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教会はこんな所にも建てれるのねの巻~イピアレス~

ポパヤンを後にして、エクアドルとの国境の街イピアレスへ。
イピアレスは標高2600mあるので少し寒い。


到着~


どうやら珍しいところに教会が建っているというので朝から歩いて行ってみた。
ラス・ラハスという所でイピアレスからは7kmある。


ここ考えるの

歩いていると家の壁に絵が描いてある集落に差し掛かった。


めんどくさい


意味はよくわからないのだけど、多分インディヘナが住んでいるに違いない!


何もない


ひたすら歩く。

タクシーで行けば30分ぐらいで着くのだが、まあたまには朝の散歩も良い。
歩いてなかったら今さっきの絵を見れなかったからね。


寒かったのでうまかった


軽く朝食を取ったお店。
コーヒーと軽食で1000ペソ(60円)を食べた。


よーやく見えてきた


よーやくそれらしき物が見えてきた。
最初は1時間ぐらいって言ってたのに2時間かかった。


こんなところにまあ


渓谷の所に教会が建っている。


初でしたな


この旅行で初めてみたリャマ!


まあここらへんは
サンフェリベ教会の中


ちょうど日曜だったのでたくさん人がいた。


あまり他とかわらず


どーんとしております、どーんと


この教会、なんでここに建てられたかというとここら辺の谷川の岩にマリアさんが現れたからどうとかこうとからしい。


聖水プレイ


聖水だと思われる水を汲んでる人達。
聖水じゃないとこんなに人が水もらわないよね??


もう見慣れました


教会周辺もがっちりガード。


時間かかっただろうな
こうよく見るとなかなか面白い事して建ててますね


もう帰りは大変なので、タクシーで帰った。
まあここからタクシー拾うのも大変だったのだけど。


そして宿に帰り、次なる国エクアドルに向かった。

                                       2009・11
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貧乏旅行ダイエット in コロンビア 2009・11

忘れた頃にやってくるこの企画。
写真フォルダを見ていて体重計が写っている写真を見るとまたか~という気分になります。
でも今回もやりますよ~!

前回体重を量ったのがメキシコのサンクリ
前回の体重は57.5kg。


何を食べていたかと言うと、まずはグアテマラからなんですが、ここから本格的にポジョ(鶏肉)攻撃が始まります。

ここからがポジョの始まり


屋台で買ったポジョ。
黒いトルティヤーもあるのです。


またもやポジョ

動物市の食堂で食べたポジョフリート(フライドチキン)の定食。

右に見える黒いものはフリーホーレスという豆をペースト状にした豆料理。
グアテマラの食事は大体フリーホーレスが付いて来る事が多いです。
僕はあまり好きではありません。。。
グアテマラの食事はだいたい15~20Q(165~220円)ぐらいで食べられました。
あと語学学校に通っていた時は自炊してました。


お次はエルサルバドル


まあうまかった


お米とミートボールみたいな定食。
エルサルバドルも1食200円ぐらいで食べられました。



あんまメシが変わらんな


ホンジュラスで食べた牛肉。


グラナダ


ニカラグアでのポジョ。
左上のはジャガイモをマッシュして揚げたものでした。
それにしても皿が寂しい。


うまかったけどね


パナマでは韓国料理屋を探していたのに、間違って日本料理屋を案内されて刺身定食なんか食べてしまった。
もういいやと思いビールやらちょこっとしたもの頼んだら、2人で4000円ぐらいお金がかかってしまった。


シェフ


パナマの日本食屋の大将。


そぱ


パナマで朝食代わりに食べたソパ(スープ)
朝は軽くでいいんで、ソパを食べる時がよくありました。


カルタヘナ


コロンビアのカルタヘナでの夕食。
おー久し振りの魚だーと思わず手を付けた後に撮ってしまった。
これで5500ペソ(270円)


サンタマルタ


コロンビアのサンタマルタではエコの概念が無いのか、わざわざビニール手袋をつけて食べた。
3500ペソ(170円)


ベネズエラ


ベネズエラのポジョの定食。
5ボリーバル(220円)


コロンビア


再びコロンビア。
コロンビアでは昼食は外食して、夜は自炊してました。
Almuerzoという昼食のセットがあって、都市にもよるけど大体3500~4500ペソ(170~230円)ぐらいで食べられます。


写真ではスープも一緒に入ってますが、まず最初にスープが出てきてメインが出てきます。
それとジュースも付いてきます。
メインは鶏肉が多いですが、たまに牛肉か豚肉かを選べるところもあります。
そして、バナナを揚げたものが一緒に付いて来る事もコロンビアとベネズエラは多いです。



そしてコロンビアのカリを歩いている時にまた体重量り屋を発見!


