スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい^^
↓2つをクリック♪↓
 

W杯、ちょっとだけレポート

えーっと、南部アフリカ5カ国を1ヶ月ぐらいで周ってきて昨日、南アフリカはケープタウンに帰ってきました。
なかなかハードなアフリカ諸国でしたが、その様子は数ヶ月後にブログに書くと思いますw


戻ってきてみると1ヶ月前までは静かだった街もW杯開幕直前ということで、各国のサポーターも集まってきてだいぶ盛り上がってきました。
街もホーンの音でうるさくて、お祭り騒ぎみたくなってきました。


こうつう妨害


道路の真ん中に立って交通妨害。
日本でW杯あった時、こんなんあったかな?


おっさん


このおっさん、1ヶ月前からこの格好でスタンバってました。
その時まだ街は静かだったので少し浮いた感じでしたが、おっさんも盛り上がってきてうれしそうでした。
がんばってお金儲けしてください。


さうすあふりか


開催国の南アフリカさん。


すいっつらんど


スイスの方も来てらっしゃる。


うるぐあい

おーウルグアイ行ったぞ、ウルグアイ!!
その国旗のエプロン欲しかったんだよな~。
スペイン語圏を離れて1ヶ月しか経ってませんが、すっかりスペイン語が出てこなくなりますた。
まあ元々そんなにはできませんが。


ぶらじる


ブラジルも行ったぞ、ブラジル!!
お前のとこの物価は高かったぞ!


おばはん


こちらも開催国の南ア。
がんばってください。



南アはみんな治安の事を心配してますが、夜中出歩かないとか最低限の事を気をつけておけば大丈夫だと思います。


ケープタウンに関しては警察もたくさん配置し、治安強化に努めています。
南アは経済的にもインフラも他のアフリカに比べると断然に良いです。
ジンバブエでW杯やるっていったら、おいおいやめとけよ。。。と思いますが。



まあそんなW杯を味わうワケでもなく、明日日本に向けて帰るのですがね。
ちょっとだけ1試合でも観て帰ればよかったかなぁと思いました。

ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい^^
↓2つをクリック♪↓
 

スポンサーサイト

ただいまー!

到着なのです


ただいまーー!!


やっとこさ日本に帰ってきました。
カタール航空でドーハ経由の成田着で帰ってきました。

チケットを買った時になんで21世紀のこの世に帰るのに2日もかかるのかと思っていたら、ドーハの空港で17時間の待ちでした。。。○| ̄|_

また時間を見誤ってました。
それでもW杯が始まる前だったので、その日しか安いチケットがなくて仕方なかったのですが。


大きな荷物を持って週末の夜の都内を移動する事がためらわれたので、空港近くの成田に宿泊しました。

しかし2500円の相部屋のホテル、チェックインするや否や近所のスーパーに走り、ビール、タイムセールの惣菜を買ってきました。
日本に帰ってきてもやってることは変わってません。

ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい^^
↓2つをクリック♪↓
 

本当にただいまー!

わがや


みなさん、おこんばんはです。
今日ついに実家である広島に帰ってきました。


今日、フツーにバスで帰ってきたのだけど、本当はヒッチハイクか自転車で東京から広島まで帰ってこようと思ってました。
家に着くまでは旅行ですからね。


どちらをやるのかはtwitterの皆さんに投票で決めてもらって。
ではなぜ止めたか。帰ってきた日に梅雨入りしたからです。ええ、へたれです。
このくそつまらんブログに最後、花を持たせてやりたかったのですが。。。


しかしヒッチハイクをやったとしても雨だったらずぶ濡れすこんぶなんて誰も乗せてくれなかったでしょう。
自転車であってもずぶ濡れになっていたらどこの店もいい気持で入店させてくれないと思います。
それでも一応テント、寝袋等全部持って帰ってきてやる気はあったことは認めてください(笑)


結局深夜バスで帰ってきたのですが、長距離バスマスターである僕にとっては東京~広島12時間なんて何ともなかったです。
4列シートでしたが座席もいいし、アフリカの5列シートに比べれば屁でもなかったっす。


ただ、なんで日本の長距離バスは休憩のたびにいろいろアナウンスしてくれるのか。
これは寝てると結構うるさい。
日本はなんでもかんでも親切にアナウンスしていてちょっとうるさいですね。


東京では友人がおかえり飲み会を開いてくれまして、毎日飲みすぎました。
本当にご飯は日本おいしいですね~。


日本に帰ってきたと言っても毎日泊るところも決まっていなく全然旅行してました(笑)
東京はお金もすごくかかるし、バックパックを背負っての移動も人が多くて大変ですね。


1週間もいなかったのに、5万円以上は使った気がします。
5万もあればアジアの安い国なら1カ月旅行できますよ。
恐ろしい国ですねぇ日本は~。


しかしながらやっと実家に帰ってきて落ち着きました。
やっと旅行が終わったと思いました。
あーオレの長かった青春が終わったなーって思った瞬間でした(笑)


434日、約1年と2カ月ぶりに帰ってきた実家はすっかりバリアフリー仕様の家になっており、今のところみただけでもマッサージチェア、エアコン、机、炊飯器が新しくなってました。
オレの家、お金持ってたんな。


さて、帰ってくるとどっぷりと現実に戻ってくるのですが、その現実第1弾として早速7月の1日から仕事をする事がオヤジの一声で発表されました。。。○| ̄|_
仕事開始まで2週間しかありません。


日本では当たり前の話ですが、もうこれからは死ぬまで1カ月の休暇も取れないのね。。。
それでもこの不景気な中、すぐに仕事ができるのは喜ぶべきなんでしょうねぇ。
あーでもこれからが大変だ。。。


しかしオヤジ、w杯見て帰ってくりゃ良かったのにって言いやがった!
お金が無いから見ないで早く帰ってきたのに!!


