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デリーでうなされるの巻

インドの首都、デリーにやってきた。
 
安宿があるメインバザールに行こうとすると、運ちゃんらしきヤツが声を掛けてきたのでどの方向にあるのかを聞いてみる。

ちなみにメインバザールはデリー駅からものの10分、徒歩で行ける所にある。

運ちゃん曰く、ここから2km程あるぞ!

ウソ製造機にも程がある。

そいつのタクシーに乗ったらどこをどうドライブしてメインバザールに連れて行ってくれるのだろう。


インドは汚いが例外なくデリーも汚い。

それもバラナシのうんこが落ちている汚さではなく、都会的な汚さだ。

相変わらず汚い
安宿街メインバザール

日本から直に来るとデリーに着く事が多いのだろうが、インドの地球の歩き方は空港から宿に着くまでの説明がやたら丁寧に書いてある。

それ程騙される人が多いのだろう。

海外旅行が初めて、一人も初めてなんていう人がデリーに来ると確かに騙されそうな雰囲気がムンムンしている。

実際にもうホントに昔からある旅行店詐欺というものがあり、空港から旅行会社に連れて行かれて高額なツアーを組まされる。

今回の旅行中にも聞いた。

カシミールというパキスタン国境紛争地帯の危ない所に連れて行かれ、泊まる所は湖の上で目隠しをされて過ごすという素敵なツアーを組まされた人がいた。

しかも20万もするらしい。

素敵すぎて何が楽しいのかわからない。

他にもいろいろツアーはあるらしいので、みなさんもインドに行かれた際には是非参加して欲しい。



ちょっと雑ですね
偽スラムダンク

メキシコへのフライトまで十分時間があったので、デリーではメガネを作ったり、大使館宛に着いた荷物を受け取ったりして過ごしていた。

ある日、以前出会った男の子と会ったので、他数人とメシを食いに行こうということになり、ちょっと高いレストランに行った。

そこでタンドリーチキンを食べ、ビールを飲み宿に帰ってから妙にカラダがしんどいので早めに寝た。

が、なかなか寝付けずウダウダしてると、お腹は痛くはないのだが下痢になった。

これがなかなか止まらない。茶色い水が出るだけだ。

そうしてるとみぞおちの方が気持ち悪くなって吐いてしまった。

熱も軽くあるようで全然眠れない。

水も尽きて、結局朝まで眠れなかった。

もうフラフラなのだが、喉は渇くので水を朝5時に買いに行くがどこも開いてない。

通りのホテルのフロントが開いてたので、水を買うと倍以上の値段をふっかけられた。

もう文句もいう力も残ってなく、買って帰って飲むとそれをまた吐いてしまった。

軽い脱水症状を起こしていたと思う。

体重も数日で50kg後半あるのが前半ぐらい行ってたんじゃないか。

それから2日ぐらいしたが、どうも本調子じゃない。
メシを食いに行っても食べられない。
知らない日本人の人に、やつれてますね言われる始末。

これはデリーが暑すぎるからだ!!と思い、涼しい北の方に行こうと思った。





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マナリでまったりの巻

1ルピー=約2円


マナリまでのバスがまた最高のクオリティだった。




まず、16時発が18時出発になった。
炎天下の中、2時間も待たされた。



そしてバスに乗って自分の席を見てみてびびった。
最後列の4人掛け。
それだけならいい。



シートが無くて、背もたれの方が何もコーティングされてない。
バスの車体がそのままむき出しだ。まさしく鉄板。
フツーのベンチみたいな席なので、もちろん4人の境界線はない。



