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貧乏旅行ダイエット in ペルー 2009・12

やっとボリビアに入れると思ったらこの企画。


これをやる度に遡ってずーっと前の写真を探さないといけないで地味に時間がかかる。
そしてもうただの料理紹介コンテンツとなっている。
でもこれもやり始めたことなのでちゃんとやりますです!


前回体重を量ったのはコロンビア
中米から続いていたポジョ(鶏肉)地獄からエクアドルに入り少し変わってきた。



そーす


確かこれは魚のフライだった気がする。
それでもソースがかかっていて、さらにエビとかも入ってる。
中米の国の料理と比べれば格段に手が込んでいる。


くえんか


エクアドルのクエンカで食べたスープ。
牛の内臓のスープだっただろうが、これも美味しかった。
左に見えるのはたぶんとうもろこし的なもので、茹でてある。
たぶんこれはエクアドルに来て初めてだった様な気がする。
ここら辺まで下ってくると、もはやとうもろこしで作ったトルティージャは見かけなくなってきた。


くえんか朝めし


久しぶりにコンチネンタルブレックファースト的な物を食べたいと思い頼んだけど、たったこれだけ。
グラスに入っているのはインスタントコーヒーで、自分で入れる。
これだけでも2US$(180円)ぐらい取られた気がする。ふざけとる。


しかしエクアドルの物価はコロンビア、ベネズエラに比べると安い。
田舎に行けば行くほど安いし、最初に着いた街で食べたスープなんかはたったの0.75US$(70円)だった。
たいだいエクアドルも1.5US$くらいから、セットのご飯が食べられた。




そしてペルー。
はっきり言ってペルーの料理は種類も多いし、そして美味い!!


いんかこーら


ペルーの代表的ジュース「インカコーラ」
どこかで飲んだ事があるような味で、ペルーに入っては普通のコーラよりもよく飲んでいた。


とるひーよ


トルヒーヨで食べたセビチェと魚のフライのセット。
18Sol(550円)
ビーチ沿いのレストランで食べたのだが、これはイマイチだった。
セビッチェは白身魚だけの物よりも色々入っている物の方がおいしいと思う。
結構値段したのにね。


とるひーよ せびちぇ


上のリベンジとしてまたしてもトルヒーヨでセビチェを食べた。
こちらは魚介がてんこもり入ってて美味かった。


あ、忘れてたけど、セビチェは中南米で食べられるマリネで、ぺルーが本場。
たまねぎやトマトなどが入っていることもあり、味はレモンと塩、コリアンダー等の香草で味付けしてある。
さっぱりしていて、酒のつまみにもちょうど良かった。


ろもさるだーど


こちらもペルーでは有名料理のロモサルタード。
牛肉、たまねぎなどの野菜と何故かフライドポテトが入っている。
主食としてご飯も付いてくる。
でもね、炭水化物×炭水化物ですよ。


オレはフライドポテトとご飯という組み合わせがあまり好きでなくて、最初はポテトを除いて食べていたけど、そうすると後からお腹がすぐ減ってくるので、ポテトも一緒に食べるようになった。
やはり郷に入れば郷に従えですね。


くし


肉を串に刺して焼いて食べるアンティクーチョ。
いえば焼き鳥みたいなものだんだけど、こんなシンプルな料理が今までの中南米ではあまり見かけない。
これも酒のつまみとしてよく食べた。


わすれた


パパ・ア・ラ・ワンカイーナ。
茹でたジャガイモにチーズソースをかけ、茹で卵を添えたもの。
これもクリーミーな味が美味い!!
そして皿は中華風。


たじゃりん


これはタジャリン・サルタード。
パスタの麺のようなものに牛肉、パプリカ等の野菜を絡めたもの。


ペルーに入って初めてこのような麺料理が出るようになった。
これも美味い!!
他の中南米諸国よ、ペルーを見習え!!
個人的にはロモサルタードよりもこちらの方が好きで、よく食べていた。


