナルで12時間待機だったわ。


バスの料金は260R(13000円)。くそ高い。
きっとボリビアなら同じ距離であっても半値以下の値段だろう。


バスの値段もさることながら今回のバス、到着までに35時間もかかるらしい。
バスに35時間か。。。○| ̄|_



仕事をしよう


前述したようにブラジルは結構休憩としてサービスエリアに止まってくれるのだが、この写真を見て頂ければいかに仕事をしていないのかがわかってもらえよう。


しかしブラジルのサービスエリアはとてもきれい。
だが、中で売っているのはすごく高い。
150mlの紙ジュースが3.5R(175円)もした。
もう日本と物価が変わらない。


本当ならば安いパンとか飲み物とかも買ってバスに乗り込むのだけど、なんせもう1日以上バスに監禁されているので何もできないし、ブラジルではまだサービスエリア外に出た事がないので物価もわからん。


ブラジル人はバスの中でもうるさいのだが、ひたすら寝ていた。
そろそろ着くかなーっと思っていたら、周りのブラジル人がどこに泊るんだ?と聞いてくる。


サルバドールは危ない、カメラは出すな、タクシーも夜に1人で乗ったら危ないと色々世話をしてくれたのだが、
結局は夜に着いたバスを1人で降りて1人でタクシーに乗り1人で宿に着いた。


宿は日本人にも有名な青い家にチェックイン。
カーニバル期間中は1週間単位でしか泊れず450R(22500円)
高いなーさすがカーニバル料金。
日本人経営のなお宿はオーナーがおらずしかもいっぱいだった。


でもやっとサルバドールに着いた。
パラグアイから考えると52時間もバスに乗っていたぞ!!
バスに2日以上も乗ってるなんてアホすぎる。


南米の位置関係を考えたらペルーのリマと同じ緯度だぞ。
ヒマな人はこのブログの下の記事に地図があるから見てみてよ!!


ブラジルはうまく行けば安い国内の飛行機チケットあるんだけど、探せなかったんだぁ。(遠い目)
飛行機乗れたら飛行機乗るわい。


今回はカーニバルまで書こうと思ったのだけど、もう目がチカチカしてきたのでここまで!!

以上!解散!!



            

                                       2010・02
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