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「ボリビア 」カテゴリ記事一覧


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ボリビアに入国の巻

約1カ月いたペルーに別れを告げて、ボリビアに入国。


にゅうこく


イミグレも難なく通過。


国境近くの町、コパカバーナに到着。
ボリビアは物価が安い。
南米で1番の安さだ。


泊まった宿は10Bsで130円!!
ドミじゃなくてツイン!!(らくだのおっさんもいる為)
ああー安いぞ、安すぎるぞー!!
でもシャワーは無かった。


らくださんが太陽の島に行きたいと言ったので、オレも付いて行って見る事に。
太陽の島に行くツアーと次の日ボリビアの首都、ラパスに行くチケットを買った。35Bs(455円)


ふね


ここもまだチチカカ湖で、またもやボートに乗って行く。


あつい


標高は3800m近くあるが、日差しは強く陽が照っているとなかなか暑い。


なめとる


船を運転しているヤツは足で操縦をし傘をさし、さらにメシまで食っていた。
実にふざけとる。


さか


島に到着。
ツアーだと思っていたので、てっきりガイドが案内してくれると思いきや有料だった。


そら


島自体大きなものではなかったのだが、帰りの船の出発時刻を聞いたら45分しかいられなかった。


かわらんな


こんなんこの前のタキーレ島でも見たような気がする。
それでも観光客はなかなか多い。


おっさん


遠くには雪山が見える。
標高高いもんなー。


ここに何泊かする旅行者の人もいるみたいだから、泊まったらまた違うのかも知れないけれど、特に何もない島だった。


                                           

                                           2010・01
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ぶらりラパスの街の巻

コパカバーナからラパスに移動。


IMG_4237.jpg


途中、湖を渡るためバスを降りる。


IMG_4241.jpg


なかなかに凄惨な絵が描かれている。


コパカバーナからラパスへは約3時間。
ボリビアの首都はスクレだが事実上はラパス見たいなもんである。


IMG_0813.jpg


ラパスの街も標高3600mぐらいあり、寒いし空気が薄い。


IMG_4478.jpg


IMG_4475.jpg


3600mの高所にありながら、結構都会である。


IMG_4242.jpg


町の中で電柱に人形がくくり付けられて吊るされてあった。
意味はよくわからないが、ちょっと不気味。


IMG_4431.jpg


リャマのミイラ。
ボリビアではリャマのミイラなどがお呪いの道具として売られている。


IMG_4244.jpg


夜の町もなかなか綺麗である。
とても富士山と同じぐらいの標高があるとは思えない。


この日の夜に宿にいたアルゼンチン人10人以上に誘われてらくださんとディスコテカ(クラブ)に行った。
中に入ると日本人が2人だけいて、こんなところに来るなんて珍しいと言われ一緒に飲んだ。
その一人はボリビア在住の地球の歩き方にコラムを書いていた、フォルクローレ(ここら辺の音楽)の歌手の人だった。


さんざん飲んでらくださんが帰ると言いだしたのでディスコテカを出て、タクシーを拾うが2人とも宿の名前を覚えておらず、らくださんは何故かドライバーに逆ギレをしてタクシーを降りてしまった。


降りた場所もどこだかわからず、しかも治安もよくない夜3時。
本当に帰れないと思ったが、何とかオレが名前を覚えだしタクシーに乗って無事帰れた。
マジであんな時間にフラフラしてたら危ない。
しかし自分が宿の名前を覚えてないのに、逆切れをするらくださんはすごいと思った。