どこでもやってるのね


というか、どこにでもこの商売はあるんだなぁ。
1回200ペソ(15円)
はい、体重。



もう変わんねーな


57kgですね。
2ヶ月前より-0.5kgの減。
まーこれはこれぐらいじゃ誤差の範囲と言ってもいいな。


しかしまー中米からコロンビアはいつも鶏肉、鶏肉ですごい飽きました。
僕が知らないだけかも知れないけど、大体安く食事を済まそうとすると鶏肉。
あとはハンバーガーかホットドッグとか。
旅行の楽しみの一つである食事がバリエーション少ない。


街角では毎日すごい数のにわとりが焼かれていて、にわとりに生まれなくてよかったなーと思うぐらい。
それでも調べたところ、中南米のにわとりの消費量は意外と少ない。
消費量が多いところは中国でした。
まあ、人口も割合の中に入っているのかわからないけど。



というか体重が変わらなくなりました。
もうこのコーナー各地の料理コーナーにした方がいいのかも(笑)

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エクアドルでマヨネーズ強盗に遭うの巻

イピアレスを昼に出る。
イピアレスの街からエクアドル国境はタクシーで15分ぐらいで着く。


国境~


特に問題も無くイミグレを通過し、エクアドルに入国。
国境から、ミニバス、バスを乗り継ぎエクアドルの首都キトに向かう。


19時にキトに到着し、安宿のスクレに向かう。
スクレはたったの3US$(280円)で泊まれる。
しかもシングルだ。


新市街では8US$ドミ(740円)ぐらいが相場なのでそれを考えるとかなり安い。
しかし、スクレは治安の悪い旧市街にあり、宿では盗難があったりと評判はあまり良くない。
一応行ってみたがベッドが無かったので、新市街の方で宿を取る。
ちなみにエクアドルの通貨はアメリカドルである。


次の日、N子さんとらくださんと、後1人コロンビアのカリから一緒になった男性とで新市街の方を昼間ブラブラ4人で歩いていた。
すると男性が


「あっ!!」っと声を上げた。


何事かと見ると手に白い液体が付いている。
スペルママヨネーズだ。


通りを歩いていてすれ違ったヤツに背後からかけられた。
どいつがやったのだろうかと探してみるけれど、もう人込みに紛れてわからなかった。


そのまま歩き続ける。
すると、前から2人のおっさんがやってきて何やらこっちに話かけてこようとした。
しかしオレ達4人は華麗にスルー。
そのまま歩き続けた。


あーこれがウワサに聞いてたマヨネーズ強盗か~。
ケチャップ強盗とも言うけど、今回はマヨネーズだった。


手口はわざとマヨネーズをかけて、服が汚れているよと声をかけてきて、親切を装い拭いてくれるのだが、その間にお金などをスって行くというものだ。
今回はかけられた瞬間にすぐわかったので、未遂に終わった。
これは結構有名なやり口で、オレらは知っていたので何か話しかけてこようとした男2人に取り合わなかった。


マヨネーズ強盗はアルゼンチンがメッカだと思ってたのに、エクアドルでもあるんだな。
キトでも比較的治安が良いとされる新市街の昼間、大通りで結構人通りも多かった。
しかもこちらは4人で歩いているから、あっちは相当自信があるんだろうな。


などと感心していると、ん何かおかしいぞ??











いやらしいわ~


うひょーオレもかけられとる!!


歩いているときは↓みたいに歩いてた。

  店・・ 道
  店・・ 路
   ↑↑ 
  オレ男性


道路側からかけられたハズだから、こりゃオレもとばっちりを受けたな。
オレはメキシコに入ってからは、外を出歩く時にカバンを持つのをやめた。

男性は一眼レフのカメラを入れたバッグを持っている。
たぶんそれに目を付けられたんじゃないかと思う。


何も盗られてないのはいいのだけど、帰ったら洗濯せんとダメじゃないかー!
手洗いで洗濯するのちょーめんどくさいのに!!
あームカツク!!!


まあ、ちょっとネタになって良かったなとは思っている。
しかし、未だ旅行おもしろくない病が治らない。
最後の長旅になるのだから、楽しみたいのだがどうも気分が乗ってこない。


これはもしや最近1人じゃないからか?と思った。
カンクンから長い間1人きりになった事がなかった。


今後、N子さんはさっさとペルーに行きたいと言ってるし、らくださんは今までガラパゴスの「ガ」の字も言ってなかったのに、もう1人の男性と急にガラパゴスに行くと言い始めてた。


オレは12月の6日に、ここキトでお祭りがあるのでそれを見たかった。
しかし、6日まではまだ2週間弱あった。
キトで2週間いてもやる事は無いので、先にエクアドルの都市を周って再びキトに戻って来て、一気にペルーまで抜けようと考えていた。


次の日、1ヶ月ちょっと一緒にいたN子さんとらくださんに別れを告げ、一人バスターミナルに向かった。



                                      2009・11
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エクアドルでヒッチハイクをやってみるの巻~グアヤキル~

Oh-!1人はフリーダムだ!
誰かと一緒にいるのも楽しいのだけど、1人になっての移動はちょっとドキドキする。
このドキドキ感を忘れていたのだ。


バスターミナルで待ってる時にトイレに行きたくなっても誰か一緒にいれば


「荷物見といてね~」


で済むけれど、1人だったら全部持ってトイレに入らなければいけない。
不自由なのだけど、これがまたイイ!


