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「ブラジル 」カテゴリ記事一覧


イグアスの滝・ブラジル側の巻

南米には世界三大瀑布の一つイグアスの滝がある。
イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンにまたがっていて世界遺産でもある。


今回はパラグアイからブラジル側の滝を見に行く事にした。
イグアスの日本人居住地を9時に出て、ブラジルとの国境の町シウダーデルエステに向かう。
朝の4時半まで飲んでいたので、すごくしんどい。


すらむ


バスで1時間ぐらい走りシウダーデルエステに到着。
バスターミナルの近くにはスラム街があり、治安はそんなに良くはなさそう。
ブラジル側の国境の町、フォス・ド・イグアスに宿を取ると宿代が高いので、このシウダーデルエステに宿を取り、日帰りで滝を見てしまおうという今日の作戦。
地理は1個下の記事に地図があるので、ほーここらへんかと思って頂きたい。


めんどい


イグアスの滝を見に行くのは時差があったり国境を越えたりでちょとめんどくさい。
しかも早く行かないと滝の営業時間が終わってしまう。
まずはバスでブラジルのフォス・ド・イグアスに行く。


時間がないのに、パラグアイとブラジルの国境がすごく込んでいて時間がかなりかかった。
ちなみにブラジル入国にはビザがいる。
しかし、日帰りならばビザは必要なく入国できる。


フォス・ド・イグアスのバスターミナルで降りて、滝に行くバスに乗り換えなくては行けなかったのに、バスターミルがわからず、そのまま乗り過ごしてワケのわからんところで降りてしまった。


とりあえずバスターミナルに戻ろうと思い、ここはどこだと周りの人間に聞いてみる。
が、ここはブラジル。ポルトガル語だ。
スペイン語とポルトガル語は似ているから大丈夫と聞いていたのに、さっぱりわからん。


なんばーぷれーと


そして暑い。
街にある電光掲示板の温度は39.8℃って書いてあるぞ。。。
暑いので飲み物でも買いたいのに、ブラジルのお金レアルが無いので何も買えない。


そんなこんなしてたら時間が無くなったので今日はあきらめて帰ることにした。
帰りもシウダーデルエステのバスターミナルに帰れなく彷徨いまくって、結局はタクシーで買えるハメになった。
くそーイグアスの滝はなかなか辿りつけねー!
朝方まで飲んでいて、寝不足も重なりすごく疲れた。


翌日、前泊の宿が高かったので宿移動をして朝の8時に出発。
さすが朝だと国境もすいていて今日はスイスイ行けた。
バスターミナルにも無事辿りつき、イグアスの滝までのバスに乗る。


到着


よーやくイグアス国立公園に到着!!
入場料37レアル(1700円)
結構高い。


地図


見ての通りアルゼンチンとの国境に滝はある。
もちろんだが、アルゼンチン側からの滝を見ようとするお金がかかる。
そしてまた見に行くのに面倒くさいのでオレはブラジル側だけ見る事にした。


だからって感じ


滝はゴーっという音をたてながら水が落ちて行く。


びしょぬれ


滝の近くまで行ける遊歩道があるが、ここまで来ると水のしぶきでびしょ濡れになる。
カメラなんて出してたらすぐびしょ濡れになるわー。
ここでカメラが濡れて壊れる旅行者は多いみたい。


迫力


近くから見るとこれまたすごい。


ピエール滝


イグアスの滝の最大落差は80mあるらしい。


ぬれぬれ


というワケで世界三大瀑布の1つを制覇!