IMG_4271.jpg


ラパスで日本人旅行者が必ずと言っていいほど行く、日本食料理屋「ケンチャン」


IMG_4274.jpg


トゥルーチャ(マス)定食43Bs(560円)
結構ボリュームもあり、久々のまともな日本食はうまい。
海外で560円なら安いっしょ。


IMG_4292.jpg


皿までなめる意地汚い男、らくださん。
本当にこの男の行動は常軌を逸している。


IMG_0792.jpg


現地の人間にも好評らしく、昼時にはたくさん人がいた。


IMG_4276.jpg


無駄に金がかかってるタクシー。
ウィングなんかつけてどれだけ疾走する気か。


IMG_0804.jpg


おなじみのメルカド巡り。


IMG_0803.jpg


高地にも関わらず、フルーツなど色々な食べ物が売っている。
しかも安い。


IMG_0807.jpg


ボリビアはほとんどがインディヘナ(先住民)だ。
ペルーから思っていたのだけど、山高帽子、三つ編みされた髪、裾の広いスカートは「天空の城ラピュタ」に出てくる「ドーラ」じゃないかと思う。
やっぱラピュタはマチュピチュをイメージしてる気がする。


IMG_4278.jpg


ボリビアは内陸国で海はないが、チチカカ湖で捕れるのであろう魚も売っている。


IMG_4277.jpg


歯ブラシがダメになったので歯ブラシを買ったが1本1Bs(13円)と激安だ。
しかしボリビア人は値引き交渉にあまり応じない。
交渉しても下がるのはわずか。


まあ元々がそんなに高くないから仕方ないのかもしれないが、タクシーなどは言い値で乗らなければ、交渉に応じるドライバーが少ない。
ペルーもインディヘナが多い国だが、ボリビアは人があまり良くない感じ。




                                       2010・01

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インディヘナのおばちゃんのプロレスを見るの巻

ボリビアではインディヘナのおばちゃんがプロレスをやっている。
ルチャリブレ(プロレス)というヤツだ。


ルチャリブレを見る前に、木曜、日曜にエルアルトという場所で古着市があるので行ってみる。


IMG_4296.jpg



IMG_4295.jpg


古着市はかなり広いようで、たくさんの古着が売られていた。
値段はかなり安く、アウトドアブランドの「コロンビア」のジャケットが10Bs(130円)!!


らくだのおっさん


らくださんはたまたま自分の名前が入っている「キャメル帽子」を見つけてうれしげに買っていた。
しかしらくださんが帽子なんか買って、失くすのは目に見えている。


らくださんの失くし物率はかなりひどくて、買ったばかりのライターをものの10分で失くす事のできる、失くし物界のプリンスである。
オレがボリビアにいる間にらくだ帽子は無くなるであろうと予言したところ、やはりボリビアを出る事無く帽子は無くなったらしい。


あやしいひと


この人達は何をしているのでしょーか?
正解は靴磨き屋さん。


何故かラパスの靴磨き屋さんは覆面をしていて、最初ちょっと怖かった。
悪い事をして靴磨き屋をやらされているようにも見えるわ。




エルアルトの古着市からルチャリブレの会場は近い。


IMG_4305.jpg


結構な人気でたくさん人がいる。
外観はまるで公民館みたいである。


かわいらしい


かわいらしいチケットだが、外国人料金を取られ50Bs(650円)
2回も無料でトイレに行ける特典付き!!


IMG_4312.jpg


中に入っても、なんかしょぼい。
メキシコシティの事はアニキの話の事しか書いてなかったのだが、オレはメキシコのルチャリブレにも行っている。


IMG_2264.jpg


見よ、この格差。
ラパスのルチャは本当に公民館レベルの施設でしかない。

試合は始まり、いよいよおばちゃんが登場。


いんでしはな


もう写真を選ぶのがめんどくさいので動画でどうぞ。


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という訳で内容は学生プロレス並みである。
ルチャには善悪があり、最後には大抵善玉が勝つようになっている。