あまりに素敵な席だったので写真を撮り忘れた。
説明しにくいので、これはみなさんにも一度みてもらいたかった。
さすがインドのバスは最高だ。


そこの席にインド人2人、フランス人のねーちゃん1人にオレ。

インド人2人も500ルピーも払ったのにこんな席かよーって言ってた。




まあ、オレは600ルピー払ってんだけどな○| ̄|_




バスは発車したが、なんせベンチなので横揺れがひどい。
それでも自分の体を固定させるところはない。
唯一前の席の背もたれを掴むぐらいだ。



夜になるとほんとに横揺れがひどく、しかもサスペンションがイかれてるのかマジで座っていても15cmぐらい体が浮かぶ。
オレは超能力者ではない。



とてもじゃないが寝れなかった。
お互い何も言わなかったが、暗黙の了解で狭いシートに代わる代わる1人ずつ横になって寝た。



またバスが大幅に遅れてくれて、着いたのは出発から18時間経った翌日の昼12時だった。
あほだと思った。


涼しいです

しかし、マナリはデリーの北にあり、しかも標高が高いので涼しい。
遠くには雪を頂いた山々が見える。


気候はいいがマナリはインド人の避暑地にもなっているので、宿が高い。
教えてもらった安い宿に行く。


すごいいいっす
シングル150ルピー。

ここの宿はインドで一番キレイだった。
その証拠に見ていただきたい。







いきなり汚い

これはコルカタのパラゴン。
インドに入って一発目の宿だった。
写真で見るとそうでもなさそうだが、実際はもっと暗い感じだし、湿気を帯びている。



どーにかしようよ

お分かりであろうか?
全く枕のカバーが足りてない。
サービス精神が旺盛で、我々客としてはこれは堪らない仕事っぷりだ。


もう何も言うまい


そしてその枕はもう綿が出とる。



このようにインドの宿はかなりハイレベルだ。
バラナシにあるクミコハウスのドミトリーもすごい。



それに比べるとマナリの宿はとても良い。
良いと言っても何故かオレの部屋にはハエが異常発生しており、昼寝をしていると顔にまとわりついてくるのでまったく昼寝はできなかった。
夜になると気温が下がるので、ハエもおとなしくなり寝られるという仕様になっている。
マタニティグッズにハエを用意しているとはこれはあっぱれとしか言い様がない。



インドの宿は重ね重ねレベルが高い。



マナリは前述したようにインド人の避暑地になっている小さな町だ。
たぶん金持ちがくるのだろう。
家族連れも多い。


はしゃぐインドじん

このように少し他の町とは様子が違っている。
あまりインドインドしてない。
町の人間も大して面倒くさくはなく、穏やかなほうだ。


レストランに入っても英語がわからないヤツが働いているぐらいだ。


宿は崖の上にあるので毎回階段を登らなければならない。
道は狭いし、雑草が生い茂っている。


おやおや

トトロにでも出てきそうな道だ。
が、おや??






これはまさしく

これはたいーまではありませんか??
よく見るとボウボウに生えとる。



なごやかな中にも


崖の下のインド人がはしゃいでる風景の中にも大麻が自生していた。
ホントによく見ているとそこらじゅうに生えていた。



最初は生焼けだったので、焼かせ直した


晩にはマスか鮎か知らんが焼き魚を食べた。
これが大そう美味かった。


マナリには4日しか滞在できなかったが、体の調子もよくなりご飯も食べられるようになった。
マナリは来てよかった。


そしてまたあのクソ暑いデリーに帰らなければならない。
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やっとインドを出られるの巻

またデリーに帰ってきた。


マナリからデリーに帰ってくるバスも中々ナメていたが、もう何も言うまい。


カレーはうまい

高いけど、ここのカレーはうまかった。

マトンが好きです



オレ以外には客はほとんどいなかった。
ふと隣のテーブルを見ると



なんで気にしないのだろう

なぜかテーブルにトマトが一欠けだけ落ちてる。
何か意味があるのだろうか。




いよいよ、メキシコだ。
ガイドブックを見ていると、とても楽しそうだ。
ラテンの匂いがプンプンするぜ!!



そしてこのブログもようやくメキシコ行ける。
その前にちゃんとメキシコに行けるのだろうか。




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