そんな感じでグアヤキルに到着。
グアヤキルは暑い。
エクアドルの首都、キトは標高2850mあるが、グアヤキルは海に面しているのでほぼ海抜0。


ガイドブックに載っていたHotel NiucancheUS4$(370円)のシングルに泊まる。
たったの4US$でシングルに泊まれるとは!!
コロンビアなんてドミでも10US$ぐらい取ってたぞ。


エクアドルは物価が安い。
今までドミでできなかったあんなことやこんなことができる!


昼間に市場に行ってみる。


ゲロ安


ここグアヤキルの名物はカングレホ(カニ)。
これなんぼなん?って聞くと、これ全部で20US$(1840円)なんですって!

写真で数えただけでも30匹以上はいるぞ!!
クソ安い。


本当はこれを買って帰って自分で調理すればいいのだけど、(30匹はいらん)宿にはキッチンがないので、後からレストランで食べる事にした。


グアヤキルにはイグアナ公園なるものがあるらしいので行ってみた。


あまり好きでもありません


ちょっと気持ち悪い


おー!うようよいる!!
ここは野放しにされてるようで、これはまさに野良イグアナだ。



オレにはムリだな


市民はイグアナと触れ合っている。

そしてカングレホを食べられる店を宿で聞いて、レストランに向かった。


うまいかしら?


カニ2杯で4US$(370円)!


んーイマイチかな


見た目はちょー美味そう。
早速食べてみるが、なんだろう普通の塩茹でじゃなくて、なんか香草で味がついている。
それがうまければいいのだが、オレにはちょっと違った。


宿に帰ってゴロゴロしながら、何か面白い事はないかとガイドブックを読む。
おや、温泉がある。


温泉の名前はバーニョス・デ・サン・ビセンテ。
ガイドブックにはグアヤキルの西の小さな村とある。
久しく風呂に入ってないので、これは行ってみなければなるまい。


しかも行き方を見てみるとバスで途中まで行って、そこからはヒッチハイクと書いてある。
ヒッチハイクか、これはかなり刺激的な言葉だ。
もしかするとあの暑い夏の日以来のドキドキが味わえるかも知れん。


さっそく次の日行ってみる。
まずはSalinas行きのバスに乗る。


バスの運ちゃんにバーニョス・デ・サン・ビセンテに行きたいから途中で降ろしてくれと伝える。
バスの運ちゃんは


「よし!わかった!!任せとけ!!」


バスに揺られて行く。
街中から風景は変わり、田舎の風景になった。


ガイドブックには1時間半ぐらいと書いてあったのだが、その予定時間を過ぎても運ちゃんからお声はかからない。
ちょっとおかしいなーっと思っていると、バスが止まった。
終点のSalinasまで行っていた。


バスの運ちゃんは「あっ!!」という顔していた。
ふざけんなー!ちゃんと言ってただろう。


そしたらバスの運ちゃんに違うバスに乗れと乗せられた。
もちろんまた金を取られた。
実にふざけとる。


今度は本当に頼むぞと言ってバスは走りだした。
30分経たないぐらいでここだと降ろされた。


なんもない


Oh-!
見事に何もない。
まさかここまで何もないとは思ってなかった。


もうどこに行くにしてもヒッチハイクしなければならないこの状況。
とりあえずやってみる。


車が来るのを見て、グッと右手を挙げヒッチハイクポーズをとって見る。
全日本ヒッチハイク協会(JHA)によると、足はしっかりと前後に踏みしめ、右手を天高く突き親指を立て、笑顔を持って行うとある。


それを実践してみると、本当に1発で車が止まった。
おばさん2人だった。
バーニョス・デ・サン・ビセンテに行きたいのだけどーと言うと後ろの荷台に乗れと。
ヒッチハイクを始めて5分も経たないうちに成功。
すごいぜ!全日本ヒッチハイク協会(JHA)!!


