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「アルゼンチン 」カテゴリ記事一覧


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アルゼンチンの首都!ブエノスアイレスの巻

アルゼンチンの首都ブエノスアイレス。
3月のブエノスは夏で蚊もたくさんいる。

まいくろそふと


ブエノスアイレスは人口303万人、近郊を含む都市圏人口は1307万人のラテンアメリカ切ってのメガシティ。
経済的にも南米ではブラジルのサンパウロ、リオデジャネイロに次いで第3位である。要するに都会ってこった。


あるへんてぃーな


広場ではアルゼンチングッズを売っている。


ぼかぼか


そしてアルゼンチンと言えばフットボール。
かつて日本人の高原直泰が所属していた「ボカ・ジュニアース」の本拠地である。


絵うり


ブエノスアイレスでは日曜日にアンティーク市などが開催されており、街は人で賑わっている。


まて


やっぱりマテ茶。
それでもやっぱりパラグアイ程、街中で飲んでるのを見かけないんだよなー。


ぷれーと


手作りのプレート。
トイレだとかキッチンだとか書いてある。
これはなかなかカワイくて買って帰ろうかと思ったが、宗教上の理由で諦めた。
それはもちろんウソなんですけどね。はい。


たいほなり


いろんな緊縛プレイが楽しめますよ!っていうアンティークのポスター。
その手が好みな人は必見です。


かべの絵


ブエノスアイレスはなかなかアートな街で、色んな場所でこんな壁絵などを見かける。


たんごさん


アルゼンチンと言えばやっぱタンゴですね。


ばけつの人


市が開かれている通りにはアートなのか、ふざけているのかよくわからないこういう物もよく目にする。

白いおっさん


大道芸人も多い。
路上パフォーマーで動かない人ってよくいるでしょ。
ほんでも動いてしゃべっとるがなおっさん。


風の人


別に風なんか吹いてないのに、その人だけ常に強風にさらされている人。
この人は常に強風にさらされている自分をアピールしたいが為に毎週ここにいます。


たんご


そして野良タンゴもやっています。


たんごは良いものですよ


この様にプロのタンゴを路上で気楽に見られるなんて贅沢なもんですな。


ブラブラして宿に帰る。


おむすび山


日本旅館にて日本米が手に入ったので、明日のバスに乗った時用におむすびとゆで卵を作った。
だいたい長距離バスはいつ休憩があって、いつご飯が食べられるのかが分からないので、こんな風にあらかじめ用意して乗ったりもする。
貧乏旅行なんてこんなもんだ。



ちなみに日本旅館っていうのはブエノスにある日本人宿で、NHKなども見られる。
カープの試合が深夜2時頃からやっていて生で観てた事がある。(ブエノスと日本の時差は12時間で昼と夜が真逆)
その時丁度「ゲゲゲの女房」をやっていて日本に帰ってきた今でも、いきものがかりの「ありがとう」を聞くとアルゼンチンにいた頃を思い出す。



音楽ってそういう意味でいいよね、よく聴いていた時の場所や雰囲気とかを思いだせるから。
高校の頃に聴いてた音楽って今耳にすると、なんかちょっと甘酸っぱい感じになるでしょー。
洋楽やクラブミュージックに比べて特に邦楽は普段耳にする機会が多いから、そういう意味では邦楽はいいと思う。


夜景


ブエノスの夜景。
ブエノスは「南米のパリ」だとか言われている。
つーか、南米のパリだとかスイスだとか何個ヨーロッパが南米にあるのよー。


なんていうかもうね、綺麗な街並みだとかコロニアルなんとかって言うのはぶっちゃけもう飽きた。ブエノスな、別に悪くはないんだよ。
都会だしさー。



以前にも述べたがオレはロンドンに住んでいた事があり、イギリスの周辺国も旅行した。
今回の旅行でヨーロッパを行ってないのはそういう理由があるのだけど、ヨーロッパってさ、はっきり言ってずっと旅行してると飽きるんだわ。街並みとかも変わらないしさー。ベルギー~オランダ間なんて広島から岡山に行くぐらいの感覚だしー。



