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1人ビーチは苦行ですの巻

サンホセ・デル・パシフィコに行った後には、シポリテやマスンテのビーチでゆっくりしたらいいよっと聞いていたのでやってきた。


やっとこさ着いた


今回の旅行では初めてのビーチ。
シポリテは太平洋側に位置している。


のんびりですよ


シポリテには2泊したのだが、ずいぶんとゆっくりできた。
しかし海自体はそんなにキレイでもなく、波がクソが高い。
泳ぐというよりも、波にもまれる感じだ。


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1人では何もする事ができないので、ただひたすら波相手に闘っていた。
波を相手にかめはめ波を練習してたら、ちょっと出た。
1人でビーチに行くとかめはめ波が修得できる。
是非ともみなさんも海外で1人ビーチに行って欲しい。


あとは日向小次郎ばりに波に向かってサッカーボールを蹴っていたら、タイガーショットが打てるようになった。
そんな事しか1人ではやることがない。


シポリテのビーチからさほど遠くない、マスンテのビーチに移動。
マスンテの波はシポリテ程高くはないと聞いていたが、十分高い。


どちらなのか解らんですよね


そんなことよりもシポリテのビーチの近くにプラヤ・アモールというヌーディストビーチがあるとの情報を聞いていたので、これは是非行かなければと思っていた。
が、シポリテにいる時には発見できなかった。


マスンテに移動してからも、おっぱいやら何やらを見たい衝動に駆られていた。
おっぱいは男のロマンと言っても過言ではないだろう。
そして、この喜びを是非このブログを見ていてくれる人と分かち合いたい。


前回自力では行けなかったので、これはもしかしてタクシーでないと行けないのではと思い、タクシーを拾った。


プラヤ・アモールでおっぱいが見たいのだが、とドライバーに告げると
「よし、任せておけ!」
なんとも心強い言葉である。


タクシーは乗り合いでオレの他にも乗客がいる。
タクシーはオレの夢を乗せ走って行く。


が、なんか全然違う所で他の乗客が全部降りた。
ドライバーは、あ?なんでお前まだいるのと言わんばかりにオレを見ている。


おいおい、オレはプラヤ・アモールに行っておっぱいみたいって言っただろと再度告げるとわかった、任せとけと。
するとまた来た道を戻り始めた。


ここから歩いて行けと言われ降ろされた場所は、初めに乗った場所から1分ぐらいの所。
クソ近いじゃねーか!
しかも20ペソ(160円)も請求された。


これでおっぱいやら何やらが見れると思い歩く。


やっぱ写ったらわるいじゃない~


が、全然人がおらん。
3人ぐらいしかおらん。


確かにヌーディストビーチだ。
しかし見えるのはちんぽだけ。



修行したかめはめ波で抹殺してやろうかと思った。




                                         2009.7
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ここがヘンだよ、日本人??

先日ブラジルのサンパウロで宿泊した際、キッチンで
「日本っておかしいですよね~」
っと話しているのを立ち聞きした。


その男性は今までもブラジルに関わる仕事をし、ブラジルに1年程滞在して一時帰国して帰って来たらしかった。


夕食を作る為にキッチンにいると、先ほどの男性が入ってきたので、
「日本はおかしいですか?」
と話かけてみた。


どうも日本は暗い、元気がないと話始めた。
その男性、日本の電車の中で他の乗客に話しかけたらしい。
そうしたら、すごく怪訝な顔をされたらしい。
そりゃ、そーだろな。


僕はイギリスのロンドンに2年住んだ事がある。
そして今回の旅行も含めると40ヶ国ぐらいは行っただろうか。


でもね、そんなリアクションするのは日本だけだ。
ロンドンも然り、そんなリアクションをされる国は他にはない。
バスで隣合った人とたわいのない話をする事なんて普通なのだ。


日本はみな下を向いて携帯ばっかりいじっている。
あの光景も日本でしか見たことはないし、何よりも異常な光景だと思う。
はっきりいってちょっと気持ち悪い。
そしてみんな他人に無関心だ。


公共の乗り物で老人や、体の不自由な人、妊婦が乗り込んできても席を譲る日本人は少ない。


以前、ロンドンから一時帰国した際、東京の電車に乗った。
時間は夕方前。すごい混んでた訳ではないが、そこそこ混んでいた。
そこに杖を突いた体の不自由な人が乗ってきた。
みんな下をうつむいて知らん振り。
ロンドンでは必ず席を譲られる。
先月行っていたブラジルもそうだった。
僕はやっぱりここは「日本」なんだなと思った。


体の不自由な人が乗ってきたのは皆わかっている筈だ。
もう少しすると誰か声を掛けるのではと期待をしていたが、誰も声を掛けないまま、その人は2駅で降りてしまった。
なんとも言えない気分になった。


更に驚いたのだが、若い女性が座っていて、電車が停車して乗客が降りる際、座っていた彼女の足に少し人がぶつかった。
彼女はすごい目つきでその人の事を睨み付けていた。
少し体がぶつかっただけで、そんなに睨む事もないだろう。
そして何よりも体が不自由な人が乗って来た時何もしなかった人間が、そのように睨みつける事なんてできるのか。