そんな感じで僕の旅行は終了です。
僕の両親、友人、励ましのコメントや色々してくれようとしてくれてたtwitterユーザの皆さん、ありがとうございました。
僕はこんな旅行ができて幸せでした。
あらためてみんなありがとう!!























あ、ペルーで止まってるこのブログ、一応最後まで書いてみようと思います。
がんばって書いていこうと思いますので、ヒマな時にでものぞいてみてください。



ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい^^
↓2つをクリック♪↓
 

超定番!ナスカの地上絵を見るの巻

帰国後第1発目はナスカ!!
もう半年前の話なんですな。。。
がんばって書きまーす (;´Д`A


ペルーの首都リマからナスカまではバスで約7時間。
深夜のバスに乗ったので早朝に到着。


ナスカと言えばナスカの地上絵。


道


ナスカの街中には道にも地上絵の絵が描いてある。
さすがペルーの観光地。


宿に行き、面倒くさいので宿にて地上絵を見るセスナのチケットを買った。
パイロット含め4人乗りで55USドル(5060円)
オレとらくださんが乗ることになった。


空港まで車で乗っけて行ってくれるという事なので時間まで待機。
その間らくださんがパソコンに向かっているので何をしてるのかなと思って画面を覗くと



なんで?


なぜかトップガンのテーマを聞いていた。
別に戦闘機に乗って出撃するワケじゃあるまいし。






日本に帰ってネットがサクサクできるようになったので貼ってみた。
それではトップガンのテーマにのってナスカの地上絵をお楽しみください。


飛行機


こちらが今回乗るセスナ。
この地上絵を見る為のセスナは結構落ちるらしい。


準備おーけー


らくださんもゲロ袋持って準備おーけー!
小型機なので結構気持ち悪くなって吐いてしまう人も多いらしい。


でもらくださん、あんたは大丈夫だと思うよ。
十数年風邪もひいてないって言ってたし、ロライマでもあんなにびしょ濡れになっていたのに大丈夫だった。
バ○は風邪ひかないっていうからたぶんそれだよ、バカ。


そんじゃーテイクオフ!!


乾燥しとる


ここら辺は砂漠とは言わないまでも乾燥して木が立ってない。


くじら


くじらが見えてきた。


うちゅうじん


宇宙人と説明されるがどー見てもガチャピン。
ムックはこんなところまででも置いてきぼりをくらうのね。
ガチャピンは万能だなぁ。


くも


蜘蛛。
しかし地上絵は上から見ても結構小さくて、よーく見ないと良くわからなかったりする。


はちどり


はちどり。
セスナは右に左に旋回してよく見えるようにしてくれる。


きと手


木と手。
一生懸命地上絵を探して、写真を撮っているとちょっと気持ちが悪くなってくる。
この他にも何個かあって、見れるのは全部で12個。


時間にしておよそ20~30分。
えー2、30分しかないのーっと思うかもしれないが、それだけで十分。
オレも乗り物には強い方だが、これ以上乗っていたらゲロっていたかもしれない。
らくださんはやはり何ともないと言っていた。
やはりアレなんだろうなぁ。



セスナを降りて宿に帰り、今度は地上の方から地上絵を見てみようという事に。


みらどーる


20mぐらいの展望台があり、そこからも地上絵が眺められる。
上の写真の「木と手」の横断歩道にあるのが展望台。


おっさん、びびりすぎ


オレもたいがい高所恐怖症だが、らくださんのビビり方はハンパない。


て


これが地上20mからみた「手」。


木


これが「木」。
ねー意外と小さいでしょう。


こんなもん


本当に地上から見るとこんな感じで地上絵はできている。
ただ単に石を並べてその間をキレイにしただけ。
よくこんなんで何百年も維持できたなーって思う。


きれいでしゅね~


丘の上から見た夕陽。
古代インカ人もこの夕陽をみたんかな~。


再び宿に帰り、市内をブラブラ。
すると

おっさんww


天体望遠鏡屋ww
天体望遠鏡を売っている訳ではない。
これを使って商売をしているらしい。


この商売は初めて見た。
しかもそのレンズが向けられている先には何も見えそうには無いw
おっさんはカモがきたぜ~と言わんばかりにポケットに手を入れて寄ってくる。


子供が覗いていたので後から何か見えたって聞いたら
「何もみえねーよ」
って言ってたw


何があんのや


今宵もおっさんはまだ見ぬ何かを天体望遠鏡で覗きつつ、ナスカの夜は更けていく。


がんばれおっさん!だまされるな子供!!