荷台


荷台に乗せられガタゴト行く。
それなりに距離はあるとかと思ったけど、ものの10分も走るとここだと言って降ろされた。


ありがとうー


乗せてくれたおばさんにお礼を言い別れる。
温泉は向こうだからと言われたので歩いてみる。


期待できねー


Oh-!
本当に小さすぎる村だ。
周辺も歩いてみる。


廃墟だ廃墟


教会がポツンとあるだけで、まるで北斗の拳の世界みたいだ。
これはもう温泉だけしかなさそうなので温泉に行く。


入り口


入場料は2US$(180円)


まあいつもこんなもんですよ


そして係員がやる気が0である。
まあそんな事はどうでもいい。
とりあえず風呂じゃー!
白色が同化して写真が切れてるように見えるな。


だれもいねー


行ってみると客はおっさん1人。
日本のとは違い、水着を着て入る。
入ってみる。


おおう、ぬるい。
全くもってぬるい。
グアヤキル市内と違ってここは涼しいので、それなりに熱くないと外に出ると寒い。


そして深い。
写真にある木の棒につかまってないと、足が届かない。
少し漬かって場内を歩いてみる。


ここは寒い


もう一つプールがあった。
どんな具合か手を入れてみると、冷たい。
そういえばガイドブックに冷泉もあると書いてあった。
しかし、こんな涼しいところでこれに入ると風邪を引く。


結局戻ってぬるい温泉に漬かる。
全然体が温まらなかった。
なんかもー全然気持ち良くないし、ムカついてきた。
もう帰る!!


帰りももちろんヒッチハイクで帰らなければならないのだが、全然車が来ない。
すると1台着たので行ってみるとタクシーだった。
もう面倒くさので乗ってバスターミナルまで行ってもらった。
しかしおっさんの車はボロい。


ぱっかり


なんか車の回線がボロボロ出てる。


おっさん頼みますよ


おっさんが右手で引いているのはサイドブレーキではなくて、アクセルだった。
こんな車に乗ったは初めてだ。
近くのバスターミナルまで行ってもらいグアヤキルに帰る。


もーなんだかんだで1日10US$以上使ってしもうたわー!
温泉も大したことなかったし!!
バーニョス・デ・サン・ビセンテなんか行くもんじゃないわー!


もうグアヤキルには用は無い。
帰って荷物をまとめ次の日に別の町に行く準備をした。


ちなみに今回登場した全日本ヒッチハイク協会(JHA)などという組織は存在しないのでググらないで頂きたい。

                                         
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リオバンバで何もできなかったの巻

グアヤキルを早朝に出発する。
またしても降りるべきバスターミナルを乗り過ごし、高速道路?の入り口と思われる所で降ろされる。


おーこれはどうやってまたバスターミナルまで戻ればいいのか。
またヒッチハイクでもして戻ろうか。
中南米の移動は結構楽にこなしているので、最近はこんなハプニングが楽しくて堪らない。


すると警察が来て、バスを停めてくれた。
ヒッチハイクしようと思っていたのにちょっと残念。


宿に荷物を置き、市内を散策。


飽きたわ


なんかこういうのも見飽きてきた。
リオバンバでは高山列車に乗るのが目的だった。
しかし、もう席が埋まっていて乗ることができなかった。



乗れませんでしたー


南国~


仕方ないので町をブラブラする。
果物屋では赤道直下の為かパイナップルなど暑い場所を連想させる果物がたくさん売られていた。


こぎれいですね


市場にも足を伸ばしてみた。


食べればよかった


どうやらここは豚の肉をウリ物にしているらしく、たくさんの食堂が豚肉を売っていた。


遅れてますねぇ


季節はもう11月であったので、スーパーの店員さんもサンタクロースの帽子を被って働いていた。
高山列車が乗れないのではもうここには用がない。
1泊だけしてキトに戻ることにした。
                                       
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再びキト

リオバンバから再びキトに戻る。
15時ぐらいにキトに着き、キトで最も安い宿と思われる「スクレ」に再び行ってみるがやはり泊まれず。
次の日の10時に来いと言われたので、新市街に宿を取る。


翌日、再びスクレに行ってみるがやはり部屋が無く、待ってろと言われたのでその時間を使って、前回歩いていなかった旧市街を歩く。


いつもの感じ


サン・フランシスコ教会。
教会内は美術館になっており入館してみたが、宗教画ばっかりで大して面白くなかった。


はいはい、広場広場


キトの旧市街は世界遺産になっている。
もうコロニアルな街並みはオレにとってはあまり興味が無い。
ヨーロッパと同じでどこも同じように感じられるのだ。


スクレにあった情報ノートに塔の上まで行ける教会があるというので行って見た。


もう教会は飽きたのだ


結構高い。


高いです


これはちょっといいかなと思った



階段を登り中腹まで来た。



怖かった


一番上まで来ると市内が見渡せる。
オレは高所恐怖症なので高い所は苦手。
子供の頃はなんともなかったのになー。


はいはい、教会教会


教会内部は結構広い。


これはちょっときれい


確かに塔の上からの眺めは良かったのだが、もう教会とかは本当に興味が無い。
スペイン人が侵略してこなかったら、ここはどうなってたんろうな。


再びスクレに帰ってみるが、やはり部屋は空いてなかった。
3回来て、泊まれないと言うことはもう縁がないと言うことなのだろう。


キトのお祭りを待つ為には宿代の安いここに泊まる事が条件だったのに、泊まれないとは。
なんかもうお祭りどうでも良くなったわー!
もーエクアドルはオレを必要としてないと思った。


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またやっちまったよ!