めぬー


ペルーのごはん屋もエントラーダ(前菜)、セグンド(メイン)そしてジュースと提供される。
しかしその完成度は驚くなかれ、上記のパパ・ア・ラ・ワンカイーナ、タジャリンは1回のセットなのだ。
1回のご飯でこれだけ食べられればお腹もいっぱいになるし、何よりも美味い。


そして安い!!
だいたい3~8Sol(90円~240円!!)ぐらいで食べられる。
たったの100円ぐらいで2品ついて、ジュースも付くなんて安すぎると思いませんか!?


そぱでまりすこす


こちらはソパ・デ・マリスコス(魚介のスープ)
これがまた美味い!!
マジで美味かった。
これも驚くなかれ、これは1回の食事の中での1品だ。


ちゃーはんてきなもの


セグンドはこれ!
魚介入りチャーハン!!
うーんこのコンボはたまらんわ~。
この時のご飯普段よりは少々高くついたけど、全然問題無し!!
大満足!!


なまえわすれた


これはヒガディートと言い、牛のレバーを炒めたもの。
安いところであれば1Sol(30円)ぐらいで食べられる。
これも良く酒のつまみにして食べた。



ナスカではオレとらくださんだけ体に出来物ができてアレルギーが出た。
二人の共通点は酒をよく飲む為、ヒガディートやアンティクーチョをつまみとしてよく食べていた。
全く同じ時期に出来物ができたので、たぶんこのヒガディートかアンティクーチョが原因だと思う。
ヒガディートかアンティクーチョを食べる時にはよく火が通っているものを選びたい。


あひでかじーな


こちらはアヒ・デ・ガジーナ。
鶏肉を細く裂いたものと玉ねぎなどの野菜を入れたシチュー的な物。
これもペルーの代表的料理。
美味い!!


IMG_3890.jpg


さんざん美味いと言っているが、ロモサルタードやタジャリンはこの調味料だけで作っていると思われる。
塩、砂糖、しょうゆ的なもの、しょうが汁、味の素!!
ペルーでも味の素はポピュラーに使われているみたい。
でも海外でうまけりゃ何も文句は言わないわ。


うずら


こちらは町中で売っているうずらの卵を茹でたもの。
オレは塩だけつけてスナック菓子感覚。
30円くらいで食べられたと思う。


でざーと


オレはあまり甘い物が好きではないので、ケーキなどは食べないがペルーはスイーツも豊富。


ペルーは本当に食には困らないので自炊をする事はあまりなかった。
安くて!美味くて!早いかは知らないがペルーは大満足。


中国人も多いらしく、チャーハンなんかは中華料理店に行かなくても食べられる。
ペルー人が作ってたりするのでかなり中国料理も浸透しているのだろう。
中華料理の影響かはわからないが、とにかくレベルは高い。
でもお皿は中国製の物が多い。


今までの中南米のメシなんかゴミだ、ゴミ!!
本当にペルーを見習って欲しい。



という訳で体重行きまーす!
前回量ったコロンビアから約1カ月経ってます。
体重は57㎏。
ペルーのリマでも体重量り屋さんがいました。

安いね


1回10センターボ(3円)
安い!!

それでは体重どん。





体重ー


58㎏かな。
先月よりも1カ月増。


飯はうまいっていってもムチャクチャ食べまくってる訳でもないのだけど、増えました。
基本暑くないところばかり行ってるからそんなに減らないのかも。
暑かったら食欲落ちるしねー。


お腹はぽっこり出ています(笑)