会場内は何故か犬がほっつき歩いてたり、試合の合間には子供がリングに上がって遊ぶなどという実にほのぼのしたものだった。


やはりプロレスを観て帰ってくると、








おーるすたー


こうなりますよね。
会場内で売っていたマスクを買ってきた。


むししないで


らくさださんに腕挫十字固をかける。
オレらが熱戦を繰り広げているというのにN子さんは全くの無視だ。


ちくびこうげき


ペルーで出会い再開したヒロシクンに乳首攻撃。
アホばっかやな。


きたない


オレのブログを見てくれてる人に会うとよく話が出るらくださん。
らくださん人気者やなぁ~。
ちょっと嫉妬するから、こんな写真も載せてやる。

                                           


                                           2010・01
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デスロードツアーに行ってみるの巻

ボリビアには「デスロード」という「死の道」がある。
なんで「死の道」なのかというと、その道はバスが一台通るのが精一杯であり、ガードレールもある訳もなく年間200人以上も崖に落ちて死んでいる道なのでそう言われている。


その道を



ちゃり


自転車で駆け下りて行こうというふざけているこのツアー。


やまです


このツアーは標高4700mから始まる。寒い。
そして1200mまで駆け下りる。
その標高差3500m、このツアーは始まる前からそ高度の高さゆえ、高山病になってしまう人もいるというまさに「死の道」



みなさん


今回参加の皆様。


らくだのおっさん


最近人気者のらくだのおっさんと2人で参加。


ええにおい

 
コンパにいたら今日の1番人気であろうアルゼンチン人のおねーちゃん。
これは写真写りが良くないので残念である。


みち


最初は舗装された道からスタート。



再びやま


この日は天気が悪かった。
天気が良ければ気持がいいのになぁ~。


はやいよ


基本的に下りばかりなのでスピードが出る。


みちほそい


いよいよ道が狭くなってきて、舗装もされなくなってきた。


道せまい



ちょっとだけあぶない


道は細いのでスピードをつけてカーブが曲がりきれないと崖に真っ逆さま。
死ねる。


えらい


休憩中にはスタッフがツアーメンバーの自転車のチェックをしている。
えらい!!
ブレーキ効かなくて崖から落ちたら死ぬ事になるからな。



がけっぷち


ここに突っ込んだら死ねることであろう。


みずたまり


時にはこのような水の上も渡りながら下る。


てんきがよい


高度が下がると天気も回復してきた。


上にあったアルゼンチン人のおねーちゃんの後ろで自転車を漕いでいると、シャンプーのすごく良い匂いがする事が判明!


それをらくださんに伝えると、らくださんも必死でおねーちゃんの後ろをついてまわってた。
エロらくだめ。


めし


到着後はシャワーも浴びれ、昼飯もビュフェでかなりしっかりしてる。


おねーちゃん


到着地にはプールもあった。
この写真はツアーのスタッフが撮っているのだが、もうちょっと近くに寄って水着姿を写してもらいたい。


いまわしいやつめ



ツアー後にはTシャツも貰えた。
プラスツアー中の写真も貰える。
朝食も出たからな。
海外の現地ツアーで36US$(3300円)でこれなら大満足であろう。


しかしこのTシャツ、洗濯をすると色落ちがひどい。
半年以上経った今でも色落ちが激しく、せっかく買って帰った他のTシャツにも色移りし全てがダメになった。
どんな染料を使っているのだ、ボリビアよ。
このツアーでもらったTシャツを洗濯する際には本当に気をつけたい。






                                          2010・01
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2泊3日 偽アマゾンツアーに行くの巻①

本当は行くつもりは無かったのだが、みんながアマゾンツアーに行くと言ったので行ってみる。


アマゾンと言えば、ブラジルをすぐ思い浮かべるのだが、ブラジルでアマゾンツアーに参加するとツアー代金が高いらしいので、ボリビアのアマゾンツアーに貧乏旅行者(本当はお金ある)は行くらしい。
何故ニセアマゾンツアーなのかというと、正確にはパンパスと言って湿地帯。