                                           2009・12
ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい^^
↓2つをクリック♪↓
 

ナスカで墓とかサンドボードとかするの巻

ナスカは地上絵を見てサッと抜ける旅行者が多い中、なぜか3泊もしてしまった。
そのナスカでは古代インカ人の墓を見に行った。


なんもない


そこの墓はナスカ市内から車で1時間もしない所にある。
周りはこれまた木もなく殺伐としている。
すごく暑そうな感じがするけれど、空気は乾燥しており、日本の様な蒸し暑さはないので日差しは強いがさほど暑さは感じない。



ならんでるね~

このようにミイラが並んでいる。
乾燥している気候の為か、保存状態はいいみたい。


毛もあるよ


ちゃんと髪の毛もあるよ。

つつまれてます


これは子供のミイラ。
頭の方にある白いのは

綿花


この綿花で作ったものを巻いている。
本当はなーんも無いところに骨があるって聞いていたので、ちょっと残念。
まあこんなもんかと宿に帰った。


しんせつね


宿にはブドウがなっていて、あれ食えるのって宿のスタッフに聞いたら食えるっていうから、じゃあ食わせろよってもいでもらった。


あまかったよ


ワインになるとか言ってたけど、本当かな~??
でも甘かった。


そしてみなさんはサンドボードって聞いたことがあるだろうか。
砂の上でやるスノーボード。
聞いたことはあったのだけど、やった事が無くて1回やってみたいと思い参加!
ツアー料金は60sol(1800円)


しかしこのツアー何時に始まるのって聞いたら夜中の2時から!
本当に2時かよーって思ってたら、本当だった。


まっくらすよ


ナスカ市内から車で行き、途中からは真っ暗な中を滑るポイントまで歩いて行く。
早朝からボードを担いで歩くので疲れる。
そこで出たのが


はっぱ


コカの葉。
コカの葉はペルー、ボリビアなどでは疲労回復の為に用いられてる。
これはペルーでは簡単に手に入るものだ。
でも日本に持って帰ったら捕まります。


これを口に入れて噛むのだが、苦くておいしくない。
しかもずっと噛んでても別に気分がよくなるだとかそんなもんもない。
でもペルー人は噛んでるんだよなー。


朝日


朝を迎えて日が出てくる。


砂漠ですね


すると全くの砂漠。


ぬりぬり


ボードにはワックスの代わりにロウを塗る。



すべるよ


それをこの上から滑る。
ツアーは場所をよく考えており、激しく登ったり降りたりしなくても滑れるようになっている。
もちろんだが、リフトなんてもんはない。


難しい


滑ってみるものの、全然雪とは違って滑らない。
斜面の途中で止まってしまうので、おー滑ってるーって感じがない。


よっぽどロウを塗ってないと板は全く走らん。
止まったところでまたロウを塗ったりして滑った。
はっきり言ってスノーボードの方が楽しい。


しょーりゅうけん


そして宿に帰ってストⅡ。
キーボードで昇竜拳を出すのは難しい!!                                   


                                       2009・12
ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい^^
↓2つをクリック♪↓
 

ここも世界遺産の街~アレキパ~

ナスカを満喫し、次なる街アレキパに向かう。
ナスカからアレキパは昼のバスで、久しぶりに深夜バスに乗らずに済んだ。


中南米は電車が通ってないので99%バス移動になる。
はっきり行って飽きる!!
電車に乗りたい。
「世界の車窓から」をしたい。
そんなバス社会な中南米だが、驚くべきサービスがあった。


びっくり


バスの中でインターネットができた!
バスにwifiって書いてあったのでパソコンを開けると繋がった。
写真は大喜びのにしやんさん
ある意味日本の長距離バスよりもすごい。


ゆうひ


アレキパに夜着くと予約していた宿のスタッフが、ウエルカムボードを持ってバス停まで迎えに来てくれてた。
安宿なのにすごいぞ!
でも宿に向かうまでのタクシーは自腹だった。


あれきぱ


翌日市内へ。


白いっす


ここも市内は白い建物が多く世界遺産の街。


いつものやつ


もう何個世界遺産の街を見て来たんだろう。


けーき


豪快にケーキも売ってます。


くだもの


そして街に行ったら必ず行くメルカド(市場)


よーわからん


メルカドには行ったとしても毎回何かを買う訳ではないのだけど、冷やかしには行く。


きれいでつね


でも夕方はちょっと綺麗ね。


アレキパはネズミかモルモットか知らんがクイチャードという食べ物が有名なので食べに行く。


いりぐち


宿の人間に聞くと、ここの店が有名だから食べに行けと言われタクシーで向かった。


かわいい


ここはちょいといい店らしく、レストラン内もいい感じ。


演奏


生演奏なんかもやっちゃたりしてる。


うまそう


まず最初に出てきたのがエビのスープ(1050円)
うーんこれは美味かった!
ペルーは他の中南米と違い魚介も食べれてうれしい♪


くい


そして今回メインのクイチャード27sol(730円)
丸焼きですわ。というか丸揚げ?
味はまあ肉って感じ?鶏肉に近かったかな。
でもうまかった。


しかし、ここにいた時はご飯代高いなーって思ってた。
だって宿代が1泊ドミで18sol(550円)なんだもの。


宿代よりもご飯代の方が高いなんて!
でも今思うと全然ご飯高くないね。


次なる街はクスコ。
ペルーの一番の観光スポット「マチュピチュ」にその後の予定を考えると、どうしても年内に行っておきたかった。
次回は皆様お待ちかね?マチュピチュです!
さーマチュピチュに行っちゃうよー。