こんにちは、みなさんお元気でしょうか?


このブログ未だエクアドルをさまよってますが、本当は南アフリカにいますです。
アルゼンチンのブエノスアイレスから、勢いで南アフリカに来てしまいました。。。


南アフリカはですね、片道で航空券では入れないのです。
だから、最後はタイorインドネシア辺りでのんびりして帰ろうかと思ったので、バンコク行きのチケットを買ったのです。


が、なぜかたった今、来月6月10日のケープタウン~成田のチケットを買ってしまいました。
いや、やっぱねここまで来たらやっぱちょこっとぐらいはアフリカ周りたくなるじゃないですか。
という事で、バンコク行きのチケットは捨てる事になりました。


おーおーオレは何をしてるのだ。
もうお金も無いというのに、行き当たりばったりもいいところ過ぎる。


ということで南部アフリカを1ヶ月程周って日本に帰ります。
やべーアフリカちょードキドキするYo!!




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エクアドルは赤道直下の国なのですの巻

エクアドルには赤道が通っている。
エクアドルって赤道って意味だったのね。知らなかったわ。
でもそのまんまだな。

キトから約22km離れた場所に赤道は通っているのでバスを乗り継いで行って見る。


はい、きましたよ


到着。


ここですか、偽物は


ここが赤道だ!と言いたいところだが、実はここは違うらしい。
GPSでちゃんと計測したところ、実際は200mほどずれていたらしい。
こんなに立派なもの建てたのに、先走りすぎたな、エクアドル政府。
本物の赤道ラインに立つために行ってみる。


こっちが本物なんですね


本物の赤道ラインの所は博物館になっており、今さっきもお金をはらったのにまたしても金を取られる。
敷地内に入るとどうやらガイド付きで案内してくれる。


おーアナコンダ


アナコンダのホルマリン漬けや


わざわざご丁寧に


ありがとうございます


昔ここらへんには首狩族が住んでいたらしく、ご丁寧に首の狩方を説明してくれる。
そして出来あがったのがこれ。


えらくしぼみますね


人間の頭ってえらく小さくなるもんなんですねぇ。


ほんとにオレはちんことか好きだな、子供だな


先住民が住んでいたところを復元したり、マネキンが置いてあった。
一通り説明が済んで、いよいよ本物の赤道へ。


こっちが本物ですね


おーここが地球の真ん中かー。
赤道直下ってすごい暑いのかと思っていたけど、標高も高いせいかそんなに暑くはない。
赤道では様々な変化が起きるらしく、その実験をする。


これはウソみたいです


北半球と南半球では台風や水を流した時の渦の巻き方が反対になるらしい。
初めて知ったわー。
そして赤道上ではどうかというと、渦を巻かず水が流れる。
これを「コリオリの力」というらしい。


そしてお次は赤道上では卵が釘の上に立つ!!


ええ、おれは不器用ですから


おねーちゃん成功!!
赤道の上では重力が均等に働くので釘の上にでも卵が立てやすいらしい。
ちなみにオレは不器用なので卵を立てる事ができなかった。
卵を立てることが出来ると証明書がもらえるのだが、オレの心の中では立ってたので頂戴した。


1人だとこういう時気軽にできないんですよね



赤道上では上から力を加えられても簡単に下がってしまう。
ちょっとずれるとそんなことはないのにね。


これはオレ、ちゃんと歩けましたよ


あと赤道上では真っ直ぐ歩けないという実験。
でも、オレは歩けたわ。
つか、目つぶって歩いたら他の場所でも真っ直ぐ歩きにくいんジャマイカ。


っとまあ色々な実験が本当かウソかは別にしといて楽しむ事ができた。


キトの祭りを待つには3US$のスクレに泊まる事を条件にしていたのだが、3回行ってもダメだったので、もういいやーと思いキトを離れる事にした。
きっとキトはオレの事がキライなんだー!


バス停に行くとたくさんの荷物が積まれてあった。


ほんまこれどうすかと思ったら


これ全部トランクに入るのかよっと思っていると


バスん中へー


車内でした。

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世界遺産の街クエンカ

キトからバスで約9時間、クエンカに到着した。


禁止事項がきびしい


バスターミナル内ではヤギ禁止である。


クリスマスですねー


クエンカの町も世界遺産に登録されている。


これももう飽きた


確かに世界遺産だけあって街並みはキレイなのだが、どこも同じように感じてしまう。


これまたインディヘナ


お花屋さん

クエンカはインディヘナがたくさん住んでいる。


特にやる事もないので中央銀行博物館に行ってみた。

会っていたかったなー
         
           
エクアドルにもアマゾン地帯があり、いろんな民族が住んでいるらしい。
こんな民族に会ってみたいなー。
でも、2月のブラジルのカーニバルの事を考えると、アマゾンまで行く余裕はないなー。


赤道の博物館でも見た首狩り族が作った干し首が展示されていたのだが、人がいない上にやけに照明が暗くて怖かったのでゆっくりみれなかった。


もうエクアドルはいいや。
ペルーに行こう!!
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ペルーに入国!!