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ボリビアに入国の巻

約1カ月いたペルーに別れを告げて、ボリビアに入国。


にゅうこく


イミグレも難なく通過。


国境近くの町、コパカバーナに到着。
ボリビアは物価が安い。
南米で1番の安さだ。


泊まった宿は10Bsで130円!!
ドミじゃなくてツイン!!(らくだのおっさんもいる為)
ああー安いぞ、安すぎるぞー!!
でもシャワーは無かった。


らくださんが太陽の島に行きたいと言ったので、オレも付いて行って見る事に。
太陽の島に行くツアーと次の日ボリビアの首都、ラパスに行くチケットを買った。35Bs(455円)


ふね


ここもまだチチカカ湖で、またもやボートに乗って行く。


あつい


標高は3800m近くあるが、日差しは強く陽が照っているとなかなか暑い。


なめとる


船を運転しているヤツは足で操縦をし傘をさし、さらにメシまで食っていた。
実にふざけとる。


さか


島に到着。
ツアーだと思っていたので、てっきりガイドが案内してくれると思いきや有料だった。


そら


島自体大きなものではなかったのだが、帰りの船の出発時刻を聞いたら45分しかいられなかった。


かわらんな


こんなんこの前のタキーレ島でも見たような気がする。
それでも観光客はなかなか多い。


おっさん


遠くには雪山が見える。
標高高いもんなー。


ここに何泊かする旅行者の人もいるみたいだから、泊まったらまた違うのかも知れないけれど、特に何もない島だった。


                                           

                                           2010・01
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ぶらりラパスの街の巻

コパカバーナからラパスに移動。


IMG_4237.jpg


途中、湖を渡るためバスを降りる。


IMG_4241.jpg


なかなかに凄惨な絵が描かれている。


コパカバーナからラパスへは約3時間。
ボリビアの首都はスクレだが事実上はラパス見たいなもんである。


IMG_0813.jpg


ラパスの街も標高3600mぐらいあり、寒いし空気が薄い。


IMG_4478.jpg


IMG_4475.jpg


3600mの高所にありながら、結構都会である。


IMG_4242.jpg


町の中で電柱に人形がくくり付けられて吊るされてあった。
意味はよくわからないが、ちょっと不気味。


IMG_4431.jpg


リャマのミイラ。
ボリビアではリャマのミイラなどがお呪いの道具として売られている。


IMG_4244.jpg


夜の町もなかなか綺麗である。
とても富士山と同じぐらいの標高があるとは思えない。


この日の夜に宿にいたアルゼンチン人10人以上に誘われてらくださんとディスコテカ(クラブ)に行った。
中に入ると日本人が2人だけいて、こんなところに来るなんて珍しいと言われ一緒に飲んだ。
その一人はボリビア在住の地球の歩き方にコラムを書いていた、フォルクローレ(ここら辺の音楽)の歌手の人だった。


さんざん飲んでらくださんが帰ると言いだしたのでディスコテカを出て、タクシーを拾うが2人とも宿の名前を覚えておらず、らくださんは何故かドライバーに逆ギレをしてタクシーを降りてしまった。


降りた場所もどこだかわからず、しかも治安もよくない夜3時。
本当に帰れないと思ったが、何とかオレが名前を覚えだしタクシーに乗って無事帰れた。
マジであんな時間にフラフラしてたら危ない。
しかし自分が宿の名前を覚えてないのに、逆切れをするらくださんはすごいと思った。


IMG_4271.jpg


ラパスで日本人旅行者が必ずと言っていいほど行く、日本食料理屋「ケンチャン」


IMG_4274.jpg


トゥルーチャ(マス)定食43Bs(560円)
結構ボリュームもあり、久々のまともな日本食はうまい。
海外で560円なら安いっしょ。


IMG_4292.jpg


皿までなめる意地汚い男、らくださん。
本当にこの男の行動は常軌を逸している。


IMG_0792.jpg


現地の人間にも好評らしく、昼時にはたくさん人がいた。


IMG_4276.jpg


無駄に金がかかってるタクシー。
ウィングなんかつけてどれだけ疾走する気か。


IMG_0804.jpg


おなじみのメルカド巡り。


IMG_0803.jpg


高地にも関わらず、フルーツなど色々な食べ物が売っている。
しかも安い。


IMG_0807.jpg


ボリビアはほとんどがインディヘナ(先住民)だ。
ペルーから思っていたのだけど、山高帽子、三つ編みされた髪、裾の広いスカートは「天空の城ラピュタ」に出てくる「ドーラ」じゃないかと思う。
やっぱラピュタはマチュピチュをイメージしてる気がする。