                                     2010・02


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カーニバルまでの長い道のりの巻

ブラジルの2010年のカーニバルは2月12日~2月17日まで。
カーニバルの日にちは毎年変わり、なおかつ場所によってはもっと長い期間あったりする。
オレは結局カーニバルが始まるギリギリの日にちにブラジルに入ることになった。


ところでブラジルのカーニバルと言えばリオのカーニバルなのだが、天の邪鬼なオレはあえてリオではなく、サルバドールという場所のカーニバルに行こうと思った。


ブラジルは南米で唯一ビザが必要な国。
中南米では日本人はほぼビザ取りという仕事をしなくてもいいので楽だ。
ブラジルビザは発行してもらう場所によっては面倒くさいらしいので、一番楽であるというパラグアイのエンカルナシオンで発行してもらう事にした。


朝イチに申請して、その日の昼にはゲット!
90日マルチのビザが30万グアラニー(5520円)
また30万グアラニーって額がでかいな、おい。
しかし面倒くさいと言われるビザがすんなり手に入ってひと安心。

エンカルナシオンからペンション園田の1泊無料サービスを使う為にイグアス居住地まで戻る。


大雨


外に出ようと思ったら大雨。
それでも時間はないので行かなければならない。
幸いバスターミナルが宿から近かったのでそこまで濡れずにすんだ。


ぼろい


バスに乗るとクソぼろい。
久しぶりにこんなクソぼろいバスに乗った。
パラグアイはこの時期暑いのだが、天気が悪くなると一気に気温が下がる。
寒いのにクソガキが窓を開けるので濡れた体が冷えてすげー寒かった。
でもいつもバスに持ち込んでいる寝袋がここでも役にたったぜ!



1泊だけし、イグアス居住地から再びシウダーデルエステに行き、まずはブラジルサンパウロを目指す。


すんなり


シウダーデルエステでバスに乗った時に、席のトラブルがあってムカついたがブラジルのイミグレは華麗にスルー。
無事、ブラジル入国。


数えてみると今回の旅行で19カ国目。
もう9カ月も旅行しているのに意外と少ないなぁ。


シウダーデルエステからサンパウロまでは17時間。
ブラジルのバスはまあまあ良い。
そして、結構サービスエリアに寄ってくれるので外に出られる。


カード


サービスエリアに着いてご飯を食べようと思い店内に入るとカードを渡される。
なんだこれ?今までにはなかったシステムだ。


きれいですね


これは「ポルキロ」と言ってブラジルではメジャーなご飯の食べ方。
ご飯はセルフサービスになっていて、自分が食べたい量だけよそってキロ当たりいくらという料金設定。
他にも買ったものはすべて最初に渡されたカードに読み込まれ、最後に精算される。んーさすがBricsの一角、進んでるな。


れすとらんて



1キロいくらなのかは店によって違うが、この時は1回のご飯が12R(レアル、600円)して、おーブラジル高いなーって思った。
今考えると決して高くはないのだが、中南米でブラジルは最も物価の高い国の一つだ。


朝の8時にサンパウロに着いた。
ここからさらにブラジルの北のサルバドールまで行かなければならない。
サルバドール行きのバスを探す。


すると1時間後の9時発のバスがあった。
次は夜21時発。
おおぅ、危ねぇ!これを逃してたらバスターミナルで12時間待機だったわ。


バスの料金は260R(13000円)。くそ高い。
きっとボリビアなら同じ距離であっても半値以下の値段だろう。


バスの値段もさることながら今回のバス、到着までに35時間もかかるらしい。
バスに35時間か。。。○| ̄|_



仕事をしよう


前述したようにブラジルは結構休憩としてサービスエリアに止まってくれるのだが、この写真を見て頂ければいかに仕事をしていないのかがわかってもらえよう。


しかしブラジルのサービスエリアはとてもきれい。
だが、中で売っているのはすごく高い。
150mlの紙ジュースが3.5R(175円)もした。
もう日本と物価が変わらない。


本当ならば安いパンとか飲み物とかも買ってバスに乗り込むのだけど、なんせもう1日以上バスに監禁されているので何もできないし、ブラジルではまだサービスエリア外に出た事がないので物価もわからん。