21時にクエンカを出発して、国境には夜中の2時に着いた。


国境~


エクアドルともお別れだ。


これはいけません


子供の売り買いでもあるのだろうか、そんな看板があった。
深夜にも関わらず両国の出入国に2時間ぐらいかかった。
眠たいわ。


国境で少しだけ両替をした。


朝ピウラという町に着いた。
ピウラには特に用はないので、すぐにチクライヨに移動。


チクライヨはそんなに大きな町ではないけど、人がたくさんいて賑わっている。
目に付いたのはたくさん中華料理屋がある事。
他の国とは比べ物にならないくらいたくさんある。

町では何かのパレードをやっていた。

なんでしょうかね


並んでます


いまだに何してたのかわからない


婦警さんも


警察かなにかのパレードだろうか。
結局なんなのかさっぱりわからなかった。


商店に行き、お金を渡すと拒否られた。
なんでって聞くとこれは偽物だと言われた。
ペルーは偽物がたくさん出回っているらしい。
大した額ではないが、こりゃー困ったなと思ったけれど、宿代として渡すと受け取ってくれた。
本当に偽物だったのか今でもわからない。


チクライヨは夜遅くなっても人が往きかっており、エクアドルよりも夜中に歩ける。
チクライヨ郊外には遺跡があるのだが、なんだかもう遺跡も興味がない。
別にチクライヨもやる事がないので、南下してトルヒーヨという町へ。


トルヒーヨは海岸がある。


そんなにキレイじゃない


久し振りにビーチがある町に行くので、泳げるかなぁと期待していたのだが、意外と寒かった。


これテレビでみた


そしてトトラ舟。
これは葦で作られている。


魚捕れるんかな


今でもトトラ舟で漁が行われているらしく、漁師が網を直していた。


なんぼするんやろ


観光客をトトラ舟に乗せる商売があるみたい。
オレは水着を持ってきてなかったので乗ることはできなかった。


トルヒーヨもこれまた特にする事もないので、早々にリマに移動する。


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ペルーの首都で釣りをしてみるの巻

ペルーの首都、リマに早朝に到着。
宿にに着くとトルヒーヨで出会ったヒデキくんという釣りバカがいた。

彼は南米で釣り旅行をしている。
ブラジルのアマゾンに行き、大物釣りをするのが今回の一番の目的らしい。
彼がリマの海岸で釣りをするというので、一緒に連れて行ってもらった。


到着~


バスに乗り、釣り場に到着。
写真ではあまりわからないかも知れないが、すごく海が汚い。


釣り人ですな


早速釣りを始める。


こんなんもできるのね


海岸から上を見上げるとパラグライダーが飛んでいた。
上から海岸を見るとさぞかし気持ちいいのだろうが、オレは高所恐怖所なのでムリだな。


おっさん


同じ場所でペルー人のおっさんが投げ網で魚を捕ってた。


いけー


かなり原始的な方法だ。
しかしこれがバカにならない。


大漁ですな


おっさん、たくさん捕ってた。
オレらは全く手ごたえもなく、結局1匹も釣れなかった。


おっさん働けや

リマの警察のおっさん。
全然人がおらず犯罪も何も起こりそう所まで来て世間話をした。
南米は警察ものんびりしてるなぁ。

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サンフランシスコ村にいざ行かん!の巻

前日にらくださんらに再会した際、アヤワスカのセレモニーを受けるためにサンフランシスコ村に行くと聞いた。
「アヤワスカ」「セレモニー」など謎の言葉を書いたが、その説明は次回に譲るとする。


とにかくサンフランシスコ村はアマゾンの近くまで行かなければならず、行くまでが面倒くさいのでついでに便乗させてもらうことにした。


お仕事お疲れ様です


まずはプカルパという所までバスで向かうのだが、バスの添乗員さんがいた。


バス食


そしてご飯まで出た。
なかなかおいしい。


プカルパに朝着き、ヤリナコチャという所までタクシー。


河ですね


ここからさらにボートに乗ってサンフランシスコ村まで向かう。



行きますよ


うーん、ここは正確にはアマゾン河ではないけれど、アマゾンっぽい。



着いた


30分ぐらいボートに乗って到着。


おー何もない


サンフランシスコ村は何もない。
おっさんと子供達が寄ってきて、泊まる所を案内してくれた。


ブランコ


宿に着き、ここの村では染物が有名ということで見に行った。


おばはん


どろ


泥を使って染物をする。


描く


小さい棒のようなもので器用に書いていく。


完成


それを乾かせると完成。


敷物


他にもこのような色鮮やかな物もある。
この模様、今回の謎のキーワード「アヤワスカ」「セレモニー」に関係がある。


宿に帰ると今夜「セレモニー」が行われるという。
着いたばかりの日にいきなり「セレモニー」をすることは考えてなかったが、次回はいつあるのかわからないので心を決めて「セレモニー」を受けることにした。
                                          