中南米も然りで、国が変わったって言っても風景がガラっと変わるっていう事が少ない。
だからだんだん飽きてきて、ブラジル辺りにいる時に中東の方へガーンって飛んでやろうかとも思ってた。
全く違う文化圏に行きたかった。だってつまんねーんだもん。



ほんでもここまでしたスペインってある意味すごいと思う。
中南米のほとんどを植民地にして街並みを変え、宗教も変え言語も変えた。



でもスペインは余計な事してくれたなーって思う気持ちがオレは強い。
もしスペインが植民地にしなかったら、今でも独自の中南米の文化が残ってたハズだ。
もちろん多少の差はあるけれども、スペインって国は中南米の国を同じ様にしてしまった。
はっきり言って、中南米でヨーロッパ的な街並みを見たいんだったら、ヨーロッパに行けばいいんだよ。




まあいうてもオレの旅行も金銭的に終盤戦。
本当に中東とかの全く違う文化圏に行ってやろうと思ったのだけど、断念してアルゼンチン、チリを周り中南米縦断を達成する事にした。




                                     2010・3・6~3・10
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ワインの街・メンドーサの巻

ブエノスアイレスからチリ側に位置するメンドーサに向かう。



大きな地図で見る


ブラジルに居る時にチリの大地震があり、チリに行けるかと心配していたが,
情報を集めていると行けそうなのでメンドーサ経由でチリに行く事にした。


バスたーみなる


バスターミナルに着きバスを待っていたのだが、発車5分前になっても来ない。
これはおかしいと思い、周りのやつらに聞くとチケットに書いてあるプラットホームが間違っとる。
なめんじゃねー!!乗り過ごしたらどー責任取ってくれんだよ!!


アルゼンチンはそれなりな先進国的イメージがあるが、実はクソなめている。
まず紙幣がボロボロだ。まあインドと違ってそれでも使えるからいいのだけど。


それは良いとしても何故か硬貨のお釣りがない。
ブエノスアイレスの市内バスは硬貨でしか乗られないのだけど、硬貨そのものの流通が少ない為、硬貨を大切に取っておかなければならない。


アルゼンチンのフラッグキャリアであるアルゼンチン航空では飛行機の発着の遅れは日常茶飯事であり、事もあろうかロストバッゲージ(預入荷物の紛失)がやたらと多い。


一応先進国ぶってはいるものの、中身を言えば


「ヨーロッパ移民の適当さ×ラテンアメリカの能天気さ」


のコラボレーションが見事なハーモニーを奏でており、どうしようもない国である。
バスにはちゃんと乗れたものの、お前らの適当さっぷりにはもうそれだけでご飯が3杯おかわりできるぜ!!


山やましてるぜ


道のりは平坦で、山がたくさんあり眺めは良い。


そしてブエノスアイレスからメンドーサまでの乗車時間は18時間30分。
中南米を旅行していると、もう何も思わない普通の乗車時間である。


しかしだ、隣にに座ったおっさんがデブって居て隣に座っているだけでも圧迫感があるというのに、何のサービスか解らないが非常にクサい。
これで18時間も乗るのかと思うと嬉しすぎて狂喜乱舞しそうである。


バスに乗っていると道端でたまーに何かを売っている事がある。
あードーナッツみたいなのを売ってんなーっと思って車窓から眺めているとバスが停まった。



おい!勤務中にドーナッツを買いに行くな、ドーナッツを!!