彼女は今から結婚して、子供ができるかもしれない。
彼女に教育された子供はどう育つのだろうと想像するとゾッとした。


日本はみんなの顔が同じで表情に乏しい。
みんな同じ格好をして、歩いていても他人と目が合う事は殆どない。
東京に行くと街が死んでいると思う。


全然僕のブログは更新しないので書いてないのだが、先月パラグアイにある日本人居住区に行った。
そこには移民として日本を離れた日本人が暮らしている。
何もないところなのだが、とてもゆっくりとした時間が流れていた。


パラグアイの移民は1936年(昭和11年)に始まった。
日本人居住区を訪れた人は日本の田舎みたいだとか、昔の日本のようだと言う。
昭和の初期に移住した人達と二世の方等が住んでいるので、昔の良き日本というのだろうか、昭和で時間が止まっているように感じる。


こちらが話し掛けても大概の人はこちらの話を聞いてくれる。
買い物をしに行って店員と世間話もする。
東京では道すら聞くことが躊躇されるというのに、日本から遠く離れたパラグアイの日本人はとてもフレンドリーだ。


冒頭で書いた男性、ブラジルで本格的に住むことにしたらしい。
するとブラジル人は、なんで日本みたいな先進国からわざわざブラジルに来るのと言われるらしい。
男性が、日本は先進国だけど、1年に3万人も自殺するんだと言うとブラジル人は考え込むらしい。
まあ、まずブラジル人が自殺するなんて滅多に無いのだろう(笑)


確かに日本で働いていた時には
「生きる為に働いているのか、働く為に生きているのか」
毎日毎日同じ事の繰り返し。
自分自身もよく解らなくなる事が多かった。


男性は言う、僕らが話している内容は日本で話すと嫌われる。


政治の話なども嫌われる。
宮崎県の東国原英夫知事は言う。
「政治、行政の最大の敵は有権者の無関心ですから。」
結局は自分達に返ってくるのにね。


僕もこういう話は日本ではしない。というかできない。
話すとそんなに言うのなら日本から出て行って、海外で住めばいいじゃんと言われるのがオチだ。


僕は日本が嫌いな訳じゃない。海外に来ると「日本人」という事をイヤでも実感させられる。
そして日本という国、自分の民族に対しても誇りを持っている。

日本にいて聴いてなかったキマグレンというアーティストの「LIFE」という曲。
今まで聴いたことは無かったが、何故か海外にいながら聴く機会があった。
その一節にこういう歌詞があった。


「僕らの住む世界はいつもとてもウソだらけ自分殺して 笑顔作ってる」


あー何かわかるなぁと思った。
これだけメジャーな人が歌詞にするぐらいなのだから、もしかしたらちょっとは解ってる人も多いのじゃないだろか。



「Japones Garantido」という言葉がブラジルにある。
日本人を保障する。要するに日本人は信用ができる、ウソをつかないという事だ。
一移民としてブラジルに渡った日本人。
全く違う文化、風土、習慣の中でブラジル人に認められ、そのような言葉ができるなんて本当にすごい事だと思う。
先人達が培ってくれたその信用は今も脈々と受け継がれている。



みなさんもちょっとだけ考えて欲しい。
僕は日本がもう少し住みよい良い国になればと願っている。



これぐらいゆっくり生きていけたら良いよね!!
商売中に居眠りするおっさん@ウルグアイ




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カンクンで宿の管理人をやってみるの巻

ペンションアミーゴに滞在している時にカンクンの日本人宿、カサ吉田で管理人を募集しているという貼り紙を見た。

もう最後の長い旅行になるので、宿の管理人というのもめぞん一刻みたいで面白いなと思ってオファーしたらあっさり決まった。


早く来て欲しいという事だったので、カンクンに向かう。


ポチュトラを夕方に出て、朝4時にビシャエルモッサ着。


ずっと未成年を読んでた。こんな時でないと読めなかった。

夕方にカンクン行きのバスに乗るために、バスターミナルに12時間もいた。
そして、また夜行バスで12時間。
計40時間の移動。疲れた。


バスターミナルからカサ吉田へ向かう。


今回お世話になるカサ吉田の紹介を簡単にしておこう。


カサ吉田はカンクンにある日本人宿である。
日本人男性の吉田さんとメキシコ人の女性、ルルさんが結婚してこの宿を始めた。娘さんが2人いる。


しかし、旦那さんがお亡くなりになって、ルルさんが切り盛りするようになった。
ルルさんは多少日本語も話せるのだが、やはり1人では大変なので管理人を募集していた。


そこにオレがやって来たという事である。


さすがに移動で疲れたので、管理人の仕事は明日からにしてもらって、買い物ついでに町をブラついた。



何か下のぼかしでエロくなってますが、別に下はエロくありません


ウェットTシャツコンテスト。
何を基準にしてコンテストをするのだろうか。
しかしえろい匂いがプンプンするぜ!!
オレのビーチクも透かしてやろうか。


変わり身の術なんか使ってみたいっす。


KARATEとかJUDO書いてあるのは良く見るけど、まさかメキシコで忍術が習得できるとは思わなかった。


そしてオレは、宿の管理人をしながら、忍者になるべくメキシコで修行を積むのであった。(ウソです)


                                            2009・7
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謎のメキシコ人とビーチに行くの巻

みなさんは宿の管理人は何をするのか知ってらっしゃるだろうか。
実はオレも未だに良く知らない(笑)