IMG_4278.jpg


ボリビアは内陸国で海はないが、チチカカ湖で捕れるのであろう魚も売っている。


IMG_4277.jpg


歯ブラシがダメになったので歯ブラシを買ったが1本1Bs(13円)と激安だ。
しかしボリビア人は値引き交渉にあまり応じない。
交渉しても下がるのはわずか。


まあ元々がそんなに高くないから仕方ないのかもしれないが、タクシーなどは言い値で乗らなければ、交渉に応じるドライバーが少ない。
ペルーもインディヘナが多い国だが、ボリビアは人があまり良くない感じ。




                                       2010・01

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インディヘナのおばちゃんのプロレスを見るの巻

ボリビアではインディヘナのおばちゃんがプロレスをやっている。
ルチャリブレ(プロレス)というヤツだ。


ルチャリブレを見る前に、木曜、日曜にエルアルトという場所で古着市があるので行ってみる。


IMG_4296.jpg



IMG_4295.jpg


古着市はかなり広いようで、たくさんの古着が売られていた。
値段はかなり安く、アウトドアブランドの「コロンビア」のジャケットが10Bs(130円)!!


らくだのおっさん


らくださんはたまたま自分の名前が入っている「キャメル帽子」を見つけてうれしげに買っていた。
しかしらくださんが帽子なんか買って、失くすのは目に見えている。


らくださんの失くし物率はかなりひどくて、買ったばかりのライターをものの10分で失くす事のできる、失くし物界のプリンスである。
オレがボリビアにいる間にらくだ帽子は無くなるであろうと予言したところ、やはりボリビアを出る事無く帽子は無くなったらしい。


あやしいひと


この人達は何をしているのでしょーか?
正解は靴磨き屋さん。


何故かラパスの靴磨き屋さんは覆面をしていて、最初ちょっと怖かった。
悪い事をして靴磨き屋をやらされているようにも見えるわ。




エルアルトの古着市からルチャリブレの会場は近い。


IMG_4305.jpg


結構な人気でたくさん人がいる。
外観はまるで公民館みたいである。


かわいらしい


かわいらしいチケットだが、外国人料金を取られ50Bs(650円)
2回も無料でトイレに行ける特典付き!!


IMG_4312.jpg


中に入っても、なんかしょぼい。
メキシコシティの事はアニキの話の事しか書いてなかったのだが、オレはメキシコのルチャリブレにも行っている。


IMG_2264.jpg


見よ、この格差。
ラパスのルチャは本当に公民館レベルの施設でしかない。

試合は始まり、いよいよおばちゃんが登場。


いんでしはな


もう写真を選ぶのがめんどくさいので動画でどうぞ。


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という訳で内容は学生プロレス並みである。
ルチャには善悪があり、最後には大抵善玉が勝つようになっている。


会場内は何故か犬がほっつき歩いてたり、試合の合間には子供がリングに上がって遊ぶなどという実にほのぼのしたものだった。


やはりプロレスを観て帰ってくると、








おーるすたー


こうなりますよね。
会場内で売っていたマスクを買ってきた。


むししないで


らくさださんに腕挫十字固をかける。
オレらが熱戦を繰り広げているというのにN子さんは全くの無視だ。


ちくびこうげき


ペルーで出会い再開したヒロシクンに乳首攻撃。
アホばっかやな。


きたない


オレのブログを見てくれてる人に会うとよく話が出るらくださん。
らくださん人気者やなぁ~。
ちょっと嫉妬するから、こんな写真も載せてやる。

                                           