ブラジル人はバスの中でもうるさいのだが、ひたすら寝ていた。
そろそろ着くかなーっと思っていたら、周りのブラジル人がどこに泊るんだ?と聞いてくる。


サルバドールは危ない、カメラは出すな、タクシーも夜に1人で乗ったら危ないと色々世話をしてくれたのだが、
結局は夜に着いたバスを1人で降りて1人でタクシーに乗り1人で宿に着いた。


宿は日本人にも有名な青い家にチェックイン。
カーニバル期間中は1週間単位でしか泊れず450R(22500円)
高いなーさすがカーニバル料金。
日本人経営のなお宿はオーナーがおらずしかもいっぱいだった。


でもやっとサルバドールに着いた。
パラグアイから考えると52時間もバスに乗っていたぞ!!
バスに2日以上も乗ってるなんてアホすぎる。


南米の位置関係を考えたらペルーのリマと同じ緯度だぞ。
ヒマな人はこのブログの下の記事に地図があるから見てみてよ!!


ブラジルはうまく行けば安い国内の飛行機チケットあるんだけど、探せなかったんだぁ。(遠い目)
飛行機乗れたら飛行機乗るわい。


今回はカーニバルまで書こうと思ったのだけど、もう目がチカチカしてきたのでここまで!!

以上!解散!!



            

                                       2010・02
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ブラジルのカーニバルは金がかかる!の巻 ~サルバドール~

サルバドールに着いた日はもう夜中だった。
次の日に外に出てみると街はお祭りムード。
何かしらは昼間からもやっているみたいだけど、暑いので夕方からが本番。


おまつり騒ぎやな


カーニバルと言えばリオのカーニバルだが、サルバドールのカーニバルはちょっと違う。
リオとかは着飾ったチームを観て楽しむのだが、サルバドールは参加型。
しかしサルバドールのカーニバルの参加の仕方は少し複雑。


あばだー


このシャツの「アバター」というものを買って参加する。
値段はその出演するアーティストによって違うのだが、50レアル(2500円)から高いものは800レアル(40000円)もする。

サルバドールのカーニバルに6年くらいも通っている日本人の人が宿にいたので、このアバターの買い方もわかったけど、いきなり行くとちょっとわかりにくいと思う。


やし


「トリオ・エレトリコ」というでっかいトラックの上でバンドが演奏していて、観客はその後ろに付いて踊りながら歩いていくのだ。
トラックはたくさんあり、トラックの数だけアーティストがいる。
パレードは公道であり約3~4時間かけてゆっくり動く。


っていうかこのトラックをみた時に、ロンドンのノッティングヒルカーニバルと一緒じゃんと思ってしまった。
まあ、こっちが本場なんだろうけどさ~。


きけんです


トラックの周りにはロープを持っている人達がいて、今さっきのアバターを着ていればこのおっさん達が持っているロープの内側に入れる。
ロープの外側は普通の公道。


ろーぷおっさん


音楽を聴きながら踊ったり飲んだりして騒ぐこと自体はアバターも要らず無料なのだけど、このロープの内側と外側では安全度が全然違う。
ロープの外側は人でごった返しており、そこにはスリやらなんやら悪い奴らもいっぱいいるわけだ。
アバターを買い、安全は「金」で買うものだと6年も来ている人が言っていた。


喜びのこえ


アバターを買った人からは絶賛の声が。

「今までニートだったオレ達もアバターを買ったおかげでロープの内に入れるし、パチンコも勝ちまくりで女にもモテモテさ」


IMG_5126.jpg


トラックにはトイレもバーも付いており、ロープの外側には行かなくてもいいようになっている。


そうだつせん


アバターを買ってトラックに付いて行くと、販促で風船や帽子などを配られる時がある。
ロープ内にいる人に配られるのだが、争奪戦だ。


うばわれるよ


だが、この風船を持って歩いているといきなりロープの外側からも手が伸びてきて奪われそうになる。
はっきり言って無事に宿に持って帰るもの難しい。
なんでそんなにムリヤリにでも欲しがるのかブラジル人よ。


