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動物マーケットに潜入してみるの巻

グアテマラはインディヘナのメルカド(市場)がいろんな所で結構毎日のように開かれている。なのでメルカド巡りに忙しい。


サンフランシスコエルアルトという所で、家畜市があるというので行ってみた。
まあ動物市である。


インディヘナのメルカドは朝っぱらからやってるので、6時くらいに起きてバスで向かう。


重そうですね


ここのメルカドは結構大きく、家具を売ってる所もあった。
お目当ての家畜市に向かう。


いくらやったん?


近づいてくるともう家畜を買った人が。


子牛を乗せて~♪


牛も買われた模様。
ドナドナだ。


家畜市は小高い丘のような場所の広いグランドのような所で開かれていた。


おっさん&おばはん






それでは今日の商品ラインナップを紹介しよう。
エントリーナンバー1はヤギ。


やぎ


ぶた


そしてブタ。


うま


この馬は5万円ほどで買えるらしい。
すごく馬が欲しかった。
馬で旅行してるなんてかっこよすぎるでしょ。


いぬ


犬などはもちろん食べる訳ではないだろう。


ねこ


猫もいる。


へびのおっさん


へび使いのおっさんは売り物ではなかった。


しちめんちょう


七面鳥って見た目グロイですね。


あひる?


あひるのようなヤツ。


やってるねぇ


ちょっと目を離すとこのザマだ。
しかし、このブタを買って、子供が出来てたらちょっとラッキー。


ひつじ


めえめえ泣いておった、ひつじ。


にわとり(小)


にわとりの小さいのかな?


こども


子供&赤ちゃん。
もちろん売り物ではない。
でも場合によったら買えそうな気がするのがグアテマラの怖いところ。
しかし良く見るとこの赤ちゃんすごい角度で背負われてるな。
直角だ、直角。