                                           2010・01
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デスロードツアーに行ってみるの巻

ボリビアには「デスロード」という「死の道」がある。
なんで「死の道」なのかというと、その道はバスが一台通るのが精一杯であり、ガードレールもある訳もなく年間200人以上も崖に落ちて死んでいる道なのでそう言われている。


その道を



ちゃり


自転車で駆け下りて行こうというふざけているこのツアー。


やまです


このツアーは標高4700mから始まる。寒い。
そして1200mまで駆け下りる。
その標高差3500m、このツアーは始まる前からそ高度の高さゆえ、高山病になってしまう人もいるというまさに「死の道」



みなさん


今回参加の皆様。


らくだのおっさん


最近人気者のらくだのおっさんと2人で参加。


ええにおい

 
コンパにいたら今日の1番人気であろうアルゼンチン人のおねーちゃん。
これは写真写りが良くないので残念である。


みち


最初は舗装された道からスタート。



再びやま


この日は天気が悪かった。
天気が良ければ気持がいいのになぁ~。


はやいよ


基本的に下りばかりなのでスピードが出る。


みちほそい


いよいよ道が狭くなってきて、舗装もされなくなってきた。


道せまい



ちょっとだけあぶない


道は細いのでスピードをつけてカーブが曲がりきれないと崖に真っ逆さま。
死ねる。


えらい


休憩中にはスタッフがツアーメンバーの自転車のチェックをしている。
えらい!!
ブレーキ効かなくて崖から落ちたら死ぬ事になるからな。



がけっぷち


ここに突っ込んだら死ねることであろう。


みずたまり


時にはこのような水の上も渡りながら下る。


てんきがよい


高度が下がると天気も回復してきた。


上にあったアルゼンチン人のおねーちゃんの後ろで自転車を漕いでいると、シャンプーのすごく良い匂いがする事が判明!


それをらくださんに伝えると、らくださんも必死でおねーちゃんの後ろをついてまわってた。
エロらくだめ。


めし


到着後はシャワーも浴びれ、昼飯もビュフェでかなりしっかりしてる。


おねーちゃん


到着地にはプールもあった。
この写真はツアーのスタッフが撮っているのだが、もうちょっと近くに寄って水着姿を写してもらいたい。


いまわしいやつめ



ツアー後にはTシャツも貰えた。
プラスツアー中の写真も貰える。
朝食も出たからな。
海外の現地ツアーで36US$(3300円)でこれなら大満足であろう。


しかしこのTシャツ、洗濯をすると色落ちがひどい。
半年以上経った今でも色落ちが激しく、せっかく買って帰った他のTシャツにも色移りし全てがダメになった。
どんな染料を使っているのだ、ボリビアよ。
このツアーでもらったTシャツを洗濯する際には本当に気をつけたい。






                                          2010・01
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2泊3日 偽アマゾンツアーに行くの巻①

本当は行くつもりは無かったのだが、みんながアマゾンツアーに行くと言ったので行ってみる。


アマゾンと言えば、ブラジルをすぐ思い浮かべるのだが、ブラジルでアマゾンツアーに参加するとツアー代金が高いらしいので、ボリビアのアマゾンツアーに貧乏旅行者(本当はお金ある)は行くらしい。
何故ニセアマゾンツアーなのかというと、正確にはパンパスと言って湿地帯。


ツアーの拠点となる街ルレナバケへ朝10時ラパスを出発。


やまです


ボリビアは基本山ばっかで、道が悪い。


だれの足だ


先日行ったデスロードツアーの道とさほど変わらない。
落ちたら死ねる。


そらとおれんわ


こんな狭い道をトラックとバスが鉢合わせ。


かわいそうに


道路の脇には花束が。
成仏されますように。


らくがき


何度も言うが、中南米はバスばっかり。
更にバスはボロい。


ルレナバケには早朝5時くらいに着き、19時間ぐらいかかったのだがバスにはトイレはない。
まあちょこちょこ止まってくれるから良いけれど。


さすがに5時にはツアー会社は開いていない。
路上で店が開くまで待ち、2泊3日で350ボリビアーノ(4550円)にて当日8時出発のツアーに参加。
19時間もバスに乗った後にまたツアーだなんてしんどいわ。