着いた初日、「仕事は具体的に何をすればいいのですか?」と聞いたところ


「う~ん、まだあんまり決めてないのよねぇ~」
と言われ、結構やる気だったのにいささか肩透かしをくらった。
やっぱりメキシコ人だ。


とりあえずは、宿泊者が来た時の応対、週末に掃除などを手伝って欲しい。
いつ宿泊者がいつ来るかわからないので家族で出かける事ができない。


とりあえずは家族で出掛けられる、その時間でも取りたいようだった。
要するにお留守番だ。


まあそれ以外は追々決めていこうという話になった。


そして今回の条件としては

・期間は1ヶ月
・ドミトリー(相部屋)無料
・インターネット、洗濯機フリー
・朝食、晩飯付き
・ヒマな時はビーチに行ってもいいよ!権利

である。


本当は少し給与も出るハズだったのだが、インフルエンザの影響で観光客が減少した為、給与は無しになった。
それでも、ごはんを出してくれるのでありがたい。
それに加えて昼食を自炊できるように、ルルさんがたまに食材を買ってきてくれた。


次の日から朝8時に起きてみた。
しかし、宿泊者も誰も来ない。
やる事がない。ヒマだ。


とりあえず、3日間程は毎日8時に起きてスタンバっていた。
が、8時に起きても何もやる事がないので、もう8時に起きるのは止めた。
朝起きて掃除をするなど、何か仕事があればいいのだが、何もない。


ちなみに、週末以外は掃除をやりに来るメキシコ人の人がいたので、オレが掃除する事もない。

カンクンといえばカリブ海のキレイなビーチ。
数日して宿泊者が4人になったので、さっそくビーチに行っていいよ!権利を行使してビーチに行った。


朝8時過ぎに出掛けようと玄関を出たところ、1人のメキシコ人の男が立っている。
コイツは何者だとおもっていると、前日宿泊者として来た日本人女性N子さんの知り合いだという。


どうやら、前日に宿の場所を捜していた時に出会って、ここまで一緒に来たらしい。
その時にもやたらと遊ぼうと誘われていたらしいのだが断っていた。


それがまさか朝の8時に迎えにくるとは。
すごい根性である。
しかもちゃんと水着持参で。


来たものは仕方ないので、一緒に行く事になった。
ビールも買ってバモス!!


カンクンでビーチといえばホテルサイドのリゾートビーチである。
が、我々貧乏旅行者がそんなとところに泊まっているワケがない。
宿からホテルサイドのビーチへはバスを使って行かなければならない。


人数がいるのTaxiで行く事に。
その着いてきたメキシコ人が何やら行き先を運ちゃんに告げていた。


そして着いた所はホテルゾーンのビーチでは無く、誰もいない漁村だった。
みんなホテルゾーンのビーチに行くと思っていたのでぶーぶー言っていた。


ちゃんとしたビーチです


それでもちゃんとビーチはなので、泳ぐ事にした。


てめー埋まってんじゃねーよ!
例のメキシコ人もすっかりビーチを満喫しとる


すると何処からともなく魚を売ってるおっさんが。

これものぶこさんありがとう!!(笑)


一本売り!!

魚を1匹だけ売り歩くなんて男らしいぜ!

おっさんが行くと何やらギターの音が。


これものぶこさんありがとう(笑)

今度はギターの流しのおっさんや~。
40ペソ(320円)で弾いてもらう。


てめーすっかりくつろぎやがって!


ビーチでギターなんか弾いてもらうってなんか贅沢ですな♪



なんかこーいうのもいいっすよね!


もう1人いたおっさんにも弾いてもらった。


最初はあまりキレイではないと思っていた海も日が昇るにつれてキレイな青色になっていった。
ここのビーチに着いた時はみんなぶーぶー言ってたけど、なかなか面白い。
地元民しかいなくて静かだし、ここのビーチは悪くない。
すっかりみんな楽しんでいた。


あんま海撮ってなかった。。。


しかし例のメキシコ人もすっかり楽しんでやがる。
そして時間が経つごとに女性人へのボディタッチがヒドくなってきた。


最初はN子さんへアタックをかけていたものの、N子さんが嫌がっていると今度はもう1人いたMちゃんにターゲットを変えやがった。


見よ!このエロ顔!!



おまいはさぞかし人生が楽しいだろうな!!


おいマンガじゃねーんだからそんな顔するんじゃねぇ!!
おかーさんが見たら泣くぞ!


そろそろ帰る。
メキシコ人、また宿まで付いてきやがった。
まだ遊ぼう、明日はなにするんだ明日も遊ぼうと。


つーかおまい、ビール代もtaxi代も払ってないだろ!
なんでオレらが奢ってやらなきゃなんねーんだ!
つーことで帰らせた。


でもあいつのおかげで今日は楽しめた。
ある意味感謝。


やっぱりみんなと行くビーチは楽しいです♪



                                          2009・8
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宿の管理人の生活とは?