まだまだ色々いたけれど、まあこんなもんだろう。
お腹が減ったのでごはんを食べる。


めしや


売られているにわとりを使っているとしたら新鮮極まりないな。
ごはんを食べて、家畜市を後にし、ブラブラする。


たまご


餃子の王将もびっくりの卵の量。


あでぃd


「アディd」


もう本物とか偽物だとかそういうレベルではない。
もしかしたらこういうブランドがあるのかと目を疑ったわ。
びっくりするほどの手抜き仕事。


グアテマラ人よ、しっかりやろうや。
こんなもん日本に着て帰ったら即没収だぞ。


でも「アディd」って言うグアテマラのブランドなんっすよ!って言い切ったら大丈夫かな?いやでもやっぱ無理だろう。
もうどっちでもいいわ。


ひとしきりツッコミも入れたし、もう帰る事にする。
バスに乗り込むと買い物を終えた人がチラホラ。


なんでもかんでも


なるほど、バスの荷物棚には七面鳥も置けるのかー。
荷物棚って便利だなぁ。
その発想は無かったわ。


バスに乗せる


おやおや、窮屈そうにちょろっとお顔を出してるのはブタさんかな。
ブタってバスに乗れるんだなぁ。
生まれて初めてブタとバスに乗ったわ。


なんでもかんでも公共の交通機関であるバスに乗せやがって。
もうツッコミ疲れたわ。





                                           2009・9
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スペイン語のお勉強をする!の巻

前回の家畜市に行った後、風邪をひいてしまい、シエラを離れられなかった。


やっと体調が戻った所で、アティトラン湖の近くにあるサン・ペドロ・ラ・ラグーナ(以下サンペドロ)に向かった。


グアテマラはスペイン語学校がたくさんあり、しかも授業料が安い。
サンペドロも授業料が安いのでスペイン語を勉強する事にした。

シエラからはバスで約5時間。
アティトラン湖が見えてきた。


眺めいいっす
アティトラン湖


サンペドロは小さな村でとても静か。


メキシコに入った当初はスペイン語をバリバリ勉強するつもりだったのだけど、なんだかめんどくさくなったので値段だけで学校を探した。


すると2人で月曜~金曜の1日3時間を2週間で130USドル(11700円)の所が見つかった。安い。


学校は朝9時~12時。
毎日決められた時間に起きるという事が旅行中にはないので、すごくしんどい。
日本に帰ったらちゃんと生活できるのかと思った。


学校~


授業~


先生はエルヒオという男の先生。

初日は挨拶とあと4フレーズのみで終わった。

エルヒオは別に悪くはないのだが、やる気が無い日は全然やる気がない。
まあ、オレもやる気があまりないのでいいけど。


一応勉強してます



毎日めんどくせーといいながらもあっという間に2週間が過ぎた。
2週間しか勉強しなかったが、それでも学校に行くのと行かないのでは少しは違うかなっと思った。


                                            2009・9
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サンペドロ・ラ・ラグーナでの日々

サンペドロ・ラ・ラグーナ(以下サンペドロ)は2週間いたので、その間にいろいろあった。

サンペドロからアティトラン湖を渡って行けるパナハッチェルにも行った。


いつものメルカド


メルカド(市場)で買い物したりした。


おっさん


みんな夢中


ゲーセンは大盛況。



この手の乗り物は結構どこでもあるのね


タイにもある三輪バイクタクシー。





ちょっと寒い


学校の先生達とアティトラン湖で泳いだりした。
湖は結構水が冷たく寒かった。


気持ちよかた


宿の近くにあった温泉プール。
これも気持ち良かった。
温泉、温泉!と言って騒いでしまうのはやはり日本人ですな。



同じくサンペドロからアティトラン湖を渡って行けるサンティアゴ・アティトランに行った。


タイタニックのつもりか
男の人は日本語ペラペラのメキシコ人、ホアンさん


例のやつ


ここにもスニルで出会った神様業界の異端児、「サンシモン」さんがいると聞いたので行ってみた。


こっちはあまり迫力ないですね


スニルのサンシモンの方が素晴らしかったな。


made in 木


ここのサンシモンはどうやら木製らしい。
でもこっちのほうがまだ神様らしい気がする。


スニルのサンシモンさんはこちら


お子様


サンシモンの近くにいた女の子。
この子もサンシモンの信者なのかなぁ。






うま乗る


初めて乗馬というものもやってみた。
2時間で50Q(550円)
これまたリーズナブル。


楽しかった


この日は天気も良く、初めての乗馬は楽しかった。


サンペドロにN子さんとらくださんがやって来て一緒に飲んだ。
2人はこの後の中米を駆け抜けてベネズエラのロライマ山に行くらしい。


らくださんはこの夜もかなり酔っ払い、宿まで送りに行ったにも関わらず自分の宿の鍵が開けられなかった。
おかげで1つのベッドで3人で寝ることになった。


おっさん。。。


サンペドロで衝動買いしたスイカエプロンで裸エプロンにされたらくださん。
意外とノリノリでサービスしてくれました。


2人がロライマ山に行くというのを聞いて、オレもロライマに行ってみようと思った。
2人が先に行ったのでオレも追いかける為に、先を急ぐ事になった。


2週間いたサンペドロを出発し、次なる国エルサルバドルに向かう。



                                            2009・10


追記

本日、日本を出発して1年が経ちました。
特に何事もなくここまで来られてよかったです。


1周年という事で特別な記事を書ければ良かったのですが、そんな余裕なんてありませんでした。。。
ブログもボチボチやって行きますので、よろしくお願いします。<(_ _)> 
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中米を8泊9日で駆け抜けろ!~エルサルバドル~

N子さんとらくださんが先にコロンビアに向けて行ったので、急いで中米を抜ける事になった。

サンペドロ・ラ・ラグーナを出てまずはアンティグアに向かった。
アンティグアでは1泊だけして朝出発し、グアテマラの首都であるグアテマラシティへ。

朝はだれもいない


朝のバスターミナル周辺はほとんど人がいなかった。

グアテマラシティも治安が悪いとよく聞く。
まあ首都で治安がいい所はあまりないのだけど。


バスでエルサルバドルに向かう。
国境のイミグレーションも難なく通過しエルサルバドルに入国。



大きな地図で見る


こんな所にあったのかエルサルバドル。
ここら辺を旅行するまではエルサルバドルという国を全く知らなかった。


エルサルバドルの首都、サンサルバドルにはその日の昼には着いた。
宿に荷物を置き、市内をブラブラ。


いつもの塔ですね


中米全般治安はよくないのだが、サンサルバドルは昼間歩いている分にはさほど危険な感じはしない。
ちなみにエルサルバドルは、ラテンアメリカの殺人事件発生率ランキングで、コロンビアに次いで見事、第2位に輝いている。


暑いねぇ


グアテマラは結構標高が高い所が多いので、長袖長ズボンを着ていたのだが、サンサルバドルは暑い。


いつもの教会ですね


サンサルバドルは見所が少ない。
そしてグアテマラではあれほどいたインディヘナも一気にいなくなった。


いろいろラインナップは豊富


ミスドもあった。


いつものやつ


宿に帰りまったりしてから晩御飯へ。
いつもの鳥肉だ。


昼間はそこまで危険は感じないけど、やはり夜は人気が無くなりヤバそう。

うまかったかもう忘れた


ビールUS1$くらい。
エルサルバドルには自国の通貨はなく、アメリカドルだ。


サンサルバドルも1泊のみ。
明日にはホンジュラスに向かう。
                                         2009・10
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中米を8泊9日で駆け抜けろ!~ホンジュラス~

サンサルバドルを昼12時に出発。


約3時間程で国境に到着した。
そこでよくわからない入国税で3US$払わされる。


バスは冷房が効いていて寒かったが、18時にホンジュラスの首都、テグシガルパに到着。
ホンジュラスという国もやはりここら辺に来るまでは聞いたこともない国だった。


中米を国際バスで繋いでいるTicaバスの近くで宿を取る。
宿代はWで140L(630円)
意外と安い。1人頭で300円ちょいだ。
(何故Wかというと、カンクンからMちゃんと一緒に行動してます)


ホンジュラスの通貨の名前はレンピーラという。
レンピーラってなんやねん。
今書いてる時点でもすっかり忘れていた。


そんなに書かなくても


13号室にチェックインしたのだが、シーツにもでかでかと13と書いてあった。
これなら間違えて違う部屋に入ったとしてもすぐわかるだろう。


次の日に市内散策。
サンイシドロ市場の方へ向かう。

写真白が飛びすぎ


ここでもやはりインディヘナ(先住民)はいない。


まあこんな感じ


テグシガルパも治安が悪いらしい。
それでも昼間は気を使いながらも歩く事ができた。


写真を撮り忘れたので説明しにくいのだが、テグシガルパの商店は格子で客と隔ててある。
これはテグシガルパだけに限らないのだが、他の国と比べても結構ガードが固い。


国にもよるが同じ都市内でも格子でさえぎってない所もあるし、道1本外れると「多い日の夜も漏らさないわよ!」と言わんばかりにガッチリガードしてある店がある。


テグシガルパのTicaバスのオフィスは、夜間では店員が手元にあるボタンでドアを開けてくれないと入れなかった。
これは中米を通してもテグシガルパだけだった。
そのように商店等の営業状態を見る事で、ここのエリアは治安が悪いのだなと判断することができる。


リヤカーでね


手押し車にフルーツを乗せて売ってる人。
確かにこれなら移動しながらでも商売しやすいだろうな。


ここもこんな感じ


市場は活気がある。


この途中に道がわからなくなったのでおっさんにメルカドはどっちだと聞いた。
そしたらおっさんは付いて来い!オレが教えてやると自信満々。
歩きながらおっさんに聞くと、やっぱり治安は良くないらしく気をつけろを言っていた。


おっさんに付いて行くと何故か中国人経営の商店に着いた。
おっさんは顔が同じだから、ここに連れて来ればどうにかなるんじゃね?っと思ったのだろう。


おっさん、オレは中国人じゃないから言葉わかんねーんだよ。。。
あっちゃーやっちまったーって顔してたけど(笑)


いっぱいユニ売ってたよ


街を歩いているとホンジュラスのサッカーユニフォームがたくさん売っていた。
本当にたくさん売っていて、今日は何かあるのかなと思うほどだった。
思わず買おうかなと思ったぐらいだ。