オレは昨日バスに乗っている間も体調が良くなかったのだが、熱を計ってみるとやっぱり熱があった。
今から行く所は何もないので、風邪薬を買った。
スペイン語で症状を伝えることができないので、身振り手振りで薬を買った。
ちゃんと風邪薬であろうことを願うばかりだ。


ふくろ


オレがぐったりしてるのにも関わらず、らくださんは手提げ袋を買っていた。
らくださんのバックパックはまだ余裕がありそうなのに、何故か手持ちの袋を持ちたがる。
そして中身は「辛ラーメン」が大量に入っていたり、ロクなものは持っていない。


くるま


8時出発と言ったのに、1時間後遅れで出発。
具合が悪いので助手席を確保したのだが、白人のおっさんが乗ってきて何故か後ろに行かされた。
ツアーのスタッフなのかと思って譲ったのだが、ただのおっさんで後から死ねばいいのにと30回ぐらい思った。


らくだ


ラパスで「らくだ帽子」を手に入れたらくださんは、さらに「らくだTシャツ」を貰いまさにらくだづくめ。
1つの文に4回もらくだって書いたわ。
脇の下にはらくだ汁的な茶色いものが付着している。


ふなつきば


車は故障して止まったりしたが、ようやく偽アマゾンに到着。


ふね


ずっと高地にいたので寒かったが、さすが偽アマゾンだけあって暑い。
ここから偶然出くわす動物達をみながら(やらせ無し)今夜の宿泊地まで向かう。


とり


よく名前のわからん鳥や


さる


サルや


かぴぱら


こっちみた


カピパラ。こっち見んな(笑)
日本に帰ってきて知ったのだけど、カピパラって人気者なんですね。
オレは今までこんな動物見た事はなかった。


わに


そしてアマゾン(偽)と言えばワニでしょー。(ここまでやらせ無し)


とまるとこ


3時間ぐらいかけてようやく今日の宿泊地に到着。
アマゾン(偽)のど真ん中にあるので電気は夜2時間だけ自家発電、ビールを買うとラパスの倍はする。
晩御飯を食べ、ゆっくりするがまだツアー初日は終わらない。


まっくら


夜のジャングルツアー。
真っ暗で何も見えない。



きらり


でもワニは光が当たると目がピカっと光るんですねー。
見えたのはワニのみ。


30時間以上の移動&ツアー。
もう疲れたわー。
熱は街で買った薬を飲んだらずいぶんと良くなっていた。
やっぱ現地の薬は効くわー。
風邪薬で良かったわー。




写真を選んでいたらまた発見した。



ちゃっくあきすぎだから~


お気づきであろうか?らくださんのズボンのチャックが開いている。
たまたまでしょーっと思うかもしれないが、これはノーマルな状態だ。


初めて出会った人は「開いてますよと」注意してくれるのだが、長い間一緒にいるとこれが普通なので誰も何も言わなくなる。


本人いわく、海外に出るとが緩んじゃって開いちゃうのらしいのだが、いささか海外で開放的になりすぎではないだろうか。
日本の普段の生活でも絶対開いているような気がしてならない。                                    


                                         

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2泊3日 偽アマゾンツアーに行くの巻②

2日目は起きると雨。
3日目にやる予定だったピラニア釣りに予定を変更。


つり


雨に濡れながらもスタート。


えさ


エサは鶏肉。ここで一つポイント。
肉の赤身の所はすぐに無くなるのだが、脂身のところは全く食いつかない。
今からピラニア釣りをする人がいれば覚えていてもらいたい。
しかしつついているのは良くわかるのだが、なかなか針には食いついてくれない。