                                       


                                        2009・12
ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい^^
↓2つをクリック♪↓
 

マチュピチュまでの長い道のりの巻

海外旅行に興味がある人は一度は行ってみたいという場所「マチュピチュ」。
空中都市などと呼ばれ、今だ謎も多いこの遺跡は見る者のロマンを掻き立てるだろう。


そのマチュピチュを見れる所までようやくやって来た。
南米での旅行でトップクラスの見どころの一つだ。


今回のアップでマチュピチュを見られると思った人、その場で手を挙げてください!
会社でさぼってこれ見てるあなたも、はい手挙げて!
手を挙げないとマチュピチュは拝めませんよ~。
いいですかー。


はい!残念!!
今回は見られません!!
マチュピチュを見るのは大変なのだ。


マチュピチュへの行き方は、普通はクスコから列車で行く。
列車で行くとクスコからマチュピチュは約3時間で行ける。


しかしこの電車の料金が一番安いものでも往復96USドル(8800円)、最も高いもので驚くなかれ、588USドル(54000円)もするのだ。
そこで貧乏旅行者(本当はお金あるけど)はどうするかというとバス(乗合タクシー)を乗り継ぎ、線路の上を歩いて行くのだ。
そうすることによって約1000円ぐらいで移動費が済む事になる。


というワケで今回はこの長い道のりをご紹介する。


今回はメキシコのカンクンで出会った、らくださんと2人でマチュピチュまで行くことになった。
ちなみにらくださんは前日「線路は続くよ、どこまでも」を宿で聞いており、本当に気持ち悪いと思った。
どこでそんな音源拾ってくるんだ。


クスコからマチュピチュを見に行く拠点の街、マチュピチュ村までは何通りかルートがあるが、自分達が通ったルートが今後誰かの役に立つかも知れないので書いていく。


朝5時半起きでクスコのQuilla bambaのバスターミナルにTaxi行き、バスに乗ってサンタマリアまで行く。
バスの時間は7:15、8:15と1時間後ぐらいにあと1本。
7:15のバスに乗る。


予定では12時に着くはずだったが、バスが遅れて着いたのが14時。
そこからさらにサンタテレサまでコレクティーボ(乗合バン)。13Sol(390円)
人数が集まるまで待っていたので、ここでも時間を食った。


ひどい道だわ


道ははっきり行って悪い。
落ちたら死ねるかもしれない。


ながめはよい


眺めはいいのだ。
コレクティーボを何回か乗り換えさせられた。
なんでかっていうと


がけ<br />くずれ


おもいっきり崖崩れしてた。
もしここ通ってる時に崩れたら死ねそうだ。
マチュピチュを見に行くのは命懸けなのである。


サンタテレサに着くと水力発電所がある所までさらに乗合バンで行く。4Sol(12円安い)
ここまでくるのにすでに10時間かかっている。
早くしないと夜になって真っ暗になってしまう。


線路の上を歩いて行くと書いたが、まだそのスタート地点にも着いていない。
Taxiで30分。
ようやく水力発電所のあるスタート地点まで着いた。


せんろ


危ないので歩くなとあるが、それは見なかった事にする。


すたんどばいみー


スタンドバイミーみたいに歩いて行く。
すでにもう17時半。


ていねいですね


一緒にいた欧米人がここで上に行くと近道だというので着いて行く。
マチュピチュはこっちだよっと、落書きもしてありとても親切だ。


ほんまにあんのかいな


ずっと線路を歩いて行くと聞いていたのに、こんな山道。
本当にこの道でいいのかと不安になるが、少し歩くとまた線路に出た。


はし


あーどんどん日が暮れていくよ~。
幸い時間が遅い為か、電車が通る事は1度もなかった。


すっかり日は暮れてしまったが、歩き始めて約2時間半、ようやくマチュピチュ村に着いた。
駅で待っていた宿の客引きのおっさんに付いていって、宿に着く前に町にある券売所でマチュピチュの入場券を買う。


普通の人だったら124Sol(3700円)。
マチュピチュちょー高いよ!!


しかし長期旅行者の三種の神器(あと2つは何かなのかは知らない)学生証によって62Sol(1900円)で買えた。
しかしここの学生証チェックは厳しいので要注意。
オレはメキシコで作った本物の学生証を持っていたので華麗にスルーできた。


客引きのおっさんの宿に行き、途中から一緒になった日本人カップルの値引き交渉の甲斐があって4人で驚きプライスの8Sol(240円)で2泊できる事になった。
でも宿はカビ臭くて良くはない。。。



おつかれさまですた


その後ご飯を食べに行って、明日も早起きなので早めに就寝。
本当に疲れた~。
マチュピチュを見るのは苦労するのだ。


結局列車でいけば3時間ぐらいで着くものを半日以上かかってしまった。
それでも9000円近くかかる移動費が1000円ぐらいで行ける事を思えば安いものだ。
しかし、もしこのルートで行く人があれば、朝早くクスコを出発することをオススメする。


次回は本当にマチュピチュに行っちゃうよ~!!