いやね、オレも嫌な予感はしてたんだよ。
運転手がわざわざバスを停めてドーナッツを買いに行くんじゃないかってさー。
ものの見事にその予感が的中しちゃうなんて、オレも旅行のプロwだと思うし、お前らも期待を決して裏切らないよなー。ほんま、なめてるよね♪


アルゼンチンのバスは車内サービスでクッキーやチョコレート等が配られる。
おい、もう隣に座っているデブに甘いものを与えるな。


デブには甘いものを与えてはいけません。


っていう法律を作ればいいと切に思う。
他の旅行者はアルゼンチンの長距離バスは快適だよー♪って言ってだけど、どこが快適なんじゃい!!メシは1回も出なかったし、休憩も1回も無かったぞ!!
ちーとも寝れんかったわ。


すごく快適なバス移動で朝にメンドーサに到着。
ターミナルに宿の客引きがいたので、付いて行ってチェックイン。
ドミトリー1泊35ペソ(830円)


アルゼンチンはワインが有名ではあるが、ここメンドーサはアルゼンチンの中でもワインの産地として有名なのだ。そこでメンドーサではボデゴ(ワイナリー)見学というツアーが催行されている。
めんどくせーので泊まっていた宿でツアーを申し込む。


2つのボデゴとオリーブ油工場に行くツアー。60ペソ(1400円)
14時30に迎えに来ると言っていたのに、しっかりと15時に来てくれた。


がいどさん


ミニバスに乗り、ガイドさんが何やら説明してくれる。
話す言語はスペイン語と英語。
アルゼンチンに入ってからは結構英語が通じる。


めんどーさはめんどーさ~


ボデゴに到着~。


はいきたー


ボデゴの周りにはぶどう畑が広がる。
気候は日差しは強いものの日陰に入ると涼しく湿気は少ない。
そういう場所が良いぶどうができる条件なのだろう。


ぶどう


赤ワインに使われるぶどう。
1粒もぎ取って食べてみると、めちゃくちゃ甘くて美味い。
これをこのまま出荷しても十分な代物だ。


黒ヒゲ危機一髪


ボデゴの中に入るとワインが入っている樽が並ぶ。


ねとる


ビン詰めされたワインも寝かされている。


のむ


試飲の時間があり、ワインを飲む。
空きっ腹なのですぐに酔う。
味はもはや覚えているワケがない。


おねだん


ここのボデゴで売られていたワインで一番高いものでも1本5000円ぐらい。


はたらくひとたち


ボデゴで働くおっさん達。
ボデゴをもう1つ周り、オリーブ油工場に行く。


むせおでおりーぶ


オリーブ油工場は博物館も兼ねており、むかーし昔作っていた道具も見る事ができる。


おりーぶ


オリーブ油工場なので、オリーブの木がたくさん植えてある。


おりーぶのみ


オリーブの実は1種類だけでなく、何種類かあり作るものがそれぞれ違うらしい。


油谷さん御贔屓


もちろんここで作っているオリーブ油を直販売で買う事ができる。


たぶんうまい


ビン詰めのオリーブも売っている。


ぱん


オリーブの試食。
普通に美味かった。


なんでもありか


おい、お前ら!お祭り騒ぎやないか。
メンドーサにはたくさんボデゴがあるが、それを自転車で周る事もできる。
アホ欧米人はこんな格好で自転車に乗って周るのだ。
もちろんワインを飲んで上機嫌。
ホンマにあんたらは人生楽しそうだねー。


夜のお供に


ボデゴを見学して帰ってきた夜はもちろんメンドーサ産ワインで乾杯。
(もちろん1人で)


ちなみにこのワインおいくらだと思いますか?
驚きの7ペソ(150円)。
安くてもそれなりに飲めるのでアルゼンチンに居る時は、毎晩フルボトルを1本空けるという日課を何故か自ら立ていた。


しかしながらメンドーサは宿の人間もフレンドリーで良かった。
明日には震災があったチリに向かう。



                                    2010・3・11~3・12


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南米のスイス!バリローチェ

プエルトモンからバリローチェへ出発!



ばす



バリローチェまでは7時間半!
移動距離が短い!!
余裕!!