フジワラヒロシ


そのなかで一番釣れたヒロシくん。


ぴらにあ


歯はやっぱ鋭い。


昼になり釣り終了~。
結局オレは1匹も釣れなかった。


からあげ


釣ったピラニアは昼ごはんにから揚げとなって出てきました。
なかなかおいしゅうございました。


みえん


昼からはピンクイルカといって淡水の中に生息するイルカを見に行く。
イルカがいる事はわかるのだが、はっきりとは姿は見えない。


およぐ


曇っていてすごい暑い訳ではないのでオレは泳がなかったが、らくださんとヒロシくんは泳いでた。
そんな感じで2日目終了~。


あなこんだ


最終日はアナコンダ(!)探し。
しかし地面はぬかるんでおり、しかも長くつに穴が開いていて水が入ってくるのですごい不快。


すすむ


どこかにいるであろうアナコンダを歩いてひたすら探す。
ガイドによるとアナコンダを見るには天気に左右されやすく、晴れていた方がいいらしい。

晴れてきた


晴れてきたのだが、やはり見られず終了~。
全体的に天気も悪く、ツアーの内容もぼちぼちって感じで終わり。
またラパスまで帰らなくてはと思うと気が滅入る。


やりすぎ


ラパスへの帰りに乗った乗合タクシーは、右ハンドルを無理矢理左ハンドルに改造していた。
なんでそこまで左ハンドルにする必要があるのだろう。。。                         

                                          

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ポトシで鉱山ツアーに行くの巻

パンパスツアーからラパスに戻ってきて2泊。


ラパスの宿を出発する前の日にパッキング。
らくださんが、これでパッキングが終わったというので見てみると



一夜城


えーこれで終了!?
まだまだ全然荷物が出てるのだけど。
さすが一夜城築きの名人だわ。


そんならくださん達ともラパスでお別れ。
明日はヒロシくんと2人でポトシへ向かう。


ラパスを夜に出て、ポトシには早朝5時着きのバス10時間移動、35Bs(455円)
あまり眠れなかった上に、宿がなかなか無くて困った。



ポトシ


ポトシは4000mの高地にあり、人が住む都市としては世界で一番高所にある。
4000mにあるため夏であるのに夜はクソ寒く、そして歩いていると疲れる。


ポトシはスペイン人に征服された後、銀などの鉱物が出る事が発見された。
原住民のインディヘナが奴隷として働かされ、この街は負の遺産としても知られる。


そんなポトシでは鉱山ツアーなるものが催行されている。
鉱山なんて入れる機会なんてそんなにないでしょう。
オレはポトシに来たら是非このツアーに参加してみたいと思っていた。

まち


そしてポトシも世界遺産の街である。
中南米は世界遺産の街が本当に多いな。


宿探しが難航したために、昼からのツアーに参加。
スペイン語よりかはまだ英語の方がマシなので、英語でガイドしてくれるツアーを選択。
ツアー費用60Bs(780円)


みやげもの


コカの葉。
鉱山に行くまでに働いている鉱夫にあげる為のお土産を強制的に買わされる10Bs(130円)


なんせ鉱夫達は朝から晩まで鉱山の中にいて1回も出ないそうだ。
その間はご飯も無し。
コカの葉を噛んでひたすら働くらしい。


コカの葉を噛むと疲労感や空腹感を満たしてくれ、それで1日凌ぐ。
鉱山特有の危険な環境への恐怖感も薄らぐらしい。
過酷な労働環境だ。
そういえばダイナマイトも売ってたのだけど何で買わなかったのだろう。