新市街へ


この橋を渡って行くと新市街の方へ行ける。
中南米全般に言えることなのだが、新市街の方が旧市街よりも大概治安は良い。


新市街はそれなりにキレイだったが、つまらないので近郊の村、バジェデ・アンヘレスへ。
バスで片道50分。


何かの名産なのかな


民芸品が有名な村らしい。


食べてんのもにわとりなのにねぇ


お土産屋に入るとずら~っとにわとりが。


うさぎー


うさぎもいました。


絵描きのおっさん


なんか作ってるおっさん


とにかく民芸品で成り立っている村なのだろう。


ピンクピンク


村で見かけたおばあちゃん。
林家ペー・パーにも匹敵するピンクファッションである。
イチローの誕生日はいつ?と聞いたが知らないと言われた。


ぱちもん


帰りのバスで見つけたEssoのパチもんEcco。


宿に帰って晩御飯を食べに行く。
テグシガルパもやはり夜は人気が無い。
近くの食堂に足早に駆け込む。


人いっぱいだった


店に入ってみると結構な人がいた。
そしてテレビではサッカーの試合。


店に入って間も無くすると歓喜の声が。
どうやら今夜はホンジュラスにとって2010年W杯の北中米カリブ海の最終予選だったらしい。


ホンジュラス対エルサルバドル、1-0ホンジュラスの勝利。
なるほど、それで昼間にあれだけユニフォーム売ってたんか~。


ホンジュラス~


オレもホンジュラスの旗を一緒に持たせてもらって一緒に喜んだ。
ホンジュラスはどうやら2度目のW杯出場らしく、夜遅くまで車のクラクションが鳴ったりして皆が喜びを分かちあっていた。


たまたまそんな日にホンジュラスにいたのだが、今回のW杯でホンジュラスが試合をしていたら応援しようと思う。
こんな事で今まで知らなかった国が身近に感じられる旅行はなかなかいいものだなと思った。



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中米を8泊9日で駆け抜けろ!~ニカラグア~

9時にニカラグア行きのバスに乗り込む。
3時間後の昼12時には国境に着いた。
テグシガルパは涼しかったが、国境はとても暑かった。


なんかあるのかね


日本の国旗が描いてある。
何かここらへんで援助でもしたのだろう。


イミグレですか


パスポートチェックはこんなテントだった。


乗ってみたかった


この旅行で初めてみた乗り物。
これに人を乗せるらしい。


ホンジュラス側では子供がお金をせびりに来た。
アジアではよくあるのだが、こちらに来ては初めてだった。
貧しいのだろう。


バス内は暑く、しかも揺れて眠ることはできなかった。
夕方の18時頃、ニカラグアの首都、マナグアに到着。


ニカラグアも知らない国の一つだった。
こんな所にあったのか、ニカラグア。


治安が悪いのです


このTicaバスターミナルの周りも治安が悪いらしい。
バスターミナルに併設してある宿は高いので、バスターミナルから少しだけ離れた宿に泊まった。


夕飯を食べに出掛けるが、外はもう真っ暗で人気もない。
1軒の店を見つけて夕飯を取る。


ご飯を食べていると、こんばんはと言われた。
ここら辺で住んでる日本の女性の方だった。


いろいろニカラグアの話を聞かせてもらった。
そして、ブラブラ歩くのは危ないので、タクシーを使えと言われた。
しかし、そのタクシーもタクシー強盗があるというので、信頼できるタクシードライバーのアドレスを教えてもらった。


なんでそんなに治安が悪いのだと尋ねると、やはり経済が上手く回ってなく、失業者が多いらしい。
しかしニカラグア人よ、仕事無い=なら強盗するか!という方程式は止めて頂きだい。


次の日朝から外に出てみた。

こんなんしかない


キレイな家があり、この道を奥に進もうとしていると向こうの方で人が何やら手を振っている。
なんだと思っていると、こっちには来るな、危ないぞ。と腹を刃物で刺されるジェスチャーをしている。
もー怖いわぁ。


ガイドブックの地図を頼りに市内の方へ向かっていたのだが、全然道がわからなかった。
しかも、もうとっくに日が昇っているにも関わらず、道には人気がなく、商店も開いていない。


イヤな感じがする。
歩くのはちょっと危ないかなと思ったのでタクシーを拾って行く事にした。


タクシーを止めて値段交渉をし、20C(90円)
ニカラグアの通過はコルドバ。
ここの通貨の名前もすっかり忘れていた。


とりあえず教会に行ってくれと頼む。
しかし、タクシーの運ちゃんが、パスポートを持ってるのかしきりに聞いてくる。
なんで教会に行くのにパスポートなんているのだろうと思って着いた所は全然違う所のように思えた。


ここだ、ここだと言うので降りる。
最初に20Cと言っていたのに、2人で40Cだと言う。
抗議をしたのだが、結局は払わざるを得なかった。


降りると人がたくさんいて、建物があったので入ってみる。
どうやら運ちゃん、イグレシア(教会)とイミグラシオン(移民局)を勝手に間違っていたらしい。
だから、パスポートがなんたらこうたら言ってたんかー。


って全然関係所に連れて来られたあげく、タクシー代も多く払わされたのでもうムカついて宿にまたタクシーで帰った。結局何も見ていない。


先に行って待たせてあるN子さんとらくださんには悪いのだが、ニカラグアではもう1都市、古都グラナダに行くことにしていた。


宿に戻って荷物を担ぎ宿にいたタクシーでミニバス乗り場まで向かう。
さらばマナグア。
ただ治安が良くないなという感じしかしなかったぜ。
後日、メキシコから南下するルートを通ってくる旅行者と話すと、やはりマナグアが一番雰囲気が悪いという旅行者が多かった。


ミニバス(20C=90円)に乗って約1時間でグラナダに着いた。
宿にチェックインし、市内へ。


オサレです


ニカラグアの古都と言われる事はあって、なかなかゆっくりとした時間が流れている。
街にはお洒落なレストランやバーが並んでいた。


にーちゃん、何してんだ


歩いていると声を掛けられてので誰かと思ったら、グアテマラのサンペドロ・ラ・ラグーナに居たアクセサリー売りのにーちゃんだった。
まさかこんな所で会うとは。


ここもにぎわってる


メルカドの方に向かうとここも人で賑わっていた。


ジュース屋
ジュース屋のおやじ


明日はまたコスタリカに移動。
グラナダでパナマシティ~コロンビアのカルタヘナ行きの航空券をネットで手配した。(150US$)