                                            2009・12




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アヤワスカとシャーマンと私

本題に入る前に、「アヤワスカ」とか「シャーマン」とか「セレモニー」とか何業界の言葉かわからないので少し説明。


まずはアヤワスカ。

アヤワスカ


これがアヤワスカという植物で、これを煮たりして薬を作るらしい。
幻覚作用なんかがあり、いわゆる天然ドラッグみたいなもんか。


シャーマンとは祈祷師とかそういう意味らしく、シャーマンがアワヤスカを使ってセレモニー(儀式)をしてくれるらしい。
この話はメキシコに入った時から聞いていて、機会があればセレモニーを受けてみたいなと思っていた。
だって妖精が見えるっていう人もいるんだもの。


セレモニーは21時から始めるというので小屋に向かう。
セレモニー費用は100ソル(3000円)
中は真っ暗。
何も見えない。


ちなみに昼間とっておいた写真ではこんな感じ。

会場
セレモニーが行われる小屋


内部
セレモニー会場内部


今回は全部で6人ほど儀式を受ける。
うち女性は3名で3ヶ月もここにいる女の人がいた。


部屋にはマットが敷いてあり、横になれるようになっている。
頭もとにはバケツがおいてあり、気分が悪くなったらそこに吐く様だ。


ほどなくしてシャーマン登場。
しかし暗くて顔も見えない。


シャーマンからアヤワスカをもらう。
アヤワスカは液状で、量は100mlぐらいか。
味は苦い。
人によってはアルコールの味がしたと言っていたが、オレは感じなかった。


アヤワスカを飲み、真っ暗な部屋の中で横になった。
こういう経口摂取の物は胃で消化されるまで約30分ぐらいたってから効き始める。


やはり30分経ったぐらいから、体に変化が起こってきた。
ちょっと視覚が変だ。
精神的にも安定せず、どこに持っていけば楽しくなるのかがわからなかったので、横になっていた体を起こし、座って考えていた。どうも落ち着かない。


なんだかつまらないので、外に出て気分でも変えようかなーっと思っていると、どこからか


「ひゅるるるる~」


と口笛に似た音が聞こえる。
ちょっwなんぞこれww


そういえば、今さっきからたまーにそんな音が聞こえていた。
これは何か始まるかと思い、外に行くのを止めて再び横たわった。


「ひゅるるる~」の音はシャーマンが口で言っているものらしかった。
そして「ふぁ~あぁ」とあくびのような声を出す。


ちょっwシャーマンあくびすんなよーwwやる気ねーなーwwと思っていると
1時間ぐらい経ったところで、シャーマンが歌いだした。
ずっと聞いていて後からわかったことなんだけど、あくびのとこで1曲終わるらしい。
でも歌やあくびが面白くて、1人笑いを抑えていた。
笑ってはいけないと思いつつも、面白かった。


あ、忘れてたけどこれって儀式やったんやw
アヤワスカを飲む事だけにとらわれていて忘れていた。
つーか、これって何の儀式なんだったけ?
さっぱり勉強してなかった。


とりあえず、歌を聞きながら目をつぶる。
目を開けていても真っ暗だし、目をつぶっていた方が集中できる。


シャーマンが何語で歌っているのかはわからないのだけど、歌の合間に入る独特の喉の鳴らし方など、聞いているとあれほど面白かった歌だったのに、その歌の独特の魅力に引き込まれていく。


すると瞼の奥のほうから幾何学模様が浮かんでくる。
昼間見た布に書いて描いてあったような模様だ。
耳を澄ますとシャーマンが歌っている。
そしてずっと部屋の中は真っ暗。
真っ暗の中でシャーマンが歌っていて、人が何もせず寝たように横たわっていてこれはかなり異様な空間だ。


シャーマンは呪術も使えるという事を思い出し、言葉がわからない事をいい事に



「お前ら死んでしまえ~♪」



と歌っているのではないかと思い、もしや呪われているのでは!と不安になる事もあったが、あまり考えすぎると落ちそうなのでやめた。


頭の中ではあーでもないこーでもないと色々な事が思い浮かぶのだけど、考えが纏まらないし考えていると面倒くさくなって、もーいいやーってなってしまう。


シャーマンの歌声を聞いていると引き込まれて行って、ちょっと違う世界に行ってるような感じになるのだけど、あまりに歌声に集中していると、胃からこみ上げてくるものがあって、吐きそうになる。
それを堪える為に、呼吸を整えると意識が戻ってくる。
そんな事をずっと繰り返していた。