さけ


もちろんカーニバルなので酒をみんな飲みまくっているのだけど、このチューブに入っているのもお酒。


なんかわからんもの


会場近くにはちょっとしたものも食べられるようになっている。
しかし、日本に比べるとチョイスが少ないし会場メインから少し離れなければ屋台が無かったりする。
もちろん金魚すくいもない。


ちーず


カーニバルは人でごった返しているけれど、その合間を縫って商売している人もいる。
このにーちゃんは「焼きチーズ」を売っている。
鍋に炭をいれて持ち歩いていて、頼まれるとその場で棒にささったチーズを焼いて提供してくれる。


もちろん外は暑い。
なのにこの炭を持って歩くのはもっと暑いだろうなー。
しかし味が濃いよ、味が。
こんなもんばっか食ってるからお前らは太るんじゃ。


やきそば


ブラジルは日本人移民も多い為か、焼きそばも売っていた。
イカ焼きはない。チーズしかない。


でも10レアルって500円ぐらいするぞ。
ブラジルは日本と物価かわんねーな。



おっさん


チケット代わりであるアバターは切ったりして人とは違うようにデザインして着ている人もいる。
しかしなんでオレはわざわざおっさんの写真撮ったのだろうか。
女の子の方がセクシーでいいのに。



顔をちかづけたい


って写真を探していると、女の子のお尻だけ撮った写真があった。
あーええケツやなぁーって思って撮ったのを思い出した。


広場の近くのレゲエバーのヤツから草&コーク170R。はっきり言って高すぎる。日本人宿で情報を手に入れよう。


カーニバルの通り沿いはビーチになっていて、疲れると休みに行っていた。
1人で座って休んでいると、おっさんが1人こちらに走ってきて殴られそうになった。
今さっきからちょっと気が狂ったおっさんがいたので警戒していたが、まさかこちらに来るとは。


1人になるとやたら絡まれる。
やっぱ1人って狙われやすくて、危ないんだなぁーって改めて思った。
サルバドール自体やはり治安は良くないみたいで、滞在中にも日本人の子がバイクのひったくりに遭って引きずられた話を聞いた。


カーニバルの最中にも同じ宿のヨーロッパ系のねーちゃんがカメラをパクられてた。
カーニバルに行く時は必要最低限のお金だけもって行くのがいいと思う。


ぽりしあ


オレは見かけなかったけど、ケンカ騒ぎもよくあるらしい。
そらー酒も飲みまくっているからなぁ。


でもその時は必ず5人1組で見回っている警察が取り締まってくれる。
そして反対にやってる側をボコボコにするという(笑)



サルバドールのカーニバルもオレのブログじゃあ雰囲気がわからんだろうから動画を一つ。


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音が割れまくりです。。。


光と影2


しかしながらこのようにバカ騒ぎしていても、裏側には空き缶を拾い生活の糧にするような人もいる。

光と影


リオもだが、サルバドールも時代とともにどんどん商業化されており、昔のようにみんなが楽しめるような感じではなくなってきたという話も聞いた。
光と影。


ブラジルのひと


結局サルバドールには1週間いたのだが、かなりお金も飛んでいった。
それよりも正直言って、このカーニバルはオレ自身あまり楽しめなかった。
踊って騒げるのだけどその音楽がわからないと楽しさは半減する。


例えていうとAKB48の音楽が聞きたいのに、ライブの途中に新しい嫁を紹介され、オレ調子でないからもう帰るわって言っちゃう玉置浩二のチケット買っちゃったみたいなもんである。


なんか例えがおかしいかもだけど気にしない。





その他、人の巡り合わせやいろんな事が絡んで何か不完全燃焼だった。
サルバドールのカーニバルに行く人は、どんなアーティストが出て自分はどんな音楽が好きなのかをちゃんと事前に調べて行った方が楽しいと思う。
そういうCDもカーニバル前に発売されるみたいなので。
もちろんお金を出さなくてもそこらへんでも賑やかにはやってます。


しかしやっとブラジルのカーニバルが終わってくれた。
終わってくれたという言い方も変なのだけど、南米に入ってからは移動に疲れたからと言って一か所でゆっくりする事もできず、はっきり言って疲れていた。


旅行に出た時からブラジルのカーニバルは観ると決めていた。
カーニバルはもちろん日程が決まっている。


せっかく自由な旅行に出たのにも関わらず、時間に縛られるのはとてもイヤだった。でもこれからは何にも縛られずにゆっくり移動できる!!