到着


鉱山の入り口に到着。


ぽい


早速働いている人発見。
んー鉱山ぽい。


贈呈


車でここまで来る途中でお土産としてかったコーラもどきがこぼれたので早速インディヘナのおばちゃんに贈呈。
このおばちゃんもここで鉱物の選定をして働いているらしい。


ひろし


我々もヘッドライトに長くつと鉱夫スタイル?で鉱山の中に入る。
ヒロシくんなかなか似合ってるね。


真っ暗


鉱山の中は真っ暗。
鉱山の中は狭いところもあるし、蒸し暑くもある。


神様


鉱山の中にいる神様。
この神様を朝と夜、鉱夫は拝んでいくらしい。
なんかタバコをくわえさせるとこなんかはグアテマラのサンシモンを思い出させられる。


関係ないけど草情報。ラパスで路上アクセ売ってるにいちゃんから全然多くない100Bs。イマイチ


働いている人発見!!
スコップでトロッコに砂?を入れている。


若いのにねぇ


働いていた人はなんと女の子!!
17、8歳って言ってた。
1日で稼げる金額は50~80Bs(650円~1040円)。
えーこんな過酷な労働環境なのに。。。


この2人は学生で、学費を稼いでいるらしい。
1日働いても最大で1000円しか稼げないなんて。
日本は本当に恵まれてますね!(そういう部分だけでは)


そんな感じでツアー終了ー。


石売るよ


外に出るとここで採れる石を売る女の子。


御苦労さまです


そしてここで採れた石wを日本へ運ぶ「越谷郵便局」の車。
こんな所までご苦労さまです(笑)


おにゃのこ


鉱山の中で会った女の子が仕事も終わって出てきていた。
なんかもう大変そうなので、ご飯おごるから後でオレの宿に来てくれと言った。
かなり場所を念入りに説明をした。(もちろんエロい目的は全くない)
3~4時間ぐらいのツアーだったが、なかなか興味深いツアーだった。


きれいね


さすが世界遺産の街であるのか、夜もライトアップされて綺麗だった。


びーる


もちろん女の子は宿に訪ねて来るハズもなく、ポトシの地ビール「ポトシーナ」を飲みながら男2人で1日を終えたのである。





                                      2010・01
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やっと来た!ウユニ塩湖ツアーの巻①

ポトシからウユニに移動。
ウユニと言えばウユニ塩湖!!


これは絶対に来てみたかった場所だった。
雨季のウユニ塩湖には塩湖内に水が溜まってすごい風景になるらしい。


ウユニに着いて3泊4日のツアーに申し込む。
塩のホテルに泊まるようにしたので100US$(9200円)
今考えても3泊4日のツアーで100US$なんてボリビア安すぎるな。


ツアー初日はまず列車の墓場から。

墓場

電しゃ


ウユニの町の外れに列車が廃棄されている。
まあそれだけだ。

塩


ようやく塩湖内へ。
塩の湖なのでもちろん塩を採っている。


塩湖


地面が塩で真っ白。
でも雨が降ってない。
雨が降ってないとすげー風景が見られないのにー。


しおのいえ


昼には塩のホテルに到着。
ここのホテルはぜーんぶ塩でできているのだ。
ここで1泊。


外も塩


外にあるテーブルも塩でできている。

ちゃりすげー


外で休んでいるとなんとチリからチャリで来た旅行者がいた。
塩湖内なんて何もないのによくここまで辿りつけたなぁ。


これもしお

こいつも


ホテル内の内装も全部塩でできている。


もちろん部屋も


もちろん部屋も塩。
塩はいいのだけど、はっきり言って地面は塩じゃないほうがいいと思う。


しかし昼に着いたので、やることもなくすげーヒマだった。
ホテルの周りには何もないので、どこにも行けない。
電気もなく、夜にすこし自家発電するだけ。
しかも天気が悪くて夕陽も何もみえなかった。


ひまだったからねー


あまりにヒマだったので謎の明日やることリストを作成。
次回に続く。





                                        2010・01
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