移動ばかりの日々で少々疲れてきた。



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中米を8泊9日で駆け抜けろ!~コスタリカ~

朝8時にグラナダ出発。
グラナダからは国際バスが出ていないので、2回ほどバスを乗り換え国境に。


10時30ぐらいに国境到着。
ニカラグア側で謎の出国税?1US$を払わされる。

無事通過


多少待たされたが、無事にコスタリカに入国。
しかしまた謎の入国税?2US$を払わされる。


バスはその後も順調に走り、19時頃コスタリカの首都サンホセに到着。
着いてからすぐに次の日のパナマ行きのバスを買った。
その日はもう夜遅かったので何もせず就寝。


都会


チェックアウトを済まし、市内をブラブラしに行く。
サンホセはなかなか都会だ。


しかしいい写真がない


しかし、先に行ってるらくださんの話によると、ホテルから通りを眺めている時強盗を目撃したらしい。
やっぱりここも治安は良くないのね。。。
やっぱり夜になると人気が無くなるもんねぇ。


気が早いね


まだ10月だというのにもうクリスマスの飾りつけがしてあった。


こんなんばっか


宿を取っているコカコーラ地区の周りにはフライドチキンか、ハンバーガー屋しかない。
今までもずーっと鶏肉ばっかでもう飽き飽きだ。
もう少しいろんな物食べようぜ。。。


なので中華料理屋に行った。


うまいっす


シューマイとか食べながらビール飲んでるといい気分になって、もう市内散策はどうでも良くなってきた。
だって、大して見るとこないんだもん。


まじで危ない


いままでの中米の国もそうだったのだけど、よく道に穴が空いていて気をつけてないと危ない。
なんでこんなに落とし穴があるのかと思う。


深夜0時のバスまで宿で待機。
バスターミナルまでは、十分歩いて行ける距離なのだが、宿にいた台湾人の人が危ないからタクシーで行けと言われたのでタクシーで向かった。


バスターミナルに着くとなんかあんま人がいない。
カウンターでチケットを見せると




「あーこりゃ昼の12時だぜ」






         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『ヤツは昨日に出発は夜の12時だと言って
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        いた。でももうバスは行ったなどと言う』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…




12M.Dと表記されてあったのを「ミッドナイト」と思い込んでいた。
でも、買うときにちゃんとこれは夜なのか?昼なのか?とちゃんと確認したのに。。。○| ̄|_
嘘つきヤロー!!


仕方ないので5US$払って明日の便に変更してもらった。
ホテルまでの帰りも、乗って来たタクシーに乗ろうと思ったら、行きの料金の倍の値段を言いやがった。


ドライバーはこの時間にバスは無いことを知っていて、待っていたのだ。
そして周りに、もうタクシーが居ないことをいい事にボッタ食ってきやがった。


ボケー!なんで行きと帰りの値段が違うんじゃい!!
お前のには乗らんと言って、ちょームカついたので、危ないと言われた道を歩いて帰った。


ちょームカついた


またこのホテルの階段を登ろうとはまさか思ってなかった。





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中米を8泊9日で駆け抜けろ!~パナマ~

もう1泊する予定では無かったのに、もう1泊してしまったサンホセを昼12時に出発。
やはりバスの中は冷房がガンガン効いていて寒かった。


夕方18時頃国境に到着。
ツーリストカードで5US$、これまた謎の税金?1US$を取られる。
中米よ、国境で謎の金が発生し過ぎだぞ。


無事入国スタンプももらい、簡単な荷物検査の後ひたすらバスは走る。


到着~


パナマの首都、パナマシティに朝4時頃到着。
16時間の移動。疲れたわ~。


タクシーで宿まで行き、チェックイン。
仮眠を取る


やはりパナマと言えばパナマ運河。
中学生の時に習ったなぁ。


なんか学校で習った所に来るのは感慨深い。
はい!みなさんご一緒に!いい国作ろうパナマ運河!!


ここ最近、移動続きでめんどくさくなっていたので、タクシーでパナマ運河へ。

行きますよ


パナマ運河到着。
入場料8US$。


パナマでは米ドルが自国の通貨として使われている。
両替が無いのはめんどくさく無くて良い。


併設してある資料館を見て回って、運河へ。


ちゃんと撮ろう!


写真がブレブレなのだが、このように船は航海するらしい。


いい感じにいたずらされとる


展示品のマネキンがタバコを持たされていた。


ここ考えるのめんどくさい


パナマ運河を通る運賃は1トン、1ドル39セント。
平均すると54,000ドル。(513万円)


ゆっくりと


今回通るのは台湾船籍の「EVER RESULT」


船が


真ん中の門が開いて船が進んで行く。


移動して


いきます


船を引っ張っているのは電気機関車。
この車両は日本の会社が作ったものだそう。
すごいぞ、日本!!


通過~


無事通過。
こうしてカリブ海から太平洋に船はまた進んでいくのですね。


このパナマ運河、過去にアメリカの冒険家が泳いで渡ったらしい。
しかもちゃんと運賃も取られて36セント。
オレも泳げばよかった。


移動しまくった中米も終わり。
明日にはコロンビアだ。
しかしあまりに駆け足で来たので、いよいよ南米かぁという気持ちはあまり無かった。


このブログもようやく南米大陸に入れる。



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やっと南米に上陸!の巻

パナマシティを昼1時の飛行機で発つ。
パナマからコロンビアへは陸路ではゲリラがどうたらとかで行けない。


乗る


飛行機乗る。


降りる


飛行機降りる。
うーん、我ながら無駄な構成をしている。
約2時間程でコロンビアのカルタヘナに着いた。


コロンビアと言えば麻薬だとかゲリラとか危ないイメージを持ってる人も多いだろう。
あとは3C。


3Cとはコロンビア、コスタリカ、チリの頭文字のCを取ったもので、この3つの国は美人が多いらしい。
これは故中島らも氏が名づけたみたいだ。
ちなみにコスタリカはさほど美人は見かけなかった。