いみぐれ



いみぐれ



イミグレーションで出国手続き。
バリローチェは実はアルゼンチンで、1回チリを出てアルゼンチンに戻ることになる。
これからの旅はチリとアルゼンチンを行ったり来たりで、パスポートのスタンプがやたら増える事になった。



やま



みずうみ



道中の車窓からの眺めもよい。
そしてバリローチェに到着~。



ぱたごにあ



そう、ここバリローチェはもうパタゴニアなのだ。
オレはパタゴニアっていう国←(バカ)かなんかがあると思ってたのだけど、パタゴニアは南アメリカ大陸の南緯40度付近を流れるコロラド川以南の地域の総称を言うとwikiに書いてあった。
アルゼンチンとチリを跨ぐ南の地方がパタゴニアってことなんですねー。



オレの旅は行き当たりばったりで、とりあえず南米に来た時にブラジルのカーニバルを見る!という事だけを目標に移動していたので、その先はさーっぱり考えておらず、パタゴニアに来ることも日本を出た時には想像もしていなかった。
パタゴニアなんてフリースしか知らん。



まあ言うてもパタゴニアまで来たっていうのは何か感慨深いものがある。
宿を探して荷物を置き、街を散策してみる。



きょうかい?



まち



おっさん


すけぼ



何かスイスっぽい。
まあ、スイスには行った事はないのだが、スイスっぽい。
というのもバリローチェは南米のスイスと呼ばれ、スイス人からの入植者が多いらしく、スイスっぽくなっている。



ちょこ屋



そしてバリローチェはチョコが有名らしく、チョコレートショップがたくさんある。



ちょこ



ちょこの滝



おねぃさん



シャイなオレではあるが、おねぃさんに写真を撮らせてもらった。
服装がスイスっぽい。行った事もないけれど、スイスっぽい。



うみさいど



街を少し外れて歩いてみる。



うみ



この日はとても天気が良く、たくさんの人が日光浴をしていた。
プエルトモンにいた時は毎日曇っていて、天気がどんよりしていたので気持ちが良い。



ロンドンに住んでいた時に思ったんだけど、やっぱり太陽って大切。
ロンドンも冬は毎日天気悪くてどんよりしてるんだけど、春になるとお日様出て天気が良くなる。
太陽が出て、天気が良いと何か気持ちが晴れ晴れするんだよねー。
だから欧米人って外のカフェがあったり、やたら外出て日光浴するんだなってわかったわー。
日本にいた時はそんな事全然思った事はないけれど、お日様の光って大切なんだと思った。



ぼっち



そんな天気が良い中、ぼっちを華麗に満喫中。
1人ブランコは哀愁が漂う思い出の1枚です。
ススキ的なものがいい味出してる。



かんぱなりおの丘



次の日、バリローチェの見どころの一つであるカンパナリオの丘へ。



ろーぷうぇい



丘の頂上まではロープウェィで上がる。
高所恐怖症のオレとしては怖い。



けしき4


けしき



う~ん。。。天気が悪い。
パタゴニアはたぶん基本天気悪いんだろうなーと思ってたけどやっぱりか。。。
天気の良かった昨日に来れば良かったわ。。。



けしき2



でも湖と陸とのバランスが「みんなのゴルフ」のコースみたいやな。
あの湖超えできるかなーって。













日本の裏側に来てもそんな感想しかでない自分の感性に嫌気がさす。



ぼんさい屋




街をぶらぶら歩いていたら「BONSAI」屋が!




ぼんさい



おーちゃんと盆栽盆栽しとるわ。
最近盆栽は世界的にも評価されて高値で取引されるらしいからなー。
オレも盆栽ビジネスしようかしら。




                                       2010・3・19~21
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ヒッピーな街☆エルボルソン

バリローチェからエルボルソンへ移動開始!
しかしながら二日酔いである。
アルゼンチン、チリに来てからというもののワインが安い為、1人でも二日酔いになるぐらい毎日飲んでいる。