なんでも熟練したシャーマンは幾何学模様だけで無く、アナコンダや人間も見えるらしいので、オレも試してみたがダメだった。
その替わりになぜか熱海の海wを思い浮かべてみようと思ったが、がんばってもそれを思い浮かべることができなかった。
さらに1時間程経ったところで、歌が止んだので外に出てみた。



おー地球が丸いww



外は満天の星空で、地球がすごく丸く見えた。
何を言ってるかわからないと思うけど、そう見えた。
一服して空を丸いw丸いwwと眺めていると、また小屋の中で歌声がし始めたので戻る。


どうやら今度はシャーマンがオレらの1人1人隣に来て歌を歌ってくれるらしい。
この頃、オレはもう結構シラフに戻っていた。
真っ暗で何も見えないのだけど、歌いながらうちわのような物を持ってバッサバッサやってる。
そして終わると何やら話してる。


3ヶ月いる女の人の所にシャーマンが行った時には、女の人が

「ウフ

などとちょっと甘い声をもらしていたので、これはもしやそういう儀式なのでは!と目を凝らして見ていたが、やはり真っ暗すぎて何も見えなかった。


そしていよいよオレのところにもシャーマンがやってきた。
オレの横で歌を歌ってくれる。
アヤワスカはめでしーな~と聞こえる。
アヤワスカは薬だよ~と言っているのだろうから、どうやら呪われてはいない。
歌が終わった。

 
え!?もう終わり??


なんか他の人はウチワでバッサバッサやってたし、もっと長かったじゃん!!
くそーシャーマンめ、オレは最後から2番目だったから、さては疲れて手抜きしやがったな!


そしてちょうど3時間ぐらいで終わった。
最後のオレへの歌は短かったけど、なかなか面白い空間だった。


何よりもコロンビアから続いていた「旅行おもんない病」がシャーマンのセレモニーを受けた後から少し治った。
後から調べてわかったのだけど、この儀式は身体的、精神的な療養を目的としていて、アマゾンに根付いている文化であり、ペルー政府も保護しているらしい。


しかしここのシャーマンも然り、悪い噂を聞く事もあるのでセレモニーを受ける人は気を付けてください。
なんせ真っ暗な中で、アヤワスカ飲んでるんだからね。


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リマの夜でやることは。。。の巻

サンフランシスコ村から再びリマに帰ってきた。


夜中にオトコ3人でやることは・・・


パソコンを囲んで男ばかりで何をしているかと言えば。


桃鉄しかない!!


桃鉄!!
いやーパソコンを旅行者が持ち始めて、ずいぶんと旅行スタイルが変わりましたな。
そしていきなりキングボンビーがいますが。


うんち!!


ここでうんちとびちりカード炸裂!


こ、これは・・・


おお、キングボンビーがいるシチュエーションでこの地形。。。


これはひどい!!


これはひどいww
どこにもいけねーwww
とびちりカードは夢を呼びますなw



あほです


泊まっていたホテルエスパーニャはやたらと消灯が厳しく、もう電気を消すぞと言われたのでわざわざ近くの店まで行って続行!!ダメ旅行者ですな。


ホテルエスパーニャの事を少し書くとwi-fiが使えるのですが、夜23時までしか使えない。
しかも1階のドミ部屋は全く陽が当たらない為、カビ臭くそういうのに弱いオレはキツかった。
なおかつ、ここのドミでオレは電子辞書をたぶん従業員にパクられたー!!
気を抜いていたオレが悪いんだけどさ。。。
なので、個人的にはオススメできない。


パソコンを持参してなければ ホテル サンフランシスコ 住所 Jr. Azangaro 127
の方がオススメ。値段もドミ14ソル(420円)と変わらないんで。
ちなみにエスパーニャの場所はサンフランシスコの3軒隣ぐらい。


桃鉄ばっかりやっててリマでは何もしてないんかいと言われそうなので、ちょこっと写真を。


なんたら広場


中南米ではおなじみの広場。
そこに行くとなんかやってました。


しましまのおっさん


民族衣装?を着ている人がパレードしてた。


ふりふりの女の人

お子様


お子様も参加。


以上、リマ終了~。

一応補足しておくと、リマには中華街があります。
写真を撮るのを忘れたけど、うどんやらまんじゅうやらが売っていておいしい。


あとリマを訪れた際には是非、「天野博物館」に行って欲しい。
中南米の遺跡なんかは全然興味が無くなったオレですが、ここの博物館はイチオシ。


遺跡や発掘された物など、知識がなくただ単に見るだけじゃ「ふ~ん」で終わってしまうが、天野博物館では日本人の方が丁寧に説明してくれながら見学できるので、すごく解りやすく面白い。
中南米の博物館はスペイン語でしか説明書きがしてないことが多いからねぇ。


そしてナスカに移動。


なめとる


写真がうまく撮れてなくてわかりにくいかも知れないが、らくださんのバックパックは上の部分が閉まっていない。
よくこんなんで荷物パクられないなーっと思うわ。

                                    
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