また移動が早いので、両替をするヒマも無いかなと思って多目の100US$両替した。
タクシーで市内まで行き宿にチェックイン。
チェックインを済ませてちょっと外に出てみると何やら人がたくさんいた。


何をやってるのかわからない


なんの行列かはわからないが、女の子が担がれて、とにかく皆が同じ方向に向かって歩いている。


スぺ○マじゃないっすよ


そして何故か白い粉まみれ。
まさかコカインではあるまいな!!
しかし何の行列かはわからない。


いい体格してるな


柴田理恵似のおばさんも楽しそうである。


抱いてもいいっすか

この子には抱かれたい。
結局よくわからなかったが、何かのパーティなのだろう。
付いて行ってたらずいぶんと日も暮れてきたので一旦宿に帰った。


夕飯を食べに行こうと思い、宿のにーちゃんに聞くと一緒に行ってくれると言うので付いて行った。
夕飯を済ました後も、にーちゃんが市内観光しに行こうという。


っていうか危なくないの?と聞くと大丈夫だという。
まあ現地人もいるのなら大丈夫だろうと、一緒に歩く。


いつもの


カルタヘナはコロンビアの中でも一大観光都市らしい。
街並みもコロニアルでライトアップされていて中々キレイだった。


歩けるのはすごい


そして何よりも夜の21時は回っているというのに、結構人通りも多く街中も明るい。
中米は夜は人が全くいなくなって、日が暮れると外を歩けなかった。
夜に外に出られなくて行動を制限されるのは結構ツライしストレスも貯まる。


店もある


屋台なども出てた。


ハードロックカフェも


ハードロックカフェもある。
ハードロックカフェがあるという事は観光地だと言う事だ。


うまがいます


なんだ、コロンビア全然大丈夫じゃん。
確かに危ない所もあるのだろうけど、中米よりかは全然マシだ。
宿のにーちゃんもいいヤツだし、コロンビアもいい所だな。


明日はもうN子さんとらくださんが待っているサンタマルタに移動。
バスチケットを買う。


しかしえらい金が減っている。
使ったのはご飯代とタクシー代ぐらいなのに。


コロンビアの通貨はコロンビアペソ。
コロンビアに着いて間もないので、コロンビアのお金の事を知らなかった。
ちょっと紙幣の種類を見させてもらう。


コロンビアペソは最小紙幣額が1000。
今までの国と違って桁数が多い。


あ、わかった。。。
オレ、タクシー代1万の所を10万払ってた。。。
焦って計算する。


えーっと、えーっと、空港のレートで1US$が1720ペソとして・・・
58US$!?日本円を90円で換算すると5220円!!


オレは約520円で行けたタクシー代に10倍の5220円も払ったのか。。。○| ̄|_
あ、ありえね~。。。


もーコロンビアなんか嫌いだ!!
つーかオレ死ね!!
AKB48の握手券持っててそれを欲しがってる熱狂的ファンに襲われて死ね!!

あーあー今頃タクシーの運転手はうまい酒飲んでんだろなぁ。。。


更に不幸は続く。


パナマの空港でタバコを1カートン、14US$で買った。
100US$を出してお釣りを貰ったのだが、なんかお釣りが少ないなと思いながらも、他の事に気を奪われてちゃんとお釣りの確認をしてなかった。


それも確認してみるとやはり20US$足らなかった。。。○| ̄|_
今日だけで78US$、7020円も捨てたんか。。。
それだけあれば数日間コロンビアで生活できるんだぞ。。。


もー死ね、オレ死ね!!
オナニーしてたら急に心臓麻痺になって、ちんこ出しながら死ね!!
しかも第一発見者がオカンで何とも言えない感じにさせて死ね!!


あーあ、もう嫌になってきた。。。

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ロライマ山への長い道のりの巻~ベネズエラ~

カルタヘナを朝7時に出て、昼12時にはサンタマルタに着いた。
お待たせしていたN子さんとらくださんにようやく合流。


サンタエレナは昔、缶コーヒーのCMでサンタマルタ産の豆を使ってとか言っていたので、きっとコーヒー豆が有名な所なんだろう。


サンタマルタでは今までの移動で貯まっていた洗濯物をしただけで、特に何もしなかった。

2泊して、まずはロライマ山トレッキングの拠点の町、サンタエレナ・デ・ウアイレン(以下サンタエレナ)まで向かう。



大きな地図で見る


行程的にはサンタマルタ→マイカオ(コロンビア)→マラカイボ(ベネズエラ)→シウダボリバル→サンタエレナというものである。
小さい画像でしか載せられなかったのだが、右下にスクロールしてもらうとカナイマ国立公園というのが見える。
そこにロライマ山はある。そこに行くまでも結構な距離だ。


水浸しだった


朝、出発したバスは昼ごろにはマイカオに到着した。
雨が降って水浸しだった。


ここから更に乗り合いタクシーに乗り換えて、ベネズエラのマラカイボまで行く。
マイカオからは30分走ると国境に着いた。


到着~


イミグレも簡単に手続きが済み、無事ベネズエラ入国。


悪いヤツらですね


イミグレの部屋の中で悪いヤツリスト。
ベネズエラとコロンビアの国境辺りはまだゲリラが潜伏している所もあるらしい。
また車に乗り込みひたすら走る。


ガタガタする


しかしベネズエラは道が悪い。
そして検問の数々。


ベネズエラは国家警備隊員や現職の警察官がいちゃもんつけて金を奪うというのでタチが悪い。
街中で検問されて、服を脱がされお金を取られ、カメラも取られた人もいる。
ベネズエラは殺人事件発生率ランキング、ラテンアメリカ部門で3位にランキングしている。
結局マラカイボに着くまでに6回も検問があったが、パスポートチェックだけで事無きを得た。


ある意味人気者


マラカイボ市内に入るとある意味世界中の人気者であるチャベス大統領の看板が。
このチャベスさん、ベネズエラ国内で毎週日曜日に『こんにちは大統領』という自分の看板番組を持っているらしい。しかも生放送5時間。