と、思っていたらすっかりパタゴニアのハイシーズンが来ていた。。。



                               


                                      2010・02・11~18



ブラジルカーニバル・ひと口メモ

カーニバルの時のリオ、サルバドールは宿が激混みかと思いきや、値段が跳ね上がってるだけで空いている宿はたくさんあります。今回の青い家も空いてました。フルが立て続けにある訳でもないので、いきなり行っても大丈夫です。ただなお宿とか安いところは早く行かないとさすがに埋まります。





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またもや1人ビーチの巻 ~トランコーゾ~

カーニバルが終わったので、パーティもあり海もあるというトランコーゾに行って見る事にした。


トランコーゾに行く前に言っておきたいのだが、ブラジル人もといサルバドールの人間はクソなめとる。
チケットを買うためにバスターミナルに行くバス停を探していた。


フルーツを売っているおっさんが座っていたので、

「バス停はどこですか?」と聞くと

おっさんはうんうんって聞きながら寝始めやがった!!


人がですよ、目の前にいて物を訊ねているのに寝るってどーいう事!?
もう話にならんので、他の人に聞いてバス停に辿りつけた。


バス停に着くと今度はどっち側の車線のバス停がターミナルに行くのかがわからない。
なのでまたそこら辺にいる奴に聞く。
そうしたらこっち側で良いというので待っていた。


何本かバスが来るのだが、ターミナル行きがこない。
不安になって改めて人に聞くと、反対側の車線だという。
なめてる。


反対側の車線に行き、バスを待ってる奴に聞くとこっち側で良いと言う。
待っているとバスが来たので、「ターミナル行く?」とドライバーに聞いたら

「反対側の車線のバス停だぞ」

おークソなめとる。
車線をまたいで行ったりきたり、これは何のゲームなんだよ!!


待っているとようやくバスが来て、ターミナルに行くというので乗り込んだ。
ようやくバスに乗れたが、ここまで適当にウソを言われ続けられると、本当にこのバスがターミナルまで行くのか不安で仕方なかった。
「旅行のプロ」と誰にも呼ばれた事は別に無いのだけれども、こんな不安な感覚は久しぶりだ。


バスに乗ってもどこのバス停で降りたらターミナルなのかがわからないので、バスの車掌?に着いたら教えてくれと伝えておいた。


バスに乗って景色をぼーっと眺めていると「ここがバスターミナルに行くバス停よ」乗っていた乗客の女の人が教えてくれた。


なんで女の人がオレに教えてくれたのかと思い、着いたら教えてくれと伝えた車掌をみると新聞読んどる


おーおークソなめてるなー。
その女の人はオレが乗ってきて車掌に言っていたのを聞いていて、それで教えてくれたのだろう。
その女の人がもし教えてくれなかったら、オレはどこまでバスに乗って揺られてたんだろう。。。


トランコーゾ行きのチケットを買い、宿に戻る。
久しぶりにこんな緊張感のある移動をしたわ。


翌日の2月18日はオレの誕生日だったのだが、トランコーゾに行く為に移動。
一応前日に宿の若い日本人の子達が祝ってくれたのだけど、誕生日の日はバスの中かー。


なめとる

写真はブレてるのだが、バスの車掌はやはり携帯をいじりつつ仕事をするという怠慢ぶり。
こんなん日本でやってたら、客からクレームが行ってすぐクビになるぞ。


到着


夜行バスで13時間。
バスは130レアル(6500円)もしたのにボロかった。
トランコーゾに行くための通過点であるポルトセグロに到着。


ポルトセグロから、トランコーゾまではまずは船着き場まで行かなければいけない。
少々距離があるのでバスで行こうと思い、人に話を聞くのだが、バスはないとかあるとか全く要領を得ない。
観光案内書のやつらでさえも全くアテにならない。
クソブラジル人め!!