宿の管理人として生活して、約2週間。
日本も夏休みとあってボチボチ人が入ってくるようになった。


メキシコシティーの時も思ったが、中南米を旅行してる人は人間が濃い。
女性で自分に彼氏ができないのは日本の社会がおかしいからだと言う人や、行った事もない土地に家を建てると言う人。
更には自分は宇宙人だという人もいた。


ある日朝の8時過ぎにチェックインする人が来た。
その人は宿に着いて早々、酒を飲んでいた。


お名前は何ていうのですか?と聞くと



「あぁ、らくだ」



あ、この人アタマがおかしいとオレの直感が思った。
自分の名前を「らくだ」というなんて。



だって「らくだ」って人間じゃないでしょ、偶蹄類でしょ。



宿の管理人としては宿泊者の安全を守らなければいけない。



その後自称らくだという男は朝から深夜12時まで飲み続け、寝させても宿内を徘徊するという奇行を見せた。
が、数日話をしてみると酒好きのただのアホだという事が判明した。



これがらくださん。



足の角度がえろい



これまたセクシー
おい、ちんこを触るな、ちんこを。しかも指先がえろいぞ



その後らくださんはカサ吉田において数々の伝説を作り、後々同じくカンクンで出会ったN子さん、Mちゃんと共に旅行する事になる。



宿の管理人をやりつつ、カンクンのホテルゾーンのビーチに行った。



この写真好きです、のぶ子さんありがとう(笑)



カリブ海はちょーキレイです



カンクンはいいとこっです



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宿でバーベキューをしたり楽しく管理人生活を過ごした。



以外とらくださんがんばったりします


この頃が一番楽しかったなぁ~!


まあこれがボクだったりするのですが。
もう1人アホがいた


しかし、宿の管理人もいろんな人が来るので対応に疲れてきた。
みんなには何もしてねーじゃないかと言われるが、宿の風紀を守り、カンクンの治安も守っているのである。
でもぶっちゃけ管理人の仕事を1ヶ月以上やらなくてよかったと思った。


そろそろ管理人生活も終わりに近づき、次の予定を組んでいかなければと思い始めていた。


                                            2009・8

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いざキューバに向かわん!!

約1ヶ月の管理人生活も終わった。
管理人が終わったらどこに行こうと考えていた。


カンクンはキューバへ行く人の拠点になっている。
宿泊者の何人かがキューバへ行って帰ってきた。
話を聞くと誰もが良かったと言う。
でも何が良かったの?と聞くと、ん~雰囲気?等と言われ何がいいのかはあまりわからない。


オレは旅行に出発した時、全然キューバに行く事など予定に入れてなかったが、1回行ってきたMちゃんも一緒に付いて行ってくれるという事なので1週間の予定で行く事にした。


さて、みなさんはキューバと言えば何を思い浮かべるだろうか。
オレの知っている所では、チェ・ゲバラ、フィデル・カストロ、社会主義国、パワプロのキューバチームがクソ強い、中学生の頃ゲーセンでやっていた「スーパーバレーボール」でキューバがクソ強い等である。


この「スーパーバレーボール」ゲーセンではあまり人気が無かったが、オレはすごく夢中になっていた。
1人時間差攻撃、クイック攻撃、バックアタック等様々な技がありオレを虜にさせた。


あの時代ゲーセンはとても治安が悪い場所であった。


ロンリープラネットに日本は治安がいい国だが、ゲーセンと呼ばれる場所は治安が悪いので持っていくお金は最小限にしようと書かれていてもおかしくないぐらいに治安が悪い。
カツアゲ、恐喝、それにも負けずにオレはゲーセンに向かい「スーパーバレーボール」をやり続けた。


しかし、いつやってもキューバで負けてしまうのである。
キューバは中学生のオレにいつも大きく立ちはだかった。
そんなキューバに行く事なんて中学生の時には考えてもなかった。
実に感慨深い。




自分でもよく見つけてきたなと思う
「スーパーバレーボール」日本対キューバ


カンクンからキューバの首都ハバナまでは飛行機で約3時間。
飛行機はボロく、クソ狭かった。

こんな飛行機は初めて


ハバナ到着。

ハバナ着いた~



早速両替をする。
このキューバ、キューバ国民用のペソ・クバーノ(BCC)、我々外国人が使う兌換ペソ(CUC)と言われる通貨の2種類ある。昔の中国と同じだ。
店によって使い分けるのだが、どこでどちらの通貨が使えるのかわかるには時間がかかる。
国民用のペソ・クバーノで物を買えると安く済む。
ぶっちゃけ話を聞いても、行ってみないとよくわからなかった。


ちなみに3泊4日でキューバから戻ってきたらくださんは、その滞在時間の短さ故にペソ・クバーノの存在を知ることができず、そんな通貨はない、都市伝説だと言っていた。


キューバは普通の宿に泊まると高い。
旅行者にとっては物価も高い。
なので闇宿というものがある。
聞いていた闇宿に行ってみる。

これは見つけるのも大変
闇宿マーク


が、フルと言われた為違う宿を紹介してもらう。

あんなことやこんなことをね
1人15CUC(1500円)

キューバは宿は高いものの、部屋は良い。
やはり外国人に対して社会主義というものを良く見せたいのだろうか。


そうこうしてるうちに今日はもう遅くなったのでチャイナタウンでご飯。
社会主義国家同士なので仲も良いのだろう。


中国人はどこにでも町を作る
この写真は後日撮りました


1人20USもしたYo!
調子に乗って紹興酒も飲んだ


キューバは1週間の予定なのでのんびりはしてられない。
次の日はトリニダーに移動だ。



                                            2009・9
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観光は苦行です!!