タモリと1週間の生放送時間は変わらない。
ベネズエラ国内にいる間に是非見てみたい。


マラカイボには夕方17時ぐらいに到着。
バスターミナル近くの宿にチェックイン。


宿代4人で180ボリバル(以下Bs、3400円)
そんなにベネズエラは物価は安くないらしい。
タバコも230円ぐらいするし。


クソ狭い


部屋はクーラーが効いていたがクソ狭かった。
荷物を部屋に置くと、真ん中のベッドを使ってじゃないと二段ベッドの上には上がれなかった。
合宿部屋である。


城作りの名人


らくださんは宿に入ると部屋が広かろうが、狭かろうがいつも荷物を散乱させてあっという間に一夜城を築く、城作りの天才である。
世界中に一夜城を築き荷物を散乱させる為、忘れ物がハンパではない。


あら便利


そしてこの合宿部屋のカギのホルダーが無駄にでかい。
カギとの対比を完全に無視している。
おかげでちょっとしたテーブルになった。


お腹も空いたので外に出る。
だがご飯を食べる前に両替をしないとボリバルが無い。


しかしこのベネズエラという国、両替がこれまた面倒くさい。
ATMはスキミングされる可能性が高いと言う。


スキミングもなのだが、政府が決めた公定レートが、街中で闇両替するのと約2倍の開きがある。
もちろん闇両替は違法なのだが、2倍も変わってたら話にならん。


バスターミナルをウロウロしても両替の声が掛からないので、自分達で交渉する。
1US$=5Bs
ちなみに宿で言われたレートは1US$=2.5Bs


国境では1US$=5.2Bsだった。
普通は国境で両替する方が不利なのだが、ここは違ったらしい。痛い。


もしベネズエラを旅行するのなら、US$もしくはユーロをキャッシュで持って行く事だ。
しかも高額紙幣の50とか100とかを大量に持って行くべきだ。
何故なら50US$以下の小額紙幣はガクッとレートが落ちる。


キャッシュを持っていれば金を奪われる可能性もあるのだけど、キャッシュじゃないと両替できないこのもどかしさ。
ベネズエラ面倒くさいぞ。


その夜は近くの中華レストランで食事を済ませ、就寝した。


何もない


上の写真は翌日の昼に宿から撮った。
昨日の晩、周辺を少し歩いてみたけれど、人影は無く、ちょっと道を外れるとヤバそうな感じだった。
ここも中米と同じかぁ。。。


昼13時のシウダボリバルの行きのバスに乗る。


本当に寒いのだよ


ベネズエラのバスは車体自体は悪くないのだが、クーラーがガンガンで凄く寒い。
冷凍バスと言われるぐらいだ。


現地人もみんな毛布を持ち込んだりしている。
なんでもう少し調節できないのだろうか、まさに誰得である。


バスは翌日の朝8時にシウダボリバル着と思っていたのに、着いたのは10時だった。19時間もまたバスに乗っていた。


バスに乗っている時に首都カラカスと思われる所を通過したが、雰囲気が悪そうだった。
その間にも検問が1回程あったのだが、パスポートチェックだけで済んだ。


元気だねぇ
ジュース屋のおやじ


シウダーボリバルから、トレッキング拠点の町サンタエレナまで夜にバスがあるので、1泊せずにバスターミナルで待つことにした。
およそ10時間待って、20時前にサンタエレナに向けて出発。


しかしバス2連泊の間に10時間の待ちを挟む移動はツライ。。。
バス2連泊って水曜どうでしょうじゃないんだから。


バスの中に朝日が差し込むようになって、外をみると風景が変わってた。


風景が変わりました


赤茶けた大地に荒涼とした風景。
向こうに見えるのがテーブルマウンテンか。


疲れたわ~


ようやくサンタエレナに到着。
皆様お疲れ様でした。


ここまで来るのに3泊4日もかかった。
これは何が何でもロライマ山に楽しませてもらわなければなるまい!!


                                          2009・10

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ロライマトレッキングの準備の巻

サンタエレナはロライマ山に登る拠点というだけで、他には何もない。


遠くまできたなぁ


ブラジル国境までバスで15分ぐらいで行けるらしい。
遠い所まで来たもんだ。


ロライマトレック


今回の旅行2回目のトレッキング。
前回のエベレストトレッキングは11泊12日だったのだが、ロライマ山の場合、約半分の5泊6日。


ただ前回と違う点は、テントを張ってトレッキングする事だ。
エベレストトレッキングは山小屋があるので、そこに宿泊し、ご飯も宿で提供してくれる。

エベレストのトレッキングはこちら


宿の近くにあるミスティックツアーズに料金を尋ねると、ポーター付きで1550Bs(28520円)
ポーター無しだと食料、テント等を全部持たなければならないが安くなる。荷物はおよそ12kgになるらしい。
うん、絶対ポーターに荷物を持ってもらおう。


しかし宿に帰って両替にをしようと思い、ジャケットの内側に入れておいた50US$札が1枚ない。
もし何かがあった時の為に、そちらに分散させておいたのに。
しかも、レートが有利になる50US$札。


盗まれたな。。。○| ̄|_
部屋は一緒に来た4人で1部屋を借りているので、ちゃんとカギはかけてあった。
日本人がよく利用するホテルミッチェルですが、宿泊する方は貴重品気をつけてください。。。


最近お金関係のトラブルが多すぎる。
1週間ぐらいで1万円以上のお金が無くなっている。


結局お金のロスが出たので、ポーター無しにした。
もう1人ツアー参加者が増えたので、安くなり結局は1000Bs(18400円)


らくださんとオレはポーター無し、N子さんとMちゃんはポーター付きで参加する事になった。
あーもうムカつくわー!!


でもその分楽しませてもらうからな、ロライマ山!!




2009・10
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いざロライマに登らん!!の巻

いよいよ、ロライマ山トレッキング出発の日。

少しロライマについて勉強。

Wikipedia-ロライマ山


なるほど、ロライマ山は地球の最古の形を残しているのだな。
これは楽しみだ。


朝10時出発のはずが、遅れて11時に車にてサンタエレナ出発。


ツアー車
 
天気の事を心配してたのだが、トレッキング出発地点に向かって間にももう雨が。。。
先行きが不安だ。
 
                                   
あれがロライマか


トレッキング出発地点に到着。
雨は止んだが、天気は悪い。


オレら4人+1人の5人だと思っていたパーティが何故かもう3人増えていた。
計8人で13時に出発。


出発


出発して間も無くして「ああっ!」とらくださんが叫んだ。
いきなり買ってきたばかりの水を無くしたらしい。
今から山に登るというのに、貴重な水をスタート地点で無くすとはさすが忘れ物界のプリンスである。


ちょっとエロくない?