                                         

 

                                        2009・12
ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい^^
↓2つをクリック♪↓
 

やっときたよ、マチュピチュさん!の巻

雨かと思い、朝5時に起きると雨じゃなかった。
昨夜にマチュピチュまでのバスチケットを買っていなかったので、まずはチケットを買いに行く。


たけえよ


このバス往復で14USドル(1280円)もしやがる。
マチュピチュにはこのバスを使わなくても歩いていけるのだが、昨日の疲れが残っており、迷わず往復のチケットを買った。


バス


マチュピチュ行きバス。
たかだか20分そこらしか乗らないのにバスの値段が高すぎるぜ。


ひとだかり


さすが世界でも有名な観光スポットなので人が多い。
朝っぱらからなぜこんなに人がいるかと言うと、ワイナピチュという遺跡内にある山に登るための整理券をゲットするためだ。
ワイナピチュは1日に登れる人数が決まっている。
だからみんな朝早くから来るのだ。


みえん


遺跡に入ってみるが霧がかかっていてそこらへんしか見えない。


りゃま


遺跡内に放りこまれているリャマ。
ちょっとずつ霧が晴れてきたので、ワイナピチュに登りに向かう。


いりぐち


ワイナピチュへの入り口。
年間に数人ぐらいは登ってる最中に死ぬ人がいるので、名前などを書かされる。


わいなぴちゅ


さーワイナピチュに登るぞ!!
マチュピチュ自体は2000mぐらいの所にあるので、登るのはちょっとつらい。
それでもヒマラヤロライマに比べれば全然楽だった。


うえからどうぞ


これがワイナピチュの上から見たマチュピチュ。
小一時間ぐらい頂上にいて降りる。


いせき


霧はすっかり晴れており、遺跡内を見て周る。


ゆうめいですね


はい!みなさんここの写真は見たことありますね~。
この写真だけブログにアップしたら、自分が行ってなくてもばれるまい。


そしてですね、この写真を左に反転させると


こう!!


山が人のように見えるんですねー。
これはたまたまでなく、たぶんインカ人は狙ってここに街を作ったんだと思う。


これもゆうめい


世界人類が平和になりますように柱。
これもある意味有名。
これって宗教みたいなもんなのよね。


世界中の有名遺跡に結構あったりする。
いちいち世界中の遺跡の管理者に

「怪しいもんじゃないっすから、お願いしますから建てさせてくださいよ~」

って頼みに行ってるんだろうなぁ。
夜の接待もあるかもしれん。


昼近くになると雨が降ってきたので早々に帰る。
これから行ってみたい人には悪いのだが、はっきり言ってオレのマチュピチュは40点。


やっぱ今までにテレビとかネットとかで見すぎた。
本当にあるんだなっと確認しに行ったぐらいの感想しかない。
マチュピチュを見に行くのは本当に疲れた。


マチュピチュ村からクスコまでは来たルートをまた歩いて帰ろうかと思っていたが、もう疲れていてオリャンタンタンボまで列車に乗った。
でも久々の列車の移動は楽しかった。
ほとんど寝てたけど。


おまけ

ちょっとだけ世界の車窓から気分。



[広告] VPS
                                     



                                         2009・12
ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい^^
↓2つをクリック♪↓
 

クスコのまとめ

このブログを見ててもわからないと思うが、2月にあるブラジルのカーニバルを見に行く為に、グアテマラからペルーのクスコまで、自分の中では結構早いペースで移動してきた。

年末年始ぐらいはゆっくりしたい(旅行中にも関わらず)と思い、クスコには約10日程いた。
その間の事を軽くまとめてみた。


くすこ


クスコに着いたのは丁度クリスマスイブの日だった。


広場


年末年始にマチュピチュに行く為に観光客も多くなっていた。


まいこー


メルカド(市場)で見つけたマイコージャケット。
結局、クリスマスイブはらくださんと男2人寂しく定番のフライドチキンを食べて終わった。


きたない


クリスマスイブの残骸の後。
ペルーはクリスチャンがほとんどなので、イブの夜中に出歩いている人は少ない。


ひとおおい


他の宿にてNHKが見れた。
日本も師走で忙しそうであった。


こども


レストランにてなぜか自分達で調理をさせてもらった時にいた、日本に住んでた事のあるペルー人の子供。
日本語はペラペラ話す。
ゴマ油が好きらしい。


IMG_4050.jpg


ペルーも年末を迎え慌ただしくなっていたが、日本からもアインツさんがペルーまで配達に。
御苦労さまです。


IMG_4059.jpg


いよいよ今年も終わりという事で浮かれている。


IMG_4062.jpg


鍋パーティなどをして年の瀬を味わった。


IMG_4071.jpg


これはクジの番号である。
なんのクジかというと

IMG_4073.jpg


絵である。
当たると絵がもらえる。


世界中にも絵を売ってる人は多いが、飛ぶように売れてる事はあまり見たことはない。
人の射幸心をあおる賢いやり方だなと思った。


IMG_4078.jpg


オレは外れたが、見事この家族がゲット!
良い年を~。


12角


12角に切り出された石。
カミソリをも通さない積立てかたでクスコの中での見どころの一つ。


クスコはかつてインカ帝国の首都だった。
インカ帝国は高度な文明を持ちながら、ほとんど文字を持たず、車両を使わない輸送をしていたらしい。
文字もないためよくわからない事が多く、このような重い物をどのように運び、そして切り出していたのか謎が多いところがまた現代人のロマンを掻き立てるのだろう。