ばすんなか



バスの移動中に麻薬犬が潜入!
パタゴニア地方ではドラッグに関して厳しいらしい。
パタゴニアの雄大な景色を見ながら一発キメたいところだが、そんな物は持ってちゃーいけません!
雄大な景色だけで恍惚感に耽るんだよ。
薬物絶対ダメ!おにぃさんとの約束だよ☆



よいけしき




約2時間半でエルボルソンに到着~。



残雪



残雪残る山。
パタゴニアは3月も下旬になると寒くもなり、オフシーズン。
ハイシーズンには観光客が押し寄せて宿も取りにくい。



やま



この街の象徴的な山「Piltriquitron」
日記に山の名前書いてたからちゃんと書けた。
オレってエライだろぅ~ワイルドだろぅ~←(ワイルドでもないし、もう古い)



ながめ



がよい




やはり天気が良いとすこぶるよろしい。



憩いの場



憩いの場2



エルボルソンは大きな街でもなく、人々もゆっくりしている。
ここ、エルボルソンに来たのはメキシコからボリビアまでくっついたり、離れたりしながら旅行してきたN子さんと落ち合う為にきたのである。



本当にここまで来たもののオレはこれからどこに行けばいいのかさーっぱり自分自身でわかっておらず、はっきり言って途方に暮れていた。
N子さんはオレとは逆にハイシーズン真っ只中のパタゴニアを南から上がってきており、パタゴニアをフリースの名産地と勘違いしているオレに、これからの見所をレクチャーしてくれるのだ。
こういう時に同じ旅をしてきた人間と会い、情報を頂けるのはありがたい。



かんばん



N子さんと無事出会い、早速トレッキングをしようと言うことになった。
N子さんはベネズエラのロライマ山で初めてトレッキングしてからと言うものの、結構なトレッキングバカになってしまった。
その記事はコチラ→ロライマトレッキング



とれっきんぐ



街中を抜け



かわ



あそこらへんの山を目指す。



きのみ



途中に美味しそうな何かしらの実がなっていたので食べてみる。
甘酸っぱくて美味しい。



しかし今になって思うと、異国の地の見知らぬ山でこんな物を食べるとは命知らずも甚だしい。
きっと今までの人類の進化の中で「あ、これは大丈夫そう」という認識がDNAに刷り込まれておるのだろう。
間違って食べてはいけない物を食べて死んだヤツもおり、まさに今の食生活は過去の人の屍の上に立っていると言っても過言ではない。
こんな事で人類の事を思い耽っている自分も正直言って気持ち悪い。



とれっきんぐ3



とれっきんぐ2



この日は天気が良く眺めが良かった。
行き返りも含めて約3時間のトレッキングだった。



まち



街に帰ってから市内をブラブラ。
ここエルボルソンは元々ヒッピーが集まる街らしく、街中でマーケットが開かれていた。



けーき


ケーキやら



ぼんびーじゃ



やっぱりマテ茶のボンビージャ(マテ茶飲む器)



ぶーめらん


っとそこに、ブーメラン屋。



ぶーめらん2



リアルな社会においてドラクエ以外ではあまりお目にかかれない商品だ。
全体攻撃ができるのがいいよね。



なげかた



購入された方に対してご丁寧に説明の絵があるが、よくわからない。



だれ?



ブラブラ歩いていると、立派なおヒゲをお持ちのおじさまが。



なにこれ?



これ何売ってんの?
自分の写真が載ってるし、自費出版?
スペイン語はよくわからないけど、私のレシピ的な事が書いてある。



だれか訳せよ



おい!オレのブログを見ている中でスペイン語がわかるヤツがいるだろう!!
キミだよ、キミ!!
これは何屋なのか教えてくれたら今回落とした単位を教授からもらえるように土下座しに行くわ。





                                       2010・3・21~24





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パタゴニアの氷河!ペリト・モレノ!!