タクシーで行くと結構高いし、がんばれば歩けそうなので重い荷物をもって歩いて行く事にした。


まだやっとる


歩いているとポルトセグロはまだカーニバルやっているみたい。
本当に長くやってるところもあるんだなぁ。


これね


このトラックがあるという事はここのカーニバルもサルバドールと同じなのかな。


船着き場


40分かかってやっと船着き場に到着。
40分で済んでよかった。。。


かわってる


船はこの写真の右側の部分が動力になっていて、船から取り外し可能。
こんな船初めて見た。


船を降りてからはさらにバスに乗って、ようやく到着。
ビーチに行ってみる。


びーちへのみち


宿からビーチまでは結構遠かった。


そこまできれくない


海はそんなにきれいではない。


いまいち


カリブ海の方が断然にキレイだ。


かげき


しかし水着の露出度はかなり高い。

1人ビーチは寂しいからやめておくべきと経験しているのに、また1人ビーチ。
でも、カーニバルで疲れていたのでボーッとしてたりして気持ちが良かった。


トランコーゾはパーティも有名なのでビーチであるのかなっと思い夕方までいたのだけど、そんな気配は全くなく、宿への帰りの道は結構暗くなるのでがっかりして帰った。


びーさん


メキシコで買ったビーサンがついに壊れた。
7か月間ずーっと旅行してきた。
でもよく持ってくれたなー。たったの20ペソ(250円)だったのに。
タイで買ったパチもんハワイアナスはこれよりも高かったのにすぐダメになったのにな。


かぶとむし


1人でいるとヒマなのでかぶと虫を捕まえたりしていた。
良く見るとそこらへんにたくさんいる。


ほんだし


スーパーに行くとほんだしが売ってあった。6レアル(300円)
たいてい海外ではこんなものは日系か、中国系の店にしか売ってないのだけど、地元のスーパーでなおかつトランコーゾみたいな大都市でも無い田舎でも売っているのにびっくりした。
やっぱブラジルは日系人も多いから売っているのかな??


トランコーゾには2泊。
海はキレイではなかったけど、少し休めて良かった。
次に目指すはとうの昔にカーニバルが終わったリオデジャネイロ。


へり??


ポルトセグロに戻ってバスを待っていると海にはヘリコプターらしき残骸が。
なんでこんな所にあるんだよ。



                                           2010・02


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リオはある意味過激すぎだぞの巻 ~リオデジャネイロ~

バスでポルトセグロからリオデジャネイロ(以下リオ)へ。

ブラジルのバスについて疑問に思っていたのだが、中南米ではバスに乗る前にIDチェックされる事がある。

大概はチケットを買う時にカウンターでパスポート等を見せて、それを売り手がチケットに書きこみ、乗る前にそのパスポートと本人かどうか照らし合わせる。


ブラジルでは乗車直前に自分で自分のIDを渡された紙に書いて、それをその場でIDと一緒に乗務員に見せる。


そんな自分がその場で書いたもんを、パスポートと照らし合わせた所で仕方あるまいに。
何か理由はあるのかもしれないが、タダの時間の無駄だとしか思えない。


しかもパスポートをコピーしたものではなく、オリジナルのパスポートを出せと言われるので面倒くさい。
色々となめてるよ、ブラジル。


かっぷらーめん


バス泊の夜の飯はサービスエリアで売ってるカップラーメン。3.90レアル(195円)
サービスエリアの物価は高いのだけど、195円って日本の物価と変わらんじゃないか。