今日はさっそくトリニダーに移動。
バス停で待ってる間に配給所を見つけた。


ザ・社会主義
キューバは社会主義なので、全てではないだろうが国から物資を受け取る

バスに乗ってひた走る。

空がキレイ
キューバはバス代も結構高いが、快適ではある


バスがトリニダーに着くと、たくさん客引きがいた。

熱烈歓迎

こんなに熱烈な客引きも珍しい。
有名人にでもなった気分だ。
その中で宿を決め、その日は移動だけで終わった。

次の日またビーチに行く。

人は多くない


相変わらずカリブ海はキレイですね


もくもく


やっぱりカリブ海はキレイだ。


夜に広場でサルサを踊っているというので見に行く。

かっこいいです

生バンドが出ていて、たくさん人が踊っていた。


おっさんは踊り好き


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みんな踊りが上手いし、メキシコのサルサと違って踊りが激しい。
サルサは男の方がリードする。
女の子はそれに合わせて踊ればいいので、練習してなくても結構踊れたりする。
だから踊れないと男はただ見るだけだ。
はっきり言って悔しい。


次の日バスが出るまで町を散策。


ひまわりがキレイでした


キューバといえば葉巻も有名。
工場見学をしに行ったのだが中には入れず。

暗くて見えねー


さらに歩いていると馬マーク。

何かしら?

何をしているのかと中を覗くと

白熱しております


チェスでした。
キューバではかなりチェスもみなやっている。


キューバといえばゲバラ


そしてサンタクララへ向けて出発した。

                                            2009・9
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観光は苦行です!②

サンタクララに到着。
サンタクララにはゲバラの墓がある。


その前にちょっと市内観光。
キューバにはゲバラの博物館や絵などがたくさんある。
もはやゲバラで観光が成り立っていると言っても過言ではない。
ゲバラの銅像を見に行った。


ゲバラっち★

一見フツーに見える銅像だが銅像には


今日のご飯は何かなぁ~

こんな女の子がいたり

ちゃんと歩けよ、後ろがつかえてるだろ

ちっちゃいおっさんがいたり

あれ?こんな絶壁来ちゃったよ

兵隊が断崖絶壁にいたりする。

そしてゲバラの墓へ。

周りには何もありませぬ

この下にゲバラの遺骨が眠っている。
内部の写真は禁止。


そして速攻ハバナへ戻る。
これまでの行程をかなりはしょって書いているが、移動、観光、移動、観光の繰り返しでかなりしんどい。


ハバナは初日に泊まっただけで何も見ていなかった。
かのヘミングウェィが通っていた「ラ・フロリディータ」というレストランバーに行った。
やっぱり頼むのはダイキリ。

やって参りました


本場の味です

これがおいしかった!!


おねーたんがね

へミングウェイがかつて座っていたところには銅像がいる。

キューバ観光も終わった。
1ヶ月も宿の管理人として自堕落な生活をしていたので、この移動、観光は本当に疲れた。

次の日またカンクンに戻る。
飛行場に着き、チェックインをする。
するとカウンターのにいちゃんが


「おめーこりゃ明日のフライトだぞ」


はぁ!?
ホントだ、明日って書いてある。
もうたこ八郎みたいに酒に酔って海に入ってオレ死ね!


このフライトに合わせてハードな行程を組んできたというのに。
結局、25CUC(2500円)払って、今日のフライトに変えてもらった。
マジで死ね、オレ。




                                            2009・9



キューバが上手く纏まらなかったので、次回は写真でキューバダイジェストをやってみたいと思います。
 
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キューバダイジェスト

キューバが上手く纏まらなかったので、ダイジェストでお送りしたいと思います。
僕はあまり写真を撮るのが上手くはないですが、どうぞ!


キューバはクラシックカーが現役でたくさん走っています。

乗ってみたい


燃費は悪そう


もう


ここを


考えるの


めんどくさいよ


料金はわからず。。。
ハバナのココタクシー


にいちゃんカコイイね
メシ屋のにーちゃん


やっぱラムコークですな
キューバと言えばハバナクラブ 3CUC(300円)


じいさんの内職
何を一生懸命作っているのかはわかりません


これが社会主義なのか
トイレの蛇口の水が出ない代わりにペットボトルが


なんかいいんだよなぁ~
何屋なのかわからないおっさん


これが走るなんてね
旅行者はあんまこんなバスには乗りません


葉巻が似合うようになりたい
葉巻も名産。安価で買えますが、値段はピンきり


キューバの人は陽気です
キューバもボーっと外で座ってる人が多い


なんともゆっくり
馬もたくさんいます


おっさんかっこいい
キューバは絵になる人が多い


きれいっす
ハバナの夕焼け


レボリューション
キューバはどこまで国が個人に干渉してくるのかなぁ


めぇめぇ
子ヤギも労働の対象です


じいさん大丈夫か?
じいさんホンマに走れるんかいな


町のいたる所にある
こういうスローガン的なものはたくさん書いてあります


これまた渋いおっさん
渋いおっさん


ガタイがすごいのよ
キューバは野球が盛ん


上手いこと打たれた
カープの帽子をかぶっているので、もちろんピッチャーやった
バットは木の棒で、ペットボトルのフタがボールでした


アコギな商売やで
この人は写真を撮るとお金を取られます


町は汚い
ゴミで溢れております


最近こんなんおらんな
コマで遊ぶ子供


同じく汚い
ハバナの街は建物がボロくて廃墟みたいなので北斗の拳っぽい


日本は少なくなったなぁ
日本では道路で遊ぶ子少なくなったなぁ


元気えす
キューバの子供は元気があって良い


ノリノリ


こんなんばっかり
売ってる食べ物はピザとかハンバーガーとか


働いてた子かな
この子も今も元気にしてるかな?