周りには見たこともないちょいエロな植物が生えている。


歩くしかない


ただひたすら歩く。
道はそんなに険しくないのだけど、マジで荷物が重い。

天気は曇っているのだが、もしすごく晴れていたら相当暑かっただろう。
それにしても髪を切ってきて良かった。
髪を切って来なければ、鬱陶しい事極まりなかっただろう。


雨は止めてほしい


初日のキャンプ地に17時ぐらいに到着。
雨が降っていたのだが、小降りになった瞬間にテントを建てた。
雨の中就寝。明日は晴れて欲しい。



2日目


今日は朝から快晴。
目的地のロライマ山がはっきり見えた。

いい天気ですね


今日も出発


朝食を済ませ、テントを畳み8時半出発。


延々と続く


今日も延々と歩く。
1日分の食料が減ったので、少しは荷物が軽くなったが、それでも重い。
まるでドラゴンボールの蛇の道のようである。


そら濡れますわな


この川も中に入って進んで行く。
荷物があると上手くバランスが取れないので足場の悪い川底にはかなり気を使う。


天気がいいと気持ち良い


天気が良いとトレッキングは楽しい。
風景もいいし、健康的だ。


滝


ロライマ山が近づいてきた。
しかし、天気も悪くなってきて、昼ごはんの時に雨が降り出した。
オレはジャケットを持って来たから良かったものの、みんな寒そうだった。


やっと着きました


16時頃ロライマ山の麓のキャンプ地に到着。
テントを張ると、すぐに雨が降ってきた。
雨が降ると寒いし、外にも出られないので勘弁して欲しい。


明日はロライマ山にいよいよ登る。
本当に雨だけは勘弁して欲しい。




                                        2009・10


※荷物が重すぎて写真を撮る余裕がなかったので、今回のトレッキング写真のほとんどがN子さんの提供によるものです。続きを読む
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雨のトレッキングは修行ですの巻

ロライマトレッキング3日目


起きると雨だった。
しかし出発する9時頃には止んだ。
今日はいよいよロライマの山頂を目指して登る。


道なんてないみたい


真ん中の斜面になっているような所を登って行くらしい。
道なんか見えない。。。


険しいっす


上り始めはいきなりロッククライミングだった。
とにかくよじ登る。


森森してる


よじ登ると今度はうっそうと生い茂ったジャングルのような道。
とにかくひたすら歩く。
そこそこ登って休憩。


それなりに登ったので、よい景色が見えるハズ!
良い景色がトレッキングの醍醐味でもあるし、疲れも癒されるというものだ。



なんも見えんわ


うむ、見事に何も見えん。
みんな無言である。
また黙々と歩く。

遠いのよ


上を見上げるともう200メートルぐらいすると頂上に着きそうなのだが、なかなか着かない。
とにかく歩く。


しばらく歩いていると岩だらけの所についた。
この時にはパーティがかなりばらけていた。
ガイドが近くにいないので、自分でルートを取り登って行くと、岩をよじ登ってて滑ったら死ぬかもなと思われる所が2回あった。


もはや、来た道を戻る事もできなかった。
今までの人生、手を抜きっぱなしだったが、ここが人生のがんばりどころなのだと自分に言い聞かせ、必死でよじ登った。
ここで手を抜いたら死ぬ!!


登り終わってふと横を見ると、全然楽なルートをガイドが歩いていた。
実にふざけとる。


何もない


ようやく登りきって、平らな所に着いた。
テーブルマウンテンのテーブルだ。
が、視界が悪く何も見えない。


そーいえば、ここまで来る途中に「クシ」が道に落ちていた。
なぜこんな所にと思ったが、女の子が落としたのであろうと思い拾い上げていった。


休憩中にクシが落ちてたよ、誰の?と聞いた。

「あーそれオレの」

らくださんだった。

トレッキングでは少しでも荷物を減らさないと自分がしんどいだけである。
シャワーも浴びれないトレッキングでは身なりなんて二の次だ。

ちゃんと出発前にこれは要るもの、これは要らない物と別けた中に、らくださんはクシを「要るもの」として判断したのか。どれだけおしゃれ泥棒を演じる気だ。

ちなみにオレはらくださんがクシで髪をといてる所を1度たりとも見たことはない。


原始人みたい


ようやく今日のキャンプ地にやってきた。
体を動かしている間は寒さを感じなかったが、動かなくなるとすごく寒くなった。
今日は上に屋根があるものの、相変わらずの雨。
1歩も外を歩かずに、今日も終わった。



4日目


今日は朝から晴天。
はー良かった!


晴れ!!


今日は山の上を散策する。
2つのルートが提示されたが、ベネズエラ、ガイアナ、ブラジルの国境がまたがっているトリプルポイントに行くことになった。


晴れはいいね


昨日は何も見えなかったが、こうなっていたのか。


前田さん


トリプルポイントまで歩く。
ロライマの上は荒涼とした大地が広がっていた。


かえるさん


これは「オリオフリネラ」
このカエルはオタマジャクシにならずにそのままふ化するらしい。
そして、このオリオフリネラはロライマと隣にあるクケナン山にしかいない。


このオリオフリネラ、よく見るとピースをしてる。
おちゃめなヤツめ。

登る!!


元気に歩く。
天気がいいと気持ちが良い。


目がチカチカする


ロライマの頂上は下界と隔離されている為、独特な植物が生えている。


またもや雨


天気が良かったのも歩き初めて3時間だけだった。
また雨が降ってきた。
標高は3000メートル近くあるので、雨と風が出て来るとますます寒い。


さっぱりわからん


上の写真はこのトレッキングの一つの見所なのだが、さっぱりわからないだろう。
実はこの白い石はクリスタルで、クリスタルの川と呼ばれている。


しかしあまりに寒いので、華麗にスルーされた。
晴れていたらもっとキラキラしていただろうに、タダの石ころにしか見えなかった。
ちなみにこれを持って帰って見つかると、罰金を取られる。


ロライマは自然が作りだしたゴリラや象などの奇岩も見所であるのだが、ガイドにゴリラゴリラと言われても寒すぎて、あぁ、そうとしか言えなかった。
雨も降ってるからカメラも出せやしない。
なんでオレはジャケットを着てこなかったのだろう。。。


ブラジル!!