IMG_4114.jpg


12角よりも多い14角の石。
綺麗にこれを埋め込むのには苦労しそうだ。


ぱーちぃ


泊っていた宿のお母さんが誕生日だというので、一緒に混ぜてもらった。
ギターを弾きながらみんなで歌い、みんなで踊る。


おかあさん


今日のメインのお母さん。
ペルーではお酒は1つのコップで廻し飲みをする。
廻し飲みは同じものを共有している一体感が生まれるのと、ビールなどがぬるくなりにくいなどの利点があるのだろう。

息子ふうふ


息子夫婦。
この人の妹と思われる女の子が可愛いかったのだが、シャイなオレは写真を撮らせてくれと言えなかった。


よいつぶれ


宴は深夜まで続き、ついにおっさんもつぶれた。
オレもギターで大塚愛の「さくらんぼ」を弾き語りし、パーティにひと花咲かせたのであった。


つらい

 
毎日このような坂を上って宿に帰っていた。
クスコは標高が約3300mの高地にあるので、ちょっと坂を上るだけでしんどい。

そして、季節は夏なのにも関わらず寒い。
ゆっくりしようと思っていたのに、標高の高さと寒さであまりゆっくりできた気はしなかった。
 
                                   


                                   2009・12~2009・1
ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい^^
↓2つをクリック♪↓
 

湖に住む人達~チチカカ湖・ウロス島~

約10日間いたクスコを離れ、今年初めての移動はプーノへ。


プーノに行く前に、クスコのバスターミナルで財布をスられた。
たぶんターミナル内のチケットを買う時にやられた。


チケット売り場から離れてポケットに手を入れた時にサイフが無いことに気が付いた。
チケットを買う時にちょっとおかしな動きをするおっさんがいたのでたぶんそうだろう。


旅行中には決して財布はケツポケットに入れず、前のポケットに入れている。
チケット代を払っている時に後ろからやられたと思うのだが、前ポケットの位置はジャケットで完璧に隠されていて、傍目から見ただけじゃわからないと思う。


お金を出す時におもいっきり財布を見せびらかして、小銭を取っていたので財布をどこにしまっていたのかをを見ていたのだろう。
自分の行動不注意、そして動きがおかしいおっさんと予兆はあったので、これは防げた可能性がある。


しかし相手はプロだ。本当にスられた時はわからなかった。
海外で犯罪に合わないようにする為には、行動、服装に気を付け、まずは狙われない様にするのが肝要だろう。


幸い被害は小額の現金と、有効期限の過ぎた学生証だけだった。
クスコを起点にクスコから出る時、クスコへ向かう時のバスは特に被害が出ているので、行かれる際は気を付けて頂きたい。


ぷーの


プーノはチチカカ湖に面した街で、首絞め強盗が多い事ぐらいしか何もないと思う。
実際に後から被害に遭った人の話を聞いた。


地図



チチカカ湖はペルーとボリビアにまたがっている湖で、富士山よりも高い標高3810mの場所にあり、湖の大小の島に先住民族が住んでいる。
そして古代湖としての代表的な湖らしい。
初めて古代湖をいう言葉を聞いたが、どうやら湖は堆積物が溜まることによって寿命があるらしい。


その湖の中にウロス島という島があり、そこには植物の葦(あし)で作った島に先住民族が住んでいる。
そのウロス島の事を「世界ウルルン滞在記」で見たことがあった。


「先住民族」「葦で作った島」というこの2つのキーワードがあればウルルンが食いつく事は必至である。
オレがウロス島に訪ねて行き、帰る時には


「ここはお前の第2の故郷だ。いつでも帰ってきなさい」


と長老に言われることはまず間違いなかろう。
という訳で日本にいる時からも行ってみたい場所であった。


泊っていた宿でウロス島とタキーレ島に行くツアーを手配した。
ツアー代金は25Sol(750円)
朝7時に出発し、船でウロス島を目指す。


うろす島


島が近づいてきた。


えらい


島の住民は船が近づくと岸に船を引き寄せてくれる。
実によく教育されている。


いえ


葦でトトラ船を造っている。
本当に地面は藁みたいな葦で出来ている。
足元の感触はちょっとフワフワしているけれど、結構しっかりしており十分に住めそうだ。


説明


ここの島の説明を受ける。
葦は植物なので、長い間水に浸けているともちろん腐るのだが、その都度葦を積み立てていき島をキープしているらしい。



島


見張り台?から見た島の風景。
一つの島はそんなに大きくはない。


じゃがいも


こんな葦で出来た島の中でもじゃがいもと思われる植物を栽培していた。


みやげ


島の中ではお土産も買える。
ウルルンでは見なかった光景だ。


子供


島に住んでいる子供。
たいていこのような所では写真を撮るとお金を要求されるのだが、ここはそんな事もなく、よく教育されている。


店


店も葦でできている。
ウルルンでは店なんかなかったぞ。


ゴミ箱


ゴミ箱も葦で出来ている。
ここの物は一応全部葦で出来ている。


あれ?


あれ?
あの葦で出来たトトラ船で移動しているのではないの?


という訳でウロス島終了~。
長老と話す事も無く、タキーレ島に向かう。
ウルルンなんて嘘っぱちだ!!