なんかよかった


以上、終わりです。
僕はあまり写真を撮る方ではないのですが、キューバは結構撮りました。
やっぱりキューバのいい所は人とか雰囲気だと思います。


キューバ人の平均月収は15USドルだそうです。
でも人は陽気で元気いっぱいでした。


数少ない社会主義国家ですが、もしカストロがいなくなったら、これからこの国はどうなっていくのか興味深いです。


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反政府ゲリラ組織のアジトにカチコミに行く!の巻

メキシコに反政府ゲリラ組織が存在するとのウワサはメキシコシティーにいる時から聞いていた。


その名は「サパティスタ」


元スカートめくりゲリラ活動を行っていたオレとしては聞き捨てならん。
これは是非カチコミに行ってやらなければと思っていた。


サパティスタのアジトはメキシコの南部、サンクリストバル・デ・ラス・カサス(長ったらしいので以下サンクリ)にあるらしい。


ちなみにサンクリストバル・デ・ラス・カサスと言うのを噛まずにいうのに5日かかった。アジトに乗り込むというのに噛んでいては話にならない。


キューバから戻ってきたらすぐにでも行かねばと思っていたが、またもや海に行ってしまった。


カンクンからミニバスとフェリーを乗り継いで行く「イスラムヘーレス」という島だ。
カチコミに行く前に十分英気を養わなければ。
決してカチコミに行くのが怖いわけではない。


いざ行かん
フェリー乗り場に到着!


フェリーの値段は忘れた。昔すぎる
およそ20~30分の乗船


もうすごいキレイ
フェリーに乗ってる時でもこの透明感!!


いちゃいちゃしやがって
カリブ海はやっぱいい!


南国ムードむんむん
ビーチ沿いにはレストランもある


またすっかりビーチを満喫してしまった。
ゲリラのアジトに行ったら、もうこれが最後のビーチかもしれない。
再び言うがゲリラのアジトに行くのが怖い訳ではない。


しかし、このイスラムヘーレスと言う所、今までのビーチ人生の中でもかなりいい。
海がキレイなのはもちろん、すごく遠浅なので背の低いオレでも結構遠くまで行ける。
カンクンのホテルゾーンは結構波が高いのだが、こちらは波が高くない。
イスラムヘーレス、オススメです。


カチコミに行くのは次回にしよう。
うん、そうしよう。
三度言うがカチコミに行くのが怖い訳ではないぞ。
そして今日は書くのがめんどくさくなったという訳でもないぞ。
タイトルと話が違うじゃねーか!というのはすいません。。。


次回「反政府ゲリラ組織のアジトにカチコミに行く~激闘編~」に続く



                                             2009・9




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反政府ゲリラ組織のアジトにカチコミに行く~激闘編~

前回の書くのがめんどくさくなってやめた続き。



~前回のあらすじ~

反政府ゲリラ組織が存在するというサンクリストバル・デ・ラス・カサス(長ったらしいので以下サンクリ)へ向かおうと思ったが、すっかりビーチリゾートを満喫してしまった、すこんぶ☆たろう。
しかしまた新たな抗争に巻き込まれていくのであった。


しっかりイスラムヘーレスで英気を養い、いざサンクリへ。


カンクンからサンクリまではバスで19時間もかかった。
しかもバスの冷房が効きすぎてクソ寒かった。
これもゲリラがオレを弱らせる為の仕業か。


サンクリに着いて思ったのは先住民であるインディヘナが増えた事。


そんなにイヤがならくても。。。


が、かなり写真を撮られる事に抵抗があるらしい。


今思えば大した事ないなぁ
隠し撮りに成功


彼ら(彼女)は民族衣装を着ている。
メキシコの中でもこのサンクリがあるチアパス州はインディヘナが多い。
そして、そんなに物価も安くないメキシコでもガクっと物価が下がった。
貧困層が多いという事だろう。


日本人宿のカサカサに宿泊。


やはり無知のままでゲリラのアジトに乗り込むのはムリがある。
なので、1日はカサカサにてサパティスタについての文献を読み、敵の実情について勉強した。


そしていよいよアジトに乗り込む日が来た。
情報では奴らのアジトはサンクリからバスで1時間程いったオベンティックという所にあるらしい。


バスを降りると看板が。


看板


ゲリラのクセにわざわざ看板を掲げて、堂々とアジトを宣伝しているとはなんとも隙だらけだ。
もしやオレを挑発しているのか。


また


ここがヤツらのアジトらしい。
写真には写ってないが、覆面をした男に迎えられる。


そしてこれがサパティスタだ。




みなちゃんどうも
Mちゃん画

まあだいたいこんなもんだ。


覆面の男にこちらに来いと言われ、ノコノコと付いていく。
どうやら面接をするという。
オレを入隊させる気か。
その手には乗らんぞ!