これはれっきとした日清のカップヌードルなのだが、味はまずくもないし、美味くもない。
どっちつかずのアイ・ウォン・チュー。


りおでじゃねいろ


予想よりも3時間遅れてリオに到着。
またしても21時間のバス移動。


刻まずに移動してるからだけど、とにかくブラジルはバスの乗車時間が長い。
もう最近は20時間以上超えないとバス短いなと思うようになってきた。
つうかブラジルでかい。


久しぶりです


行こうと思ってた宿がいっぱいで違う宿にチェックインしたのだが、3段ベッドの9人ドミ。1泊30レアル(1500円)


久々に劣悪な宿だと思った。
一番上の3段目なんか天井が目の前だもんな。


しかも何故か部屋がうんこ臭い
トイレの近くとかそういうのじゃなくて、ただただ部屋がうんこ臭い
なんやねん、このうんこ臭さは。


住居環境が悪くてうんこ臭くて1500円だもんなー。高いわ。
でも大したことない朝食は付いてたけどね。
うんこ臭いのでスーパーに行く。


ハイテク


商品をかざすと値段が出るという無駄にハイテクなブラジルのスーパー。


ゆるいよねー


そしてポテトチップスを食べながらレジ打ちの仕事をするブラジルのスーパー。
やっぱり色々とゆるいな、ブラジルも。


ところでみなさん、リオといえばなんでしょーう。

カーニバル!

惜しいですねーもうカーニバルは終わりましたよー。
そういえば、カーニバルの会場の残骸だけは見たな。


正解はリオといえばあのテレビで良く見るキリスト像ですねー。


けーぶるかー


キリスト像は丘の上に建っているので、まずはケーブルカーに乗ります。
往復36レアル(1800円)。おい、宿代よりも高いじゃねーか!!


ケーブルカーを降りて少し歩いて登ると


はい出たー


はい登場ー。
テレビで良く見てたけど、本当にこの目で見られるなんて思わなかったわ。


ひとだかり


観光地なので、人は多い。
しかしこのキリスト像、世界の七不思議のひとつなのだが、誰がいつどのような目的で作ったのかがわかってるので、別に不思議でもなんでもないような気がする。


あ、もしかして世界の七不思議に入ってることが不思議って事で世界の七不思議になってるっていう意味??
不思議だわー。


ながめ


リオはぴょんって山がたってるのでなんか面白い。
しかしなんか来ただけで満足してしまい、滞在時間わずか15分で帰った。


昼はビーチへ。


こぱかばーな


コパカバーナビーチ。
コパカバーナっていう音楽があって、それを日本でよく聴いていたのでなんかうれしい。
でも調べてみるとここのコパカバーナじゃないみたい。。。



波高い


ビーチは大してキレイでもない。
しかも波が高いし、水温も低くて泳ぐのにはあまり向いてないと思う。



誰??


誰かわからないけど、リオは名曲の舞台になっているから、たぶんその作った人じゃないだろうか。


いぱねま


お次はイパネマビーチ。
こちらもイパネマの娘を日本で聴いていたので感慨深い。
しかしこちらもコパカバーナよりも波は多少低いものの、あまり泳ぐのには向いていない。


そんな泳ぐのに向いてないビーチでやる事はただ1つ!!


いいねー


ズバリ、おねーちゃん観察であります!!


ブラジル人の女の子の水着は露出度が高い。
なんかブラとか全然サイズ小さいし、パンツはTバックだし。
カーニバルの間はなんかそういう事が多くなるみたいだけど、なんかわかるわー。


男性の方はしばらくおねーちゃんの写真でお楽しみください。

こちらもいいねー


だいてほしい


またブラジルいきてーな


最後の子なんてパンツ、もうふんどしでしょう。


なんでバックショットしかないのか。
男1人カメラ持ってビーチを歩いてたらそらそうですって。




                                   2010・02・22~23
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