門


特にタキーレ島には何もない。



ひつじ



さか


先住民族であるケチュア族の民族衣装を着た人達が行きかっている静かな島だ。


たきーれ島


田舎である。


おりもの


織物が有名らしく、お土産屋はちゃんとある。


かくし撮り


ここでは人をカメラで撮るとお金を取られる。
なので隠し撮り。


きれいでちゅねー


きれい


特に何もない所ではあるが、チチカカ湖はとても綺麗。
翌日には約1カ月程いたペルー離れ、ボリビアに向かう。
ペルーは見どころが多い国であった。

                                       

                                         2010・01
ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい^^
↓2つをクリック♪↓
 

パラグアイってこんな国~アスンシオン~

今夜はW杯日本対パラグアイ!!
ってことでもう時系列を無視しまくりのオレのブログなので、今日はパラグアイの事を書く。


パラグアイの首都、アスンシオンにはボリビアのサンタクルスから向かった。



大きな地図で見る
拡大するとアスンシオンの位置がわかります。




バスターミナルでバスを待っていたのだが、バスを見つけられなくて乗り過ごしそうになった。


だいたいバスを探していると周りの人間が連れて行ってくれるものなのだが、さすがボリビア、最後までそういう事もなく、結局ボリビアはムカツクということでサヨナラした。
バスは夜21時に出発。


翌日の早朝4時頃にボリビアのイミグレーション(出入国審査カウンター、以下イミグレ)に着く。


いみぐれ


くらい


寝ていたのを起こされ寝ぼけた感じで、掘っ立て小屋みたいなところでスタンプを押してもらう。
ボリビアには約1カ月弱いた。さらば、ボリビア。


再びバスに乗り込み、パラグアイのイミグレに着くまで起きて待っていた。
しかし、いつまで経ってもパラグアイのイミグレが無い。
ちゃんとイミグレで入国スタンプを押してもらわないと、面倒くさい事になる。
ちょっと焦ってきた。


普通イミグレは両国そんなに遠く離れている事はない。
本当にイミグレに着かないので隣のヤツに聞いてみたら、まあ着くから待っておけと言われた。
あまり答えになっていない。
もう面倒くさくなってきたのでそのまま寝た。


起きたらもう9時だった。
まだイミグレに着いてない。。。
ボリビアのイミグレを出てもう5時間ぐらいも経っている。


ボリビアを出国したものの次の国に入国していないので、ここはどこの国かすらもわからない。
オレはどこにいるのだろ。。。


バスはしばらく走り続け、建物が見えた所でバスが止まる。


なんもない


周りには何もない。
建物があり、ここがイミグレだという。


やっとパラグアイのイミグレに着いた。
時間を見るともう11時過ぎだった。
ボリビアのイミグレから7時間以上もかかった事になる。


こんなに離れてるイミグレは初めてだった。
はっきり言ってもうこのままスタンプも貰わず、アスンシオンに降ろされるんじゃないかと思ってた。
いきなりビビらせてくれるぜ、パラグアイ!!
バスを降りてスタンプをもらおうとするとその前に荷物チェックがあった。


きびしい


荷物をバスから出して並ばされる。


いぬ


麻薬犬がいてチェックされる。
ちょっとドキドキしたが、何もなくセーフ。


ぜんだし


それでもみんな荷物をほぼ全出しさせられた。
久しぶりにこんな厳しいチェックをされた。


ボリビアはコカインの原料である、コカの葉などを栽培しているので厳しいのかもしれない。
この国境超えルートを通る人は荷物チェックが厳しいのと、やたらイミグレが遠くにあって無駄にドキドキさせられる事を覚えておいて欲しい。



ようやく入国スタンプをもらいに行く。

いみぐれ


いみぐれ2


入国審査は特に問題なく、


赤いやつね


無事入国スタンプゲット!!
ちなみに上に見えるのはマチュピチュに行った際に自分で押したスタンプ。
下手こいた。


はた


パラグアイ国旗。
パラグアイの国旗は裏表のデザインが違うらしい。
このような国旗は世界で唯一なのだと、今さっき「ミヤネ屋」でやっていた。
知らなかった。


ひと


ここらへんには何も周りにはないのだが、人がボーっと座っている。


なんばー


パラグアイの車のナンバープレート。
今改めて見てみると真ん中に薄っすらと「PY」と書かれている。
なかなか手が込んでいるし、かわいらしいじゃないか、パラグアイ。
再びバスに乗ってアスンシオンへ向かう。


なんもない2


バスで走っていても周りには何もない。
走っているとちらほら牛もみえる。


パラグアイの人口は600万ぐらいで牛はその倍の1200万頭いるらしい。
牛に牛耳られている国家である。
というか、本当に草原ばかりで建物が全然なかった。


ものうり


ようやく街に近づいてきた。
中南米でもよく見かける止まっている車に物売りする人もいる。


パラグアイ時間20時(ボリビアから時差+1時間)にアスンシオンに着いた。
また22時間もバスに乗っていた。疲れた。


疲れたと言っても、今日の宿を確保せねばならない。
もう夜になっていたので、バスターミナル近くの宿にしようと思い、聞いて周るが結構高い。
シングルで70000G(1400円)ぐらいする。


ちなみにパラグアイの通貨単位は「グアラニー」
グアラニーてなんやねん、言いにくいわ。
そして1000Gが約20円とケタ数が多い。
こういうケタ数が多いところの通貨は嫌いだ。
コロンビアでの苦い経験を思い出す。


アスンシオンには「ホテル内山田」という旅行者には有名な日系人経営の宿があるのでそこに行く事にした。
パラグアイには日本の移民の人が多い。


ホテルまで歩いていくのは遠いし、治安の程もよくわからないしもう夜になったのでタクシーで行く事に。
タクシーを捕まえて値段交渉。
30000G(600円)高い!
意外と物価が高いぞパラグアイ!!