なーんも分かってなかったパタゴニアの情報をN子さんにもらい、カラファテに行く事にした。



どうろ



移動中は荒涼とした道もある。
大自然の宝庫、パタゴニア。



からふぁて



カラファテに到着~。
今回もバスで26時間の移動。
もはやバスはこれぐらい乗っていないと、バスではない。



N子さんにカラファテではペリト・モレノ氷河とフィッツロイへのトレッキングに行けばいいよと言われていた。
ペリト・モレノ氷河ではなんと氷河の上を歩けるミニトレッキングもある。
宿に着き、ぼっちは寂しいなと思い行ってない人を捜してしたら、第一行ってない人を発見したので、早速行ってみることにした。



翌日、朝9時には迎えてにくると言っていたのに、ツアーの人が来ない。
あーこれで来なかったらキャンセル料とかもらえんのかなーっと思っていたら30分遅れてきた。
南米さん、あんまりネガティブな気持ちにさせないでください。
バスに揺られて3時間。



IMG_6008.jpg



着きました、これがペリト・モレノ氷河です。



ひょうがよこから



ペリト・モレノ氷河の終端部は幅5Kmで、水面からの平均の高さは60m、氷全体の高さは170mである。
東京都と神奈川県を足したくらい広いらしい。
っと、Wikiに書いてあった。Wikiは便利だなー。



ひょうが



ここで見所なのが、ドドーン!っと崩れ落ちる氷河の崩落なのだが、1回も見る事はなかった。



前田さん



前田さんも心無しか寒そう。
そういえばケガは大丈夫なのですか?前田さん??



ふね



2時間ぐらいフリータイムがあって、ミニトレッキングの船で氷河に向かう。



ふねからひょうが



ぬこ



上陸すると看板の上にネコ。
本当にどうでもいい情報なのだが、オレはネコアレルギーである。
あ、あと犬アレルギーでもある。



せつめい



世界遺産の国立公園なのでガイドさんの説明を受ける。
何を話しているのかさっぱりわからんかったが、氷河への熱い思いは受け取ったつもりだ。



おおきい



間近でみると氷河は大きい。
図体のデカイ外人と比べてもこの大きさ。



ここは結構寒いのに、こんなところでも半袖半パンの外国人がいた。
日本でも真冬に半袖半パンの外国人を見かけるが、アイツらは恒温動物の進化の頂点を極めているのではないかとオレは秘かに睨んでいる。



あいぜん



氷河の上ではアイゼンを履いて移動する。



たくくん



一緒に行ったタクくん。
彼はなんとアラスカからこのアルゼンチン・パタゴニアまで自転車で来たチャリダーである。



あるく



こおりのうえ



氷河の上は当たり前ではあるが、氷である。



クレバス2


ところどころにあるクレバス(氷の割れ目)
青い、青いなぁ~。
なんでこんなに青いかって言うと



長い年月をかけて圧縮された密度の高い氷河の氷は
氷中に含まれる空気の気泡が少なく、非常に透明度が高い。
透明度の高い氷を太陽の光が透過すると、
赤っぽい光の多くを吸収してしまい、
波長の短い青い光だけを反射させるため、
氷河の氷はグレシャーブルーと呼ばれる青い色をしている。



っとネットを探したら書いてあった。ネットは便利だなぁ~。



がいど



歩く道はちゃんとガイドさんが確認してくれる。



あるく2



ところどころにクレバスがあったりして、落ちちゃうと死んじゃうからだ。



ひょうがうえ1



ひょうがうえ



こおりくだく



トレッキングも終わりに差し掛かり、ガイドさんが何やら氷を砕いている。



そそぐ



謎の液体をグラスに注ぐと



うぃすきー



氷河の氷でできた、ウィスキーオンザロック。
いやー氷河で出来た氷で、しかも氷河の上でウィスキー飲むなんてオツですなー。



だってー何万年前に出来た氷で頂くのよ!
んで、ウィスキーが溶けていく時に「パチッ、パチッ」って音がするんだけど、それって何万年もの前に氷に閉じ込められた空気なのよ!
いやーすごいわーすごいわー地球とオレ。
あ、オレはすごくなかったな。




                                          2013・3・26
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