犯されるかと思った
ここが面接の小屋


中に入れと言われる。
まさかここで監禁するつもりでは!!
が、ノコノコと入って行った。


中には覆面を被ったヤツらが数人いた。
そしてこちらに何か話しかけてくる。


しかし、何を言ってるのかさっぱりわからん。
これはもしやゲリラの秘密の言葉なのか!!


よく聞いてみるとただのスペイン語だった。


名前、年齢、国籍などを聞かれる。
職業はマエストロか?と言われたので、マエストロだと言った。
マエストロはスペイン語で先生という意味だ。
オレみたいな先生に教えられた子供達はさぞかしいい子に育つに違いない。


部屋から解放される。
敷地内を歩いてみる。


中はどうなってるのかは知らない


目だ、目


小屋の壁などにたくさん絵がかいてある。


とうもろこしは農民のシンボルなんですね


これは手ですね、手


ホントに日本人もどこにでも出没しますね

日本語で絵が書いてあった。
ゲリラの一味に日本人もいるのか。


何やら向こうに人影が見える。

何をしているのか

もしかするとゲリラの特訓をやっているのかもしれない。
やっぱり銃とか持ってほふく前進やってるのか。
近づいて行ってみる。


バスケっすか

バスケっすか。


なんだ、さっぱり緊迫感もないな。
いたって平和だ。
危険なゲリラ組織だったらオレが潰してやらなければと思っていたが、これじゃーオレが出る幕もないな。


結局サパティスタグッズを買いあさり(上の写真の壁の絵を見ての通り結構センスの良いお土産がある)、そのまま帰った。


最後に一応説明しておくと、サパティスタはもはや過激なゲリラでも何でもなくなった。
自分自身少し勉強したのだが、今は結局何をしたいのかよくわからなかった。


以下にwikiを貼っておく。
興味がある人は勉強してみてください。


サパティスタ民族解放軍-Wikipedia



今日の1枚
なんまいだぶ
市場で見つけた、元、牛


                                           2009・9
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貧乏旅行ダイエット in サンクリストバル・デ・ラスカサス 2009・9月

ただでさえブログを書くのがめんどくさいのに、またこの企画。
前回量ったときからおよそ2ヶ月ぐらい経ってます。

その間にはキューバもいったし、カンクンで宿の管理人をして毎日酒ばっか飲んでました。

とりあえずキューバでは

まあまあうまかった

こんなメシ。
チャーハンですな。
器は紙です。
そしてスプーンなんてもんも付いてなかったので、その紙の器をちぎって食べました。


これもおいしかった

キューバの宿で出されたご飯。
エビとフライドポテト、5CUC(500円)
奥に見えるのはアボガド。
キューバのアボガドはとても美味です。


デブの元

そしてなんでかキューバはピザが多い。
後はハンバーガー。
安くあげようとするとこの2択になる事が多いので、結構メシに悩む旅行者が多いみたいです


管理人をしている時には、晩御飯を宿のオーナーであるルルさんが作ってくれました。


うまかったような気がする


これはなんだろうね?

ルルさんはメキシコ人なので、もちろんメキシコ料理。
でもなんて言う料理なのかわかりません。。。
でも結構ハンバーガーだとかそういう物も多かったです。

それよりも大して働いて無いくせにご飯を頂くというのはたまにツライ時がありました。。。


食ってはいません
カンクンで見つけたメキシコカラーのお菓子


スープはうまい
サンクリで食べた鳥のスープ


メキシコの周辺国は主食として、とうもろこしや小麦粉で出来たトルティーヤが付いてきます。
でも僕はモサモサしてるのであまり好きではありません。
やっぱ日本人としては米ですよ、米。


っとまあいろいろ食べてきましたが、こちらはやはり肉系が増えてきました。
あまり野菜も食べないようで、付け合せの野菜なんてものもあんまないです。

そこではい、体重!







増えたか


んー57.5kgですかね。
前回メキシコシティーで量った時が56kg。
約2ヶ月で1.5kgのプラス。


やっぱ食ってるものが油っぽくなってるので太ったのかな?
まあ、インドみたいに激ヤセするよりかはマシか(笑)

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グアテマラで独立記念日の巻

メキシコ、サンクリストバル・デ・ラスカサス(以下サンクリ)から次なる国、グアテマラへ向かう。


グアテマラは9月15日が宗主国、スペインからの独立記念日だ。
ちなみにメキシコは翌日の16日。


どうも独立記念日のあたりは少々治安が悪くなるというメールを先にグアテマラに入っていた、カンクンで出会ったN子さんから貰っていた。


出発するのはちょうど15日。
自力で行くよりも多少移動費が高くなるが、サンクリの日本人宿サンクリカサカサからグアテマラのシエラにある、これまた日本人宿のタカハウスまで直通で行ってくれるサービスを利用した。料金は300ペソ(2400円)


朝8時に車が迎えに来た。
そして3時間後にはグアテマラ国境に着いた。


到着!