タクシーの運ちゃんにどーなん?パラグアイの治安は??と聞くと
まあまあだなって言われた。


まあまあってどういう事!?
それでもそんなに極悪っていう訳でも無さそうだ。


ホテルに着く。
レセプションに行って空きをを聞いてみたが、ツインしかないらしい。
シングルなら15US$(1380円)ツインなら23US$(2120円)
高いけど疲れたし、もう他の宿を探す事は面倒くさかったので泊まる事にした。


へや


さすが23US$もする宿なので部屋は広いしクーラーもあるし、テレビもある。
昨日までは400円くらいの宿に泊っていたので格段の違いだ。


風呂


そして風呂がある!
ずいぶんと湯船に浸かったことが無かったので、すげーうれしかった。
お湯もジャンジャン出た。さすがボリビアとは違う。


その日はビールを飲んでNHKを見て就寝。


次の日朝早く起きて、これまた旅行者に有名な和食朝食ビッフェを食べに行く。
しかし思っていたほどでもなかった。
みそ汁はダシの味しかしないしー。
ただ、卵かけごはんが食べられたのはうれしかった。


うちやまだ


市内観光をするために外に出る。
暑い。1月といえばこちらは夏なので暑いのは当たり前なのだが、ペルーやボリビアは標高が高い為、寒い所が多かった。
久しぶりにタンクトップを着て歩いた。


よくある


はっきり言っておこう。
アスンシオンには何もない。
街を歩いていると、ペルー、ボリビアといたインディヘナ(先住民)が一気にいなくなり、白人系が増えた。


めがね屋


しかしめがね屋は本当にたくさんあった。
特に目が悪い人が多いとは思わないのだが。


ここでハードコンタクトの保存液を買おうと思ったのだが、たくさんめがね屋があるのにも関わらず、ソフトコンタクト用の物しか売っていなくて買う事ができなかった。
役立たずめ!!


こっぷ


パラグアイに入って変わった事はマテ茶文化が出てきた事。
まあお茶である。
マテ茶文化は、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジル南部しかない。
今思うとパラグアイが一番マテ茶を飲んでいた気がする。


こっぷ2


お茶を入れる容器はたくさん種類がある。


てれれ


マテ茶は熱い湯を入れて飲むことが多いが、パラグアイでは「テレレ」といい水だしで飲む事も多い。
暑いのでテレレがうまい。


オレはマテ茶文化が大好きだ。
街では水筒とマテ茶を持って歩きながらでも飲んでいる。
バスの中でも飲んでいる。


こんな文化ができるっていうのは社会がゆるいからに違いない。
だっていつも水筒とマテ茶持ってるのって面倒くさいでしょ。
そんな事ができるのは社会がゆるい証拠だ。
パラグアイ人は出かける際に、他の物を忘れても


「あ、水筒とマテ茶忘れた、ヤベー」


と言いそうにはない。
それぐらいにパラグアイではマテ茶が飲まれている。


ぼうし


カラフルな帽子。
しかしパラグアイでこれをかぶっている人はいない。


かべ


Playa(ビーチ)と書いてあるが内陸国なので海はないはずだ。


きたない


歩いているとパラグアイ河が見える。
これが海の代わりなのかな?
しかし汚い。
この近くにはスラム街もある。


こんなもん


街並みはやはりスペイン人に侵攻された為、他の中南米とあまり変わりはない。
あまり高層ビルもない。


みち


特に何もないアスンシオンだが、街の雰囲気はゆっくりしておりのんびりしている。


ふるーつ


メルカド4という市場。
食料品から家具などいろんな物が売っている。


ばす
  

市内バスにはたくさんジュース等の物売りが乗ってくる。
次から次へと乗ってくるので見ていて飽きない。
白人が物売りをしているのはあまり見かけないので、ちょっと珍しかった。


アスンシオンには1泊しかしなかったが、とてもゆっくりしており雰囲気は良い。
パラグアイ自体そんなにお金持ちな国には見えなかったが、人も親切であるし美人も多い(おっぱいでかい)。


日本移民も多く、親日的でもある。
聞いた話によると韓国人と間違われても、オレは日本人だというと態度が変わるらしい。
本当にパラグアイ自体何もないのだが、ゆるーい感じなどオレが大好きな国の一つである。


そんなパラグアイが今夜日本とW杯8強入りをかけて試合をする。
よい試合になるように願っている。


今回ははっきり言って書きすぎた。
最後まで見てくれた方、ありがとうございます。
普段はこんなに書いてません。

                                      20010・01
ブログランキングに参加しています。良かったら応援して下さい^^
↓2つをクリック♪↓
 

(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。