ツアーの拠点となる街ルレナバケへ朝10時ラパスを出発。


やまです


ボリビアは基本山ばっかで、道が悪い。


だれの足だ


先日行ったデスロードツアーの道とさほど変わらない。
落ちたら死ねる。


そらとおれんわ


こんな狭い道をトラックとバスが鉢合わせ。


かわいそうに


道路の脇には花束が。
成仏されますように。


らくがき


何度も言うが、中南米はバスばっかり。
更にバスはボロい。


ルレナバケには早朝5時くらいに着き、19時間ぐらいかかったのだがバスにはトイレはない。
まあちょこちょこ止まってくれるから良いけれど。


さすがに5時にはツアー会社は開いていない。
路上で店が開くまで待ち、2泊3日で350ボリビアーノ(4550円)にて当日8時出発のツアーに参加。
19時間もバスに乗った後にまたツアーだなんてしんどいわ。


オレは昨日バスに乗っている間も体調が良くなかったのだが、熱を計ってみるとやっぱり熱があった。
今から行く所は何もないので、風邪薬を買った。
スペイン語で症状を伝えることができないので、身振り手振りで薬を買った。
ちゃんと風邪薬であろうことを願うばかりだ。


ふくろ


オレがぐったりしてるのにも関わらず、らくださんは手提げ袋を買っていた。
らくださんのバックパックはまだ余裕がありそうなのに、何故か手持ちの袋を持ちたがる。
そして中身は「辛ラーメン」が大量に入っていたり、ロクなものは持っていない。


くるま


8時出発と言ったのに、1時間後遅れで出発。
具合が悪いので助手席を確保したのだが、白人のおっさんが乗ってきて何故か後ろに行かされた。
ツアーのスタッフなのかと思って譲ったのだが、ただのおっさんで後から死ねばいいのにと30回ぐらい思った。


らくだ


ラパスで「らくだ帽子」を手に入れたらくださんは、さらに「らくだTシャツ」を貰いまさにらくだづくめ。
1つの文に4回もらくだって書いたわ。
脇の下にはらくだ汁的な茶色いものが付着している。


ふなつきば


車は故障して止まったりしたが、ようやく偽アマゾンに到着。


ふね


ずっと高地にいたので寒かったが、さすが偽アマゾンだけあって暑い。
ここから偶然出くわす動物達をみながら(やらせ無し)今夜の宿泊地まで向かう。


とり


よく名前のわからん鳥や


さる


サルや


かぴぱら


こっちみた


カピパラ。こっち見んな(笑)
日本に帰ってきて知ったのだけど、カピパラって人気者なんですね。
オレは今までこんな動物見た事はなかった。


わに


そしてアマゾン(偽)と言えばワニでしょー。(ここまでやらせ無し)


とまるとこ


3時間ぐらいかけてようやく今日の宿泊地に到着。
アマゾン(偽)のど真ん中にあるので電気は夜2時間だけ自家発電、ビールを買うとラパスの倍はする。
晩御飯を食べ、ゆっくりするがまだツアー初日は終わらない。


まっくら


夜のジャングルツアー。
真っ暗で何も見えない。



きらり


でもワニは光が当たると目がピカっと光るんですねー。
見えたのはワニのみ。


30時間以上の移動&ツアー。
もう疲れたわー。
熱は街で買った薬を飲んだらずいぶんと良くなっていた。
やっぱ現地の薬は効くわー。
風邪薬で良かったわー。




写真を選んでいたらまた発見した。



ちゃっくあきすぎだから~


お気づきであろうか?らくださんのズボンのチャックが開いている。
たまたまでしょーっと思うかもしれないが、これはノーマルな状態だ。


初めて出会った人は「開いてますよと」注意してくれるのだが、長い間一緒にいるとこれが普通なので誰も何も言わなくなる。


本人いわく、海外に出るとが緩んじゃって開いちゃうのらしいのだが、いささか海外で開放的になりすぎではないだろうか。
日本の普段の生活でも絶対開いているような気がしてならない。                                    


                                         

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