無事にイミグレーションも通過し、グアテマラに入国!
が、乗り換えの車が来ず、待ち。


高かった。。。


その間にメキシコ側で最後のタコスを食べた。
そうこうしてる間に2時間程で乗り換えの車が来た。


約2ヶ月半いたメキシコともおさらばだ。
さらばメキシコ。
メキシコ楽しかったなぁ~。


車は走り、その日の17時にはタカハウスに到着。
約9時間の移動。
あーでも楽だった~。


15日になる前から街でお祭りをやっているというので宿のみんなと行った。


人いっぱい


街は人で溢れ、楽奏隊等も出ておりとてもにぎやかだった。


どこにでもあるカテドラル


外は寒いのですがね


花火も打ち上げられ、0時はまだかと待っていたら、いつの間にか0時になっていた。



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そーいえばらくださんとも再会したのだった。


おっさん


ねずみ男みたいだな、おっさん。


次の日もグアテマラはお祭り。


にぎやかです


踊っておりました


そして宿のみんなで屋台を出した。
我々日本人が出した屋台は


もうボッタくりですよ


おわかりであろうか?
グアテマラ人の名前を漢字の当て字で書く商売。
もうぼったくりの域に近い商売である。


それでも1枚3ケツァール(1Q=11円、33円)
ここグアテマラは物価がすごく安いのである。


初めてのお客さんはtaxiドライバーの人だった。
どうやら気に入ってもらえたらしく


よろこんで

車のダッシュボードに飾ってくれた。


もらえてよかった
マウロさんですね


その後も結構繁盛した。


おもしろいっすか?
アドリアさんと、マルティンさんですね


今こうやって見ると暴走族のようでもある。


そしてもう1つやっていたのが「おやき」
3個で10Q(110円)


おいしいよ、たぶん


インディヘナ(先住民)の子供も興味津々である。


繁盛してますな

当て字商売もおやきもこっちが忙しくなる程、人が並ぶ事があった。
おやきもそこそこ売れたが、当て字商売の方が人気があった。


夕方近くに雨が降ってきたので早々に切り上げたが、1日の上がりは400Q(4400円)


これは遊びみたいなものだけど、日本人を10人近く動かしてこの数字とは、いかにグアテマラの物価が安いということがわかる。
日本だったら人件費だけで赤字だ。
その儲けたお金でその夜、中華料理を食べに行った。


グアテマラもメキシコのサンクリと同様にインディヘナが多い。
その後振り返ってみると、民族衣装を着たインディヘナよりも普通の人のほうがよく買ってくれた様に思う。


この現代において、自分の文化を守り続けているインディヘナは、外国の文化に対してもやはり保守的なのかなとこの屋台を通じて思った。



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グアテマラの神様に会いに行く!の巻

グアテマラに「サンシモン」という神様がいるとの情報が入った。
キリスト教と土着の宗教が混じった神様らしい。


是非とも神様に、彼女ができますように!、子供の頃好きだったビッグカツ(30円)をいっぱい食べるのが夢なので叶えてください!とお願いしに行く事にした。


ロスバーニョスという所に温泉があるのでその前に、スニルに寄って神様を拝みに行く。

バスに乗って行く。
バス代がこれまた4Q(44円)とクソ安い。


いろんな種類があります


バスの中は民族衣装を着たインディヘナがたくさんいる。


スニル着きました


1時間程度走っただろうか、スニルの村に到着。


相変わらずの風景


バスを降りて人が行く方に付いていく。
しかし、どこにサンシモンという神様が祀り上げられているのかがわからない。

そこら辺のおっさんにタバコを1本あげたら、こっちだこっちだと案内してくれた。
おっさんに付いて行って到着。
家というか小屋みたいな所だった。


なぜか入場料を払わせられる。
5Q(55円)
信者以外のヤツには払わせるのか。
中に入る。


がらーん

がらーんとしていて、しかも殺風景だ。


敬虔な信者

じいさまが祈っている。
よほどご利益のある神様なのだろう。
オレも一生懸命お祈りしなくては!!


そして神様とご対面。
さー祈るぞ!!
祈り倒してやる!





なんでだよ。


優雅に座ってますね。


オーノー!コレガ神サマデスカ??


神様業界広しといえどもこれはかなりの異端児だ。
業界内も騒然である。


マネキンにサングラスをかけさせて、タバコを咥えさせとる。
これはふざけているのかと。


どーいう過程でここに落ち着いたのか、信者を小一時間程問い詰めたい。
なんかビッグカツの事なんてどうでもよくなった。


神様に対して失礼なのだが、はっきり言ってすごく笑いたいのを抑えている。
しかし、信じている人は本気だ。
下の写真を見て頂きたい。


文明ですね


少しわかりにくいのだが、携帯電話を耳にあてがって話させてる。
きっと遠方にいて体が悪い等の理由で、ここまで来る事ができない人が電話の向こうにいるのだろう。
うーむ、サンシモン大人気だな。


こわい、こわい


このサンシモン、ふざけている姿をしているがやる事はやっている。
無数のろうそくには色が付いていて、赤は恋愛、青は仕事、水色は学業、ピンクは健康等の祈願の意味が込められている。


そして黒いろうそくは、ムカツク奴を呪う意味なのだそうだ。
人を呪う事もできるサンシモン、あなどれない。


何も関係ないよね


神様が祀り上げられている神聖な場所にも関わらず、ちょっとHな写真も飾られているというこの絶妙なバランス感覚。まさに異空間。


サンシモンさんにもお腹いっぱいになったし、温泉に行って帰った。
サンシモン、不思議な神様だったぜ。


きもちよかったす

15Q(165円)
本当に久し振りの湯船はちょー気持ちよかったっす。


                                              
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