本当に寒い中、3つの国境があるトリプルポイントに到着。
こっちはブラジル。


??


こちらは、ぎ、ギアナ・・・?
ギアナ政府はちゃんとここに来てアピールするべきだと思う。


こうしてその日はキャンプ地に戻った。
こんなに天気が悪くなるとは思っておらず、ちゃんとした装備を持って来なかったのが失敗であった。


翌日1泊目のキャンプ地まで戻り、さらに次の日に無事ロライマ山トレッキングを終了した。
ぶっちゃけ楽しかったかと言われると、苦行に近かったトレッキングだった。




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コロンビアで旅行おもしろくない病にかかるの巻

ロライマでのトレッキングが終わり、ベネズエラからまたコロンビアに帰ってきた。

コロンビアの首都はボゴタ。
標高は2640mあるので、夜は結構寒くなる。


コロンビアのククタという街からボゴタまでバスで来たのだが、その途中の道が凄く怖かった。
夜中に目が覚めて起きてみると、砂利道ですごく狭い山道をバスが通っていた。


コロンビアではバス強盗があり、まさに強盗にでも襲われそうな雰囲気だった。
あー強盗にあったら、まずパスポートと再取得とクレジットカードとかも止めないとなぁと思っていると、山道を抜け朝方にはボゴタに着いた。



宿に荷物を置き、外に出てみる。

ボゴタは都会


ボゴタは670万人の都市で都会だ。
治安の悪い所にいかなければ、昼間出歩く分には特に危険は感じなかった。


こういうのがあると移動に便利


ボゴタ市内は広い。
市内にはメトロバスが走っており、市内の移動には便利だった。


しかし、どーにもなんかつまらない。
こんな滅多に来ないような所に旅行に来て「つまらない」と言ったら怒られるかもしれないが、街の風景が中米の都市と変わらないのである。
そしてコロンビア全般に言えることなのだが、ボゴタも大して見所はない。


おっさんもスキン


ヒマなのでらくださんをオレと同じくスキンへッドにしてやった。


コロンビア1美人が多いというメデジンに移動。
聞いた話では5分で30人もの美人とすれ違えるらしい。

カンクンから一緒にいたMちゃんはボゴタからカンクンに帰り、日本に帰国した。


メデジン


メデジンでは市内に電車が走っていて、これまた移動には便利。
コロンビアは他の国と比べても、都市レベルが高い。


変わらぬ風景


ここメデジンも都会ではあるのだが、やはり見所は無く普通だ。


甘いよ


ジュースは100円以下で飲める。


これまたいつもの感じ


美人がたくさんいると聞いていたのに、まあーこんなもんかとしか思わなかった。
でも、おっぱいが大きい人は多かった気がする。


触られまくり


フェルナンド・ボテロ というメデジン出身の芸術家がいて、町には銅像が飾られてある。
彼の作品は太っているものが多い。
下半身の一部分だけ色が変わっているのは、みんなそこを触っているのね。


メデジンには2泊して、さらに南下した街カリに移動。


クリスマスですね


11月も半ばになると、クリスマスの用意が始まっていた。


ゴーストタウン


市内に出てみるが店も開いてないし、全然人がいなかった。
おかしいなーっと思っていると、コロンビアの祝日の日だった。


カリも特に何もない。
ただ宿でゴロゴロして過ごした。


うん、やっぱりつまらない。
町並みは何も変わらない。


旅行に出掛けていてつまらないとは贅沢だと言われるかも知れないけれど、ドキドキもワクワクも無い。
日本を出てから7ヶ月。
旅行が日常になってしまったのかな。


というか宗教はすごいなと思った。
ここらへんはほとんどがキリスト教だ。


ユーラシア大陸を見ると、東から仏教、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教へと移り変わっていく。
宗教は食べ物や服装や習慣を変える。
そこに大きな変化があるので、違う国に来たなーと実感も湧く。


しかし、中南米は国が変わっても大きな変化が無い。
スペイン人が侵入してきたので、言葉はずっとスペイン語だ。
町並みも市内の中心に公園があって、教会があってみたいな感じで変わらない。


もしスペインが侵略してこなかったら、ここらへんはどうなってたのかと思うと少し残念だ。
とにかくこの旅行おもしろくない病はどうすることもできなかった。


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小じんまりした街~ポパヤン~

ここまでコロンビアの街はなかなか発展しているので、世界遺産の街に行ってみようと思いカリを南下してポパヤンという街に来た。


白いわ~


ポパヤンは白い建物で統一されてるのがウリの街だ。
確かに白い。


久々


インディヘナを久々に発見した。
南米に入るとインディヘナの格好も変わった。
グアテマラでは頭にはヘアバンド?的な物をしてる人が多かったが、こちらに来ると山高帽だ。


ポパヤン郊外のシルビアという所でインディヘナのマーケットが毎週火曜日にあるらしい。
だからここら辺にインディヘナがいたんかー。
しかし丁度水曜に着いたので訪れる事はできなかった。


昼間歩いているとイルミネーションがキレイそうだったので夜ぶらついてみた。


こんな感じ


結構キレイでしたよ


クリスマスだからね


クリスマスが近いので、コロンビア国内ではこういうイルミネーションをしている所も多かった。


翌日、ヒマなので丘に登った。


丘ってます


中南米のガイドブックには「丘」を街の見所として掲げている事が多い。
そして大概「丘」は人影が少ないので危ないと書いてある。
ポパヤンは何も書いてなかったけど。


今の日本ではあまりみかけない


カキ氷は40円ぐらいで食べられる。
標高1737mある街だが、昼間は暖かかった。


エメラルド市場という所にも行ってみた。


ここの市場でコカイン2gぐらいが200円
これならすぐに片付けて帰れるな


まあこんなものかと思い、2泊してポパヤンを去り、コロンビアとエクアドルの国境の町イピアレスに向かった。




                                       2009・11
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