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「ベネズエラ 」カテゴリ記事一覧


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ロライマ山への長い道のりの巻~ベネズエラ~

カルタヘナを朝7時に出て、昼12時にはサンタマルタに着いた。
お待たせしていたN子さんとらくださんにようやく合流。


サンタエレナは昔、缶コーヒーのCMでサンタマルタ産の豆を使ってとか言っていたので、きっとコーヒー豆が有名な所なんだろう。


サンタマルタでは今までの移動で貯まっていた洗濯物をしただけで、特に何もしなかった。

2泊して、まずはロライマ山トレッキングの拠点の町、サンタエレナ・デ・ウアイレン(以下サンタエレナ)まで向かう。



大きな地図で見る


行程的にはサンタマルタ→マイカオ(コロンビア)→マラカイボ(ベネズエラ)→シウダボリバル→サンタエレナというものである。
小さい画像でしか載せられなかったのだが、右下にスクロールしてもらうとカナイマ国立公園というのが見える。
そこにロライマ山はある。そこに行くまでも結構な距離だ。


水浸しだった


朝、出発したバスは昼ごろにはマイカオに到着した。
雨が降って水浸しだった。


ここから更に乗り合いタクシーに乗り換えて、ベネズエラのマラカイボまで行く。
マイカオからは30分走ると国境に着いた。


到着~


イミグレも簡単に手続きが済み、無事ベネズエラ入国。


悪いヤツらですね


イミグレの部屋の中で悪いヤツリスト。
ベネズエラとコロンビアの国境辺りはまだゲリラが潜伏している所もあるらしい。
また車に乗り込みひたすら走る。


ガタガタする


しかしベネズエラは道が悪い。
そして検問の数々。


ベネズエラは国家警備隊員や現職の警察官がいちゃもんつけて金を奪うというのでタチが悪い。
街中で検問されて、服を脱がされお金を取られ、カメラも取られた人もいる。
ベネズエラは殺人事件発生率ランキング、ラテンアメリカ部門で3位にランキングしている。
結局マラカイボに着くまでに6回も検問があったが、パスポートチェックだけで事無きを得た。


ある意味人気者


マラカイボ市内に入るとある意味世界中の人気者であるチャベス大統領の看板が。
このチャベスさん、ベネズエラ国内で毎週日曜日に『こんにちは大統領』という自分の看板番組を持っているらしい。しかも生放送5時間。


タモリと1週間の生放送時間は変わらない。
ベネズエラ国内にいる間に是非見てみたい。


マラカイボには夕方17時ぐらいに到着。
バスターミナル近くの宿にチェックイン。


宿代4人で180ボリバル(以下Bs、3400円)
そんなにベネズエラは物価は安くないらしい。
タバコも230円ぐらいするし。


クソ狭い


部屋はクーラーが効いていたがクソ狭かった。
荷物を部屋に置くと、真ん中のベッドを使ってじゃないと二段ベッドの上には上がれなかった。
合宿部屋である。


城作りの名人


らくださんは宿に入ると部屋が広かろうが、狭かろうがいつも荷物を散乱させてあっという間に一夜城を築く、城作りの天才である。
世界中に一夜城を築き荷物を散乱させる為、忘れ物がハンパではない。


あら便利


そしてこの合宿部屋のカギのホルダーが無駄にでかい。
カギとの対比を完全に無視している。
おかげでちょっとしたテーブルになった。


お腹も空いたので外に出る。
だがご飯を食べる前に両替をしないとボリバルが無い。


しかしこのベネズエラという国、両替がこれまた面倒くさい。
ATMはスキミングされる可能性が高いと言う。


スキミングもなのだが、政府が決めた公定レートが、街中で闇両替するのと約2倍の開きがある。
もちろん闇両替は違法なのだが、2倍も変わってたら話にならん。


バスターミナルをウロウロしても両替の声が掛からないので、自分達で交渉する。
1US$=5Bs
ちなみに宿で言われたレートは1US$=2.5Bs


国境では1US$=5.2Bsだった。
普通は国境で両替する方が不利なのだが、ここは違ったらしい。痛い。


もしベネズエラを旅行するのなら、US$もしくはユーロをキャッシュで持って行く事だ。
しかも高額紙幣の50とか100とかを大量に持って行くべきだ。
何故なら50US$以下の小額紙幣はガクッとレートが落ちる。


キャッシュを持っていれば金を奪われる可能性もあるのだけど、キャッシュじゃないと両替できないこのもどかしさ。
ベネズエラ面倒くさいぞ。


その夜は近くの中華レストランで食事を済ませ、就寝した。


何もない


上の写真は翌日の昼に宿から撮った。
昨日の晩、周辺を少し歩いてみたけれど、人影は無く、ちょっと道を外れるとヤバそうな感じだった。
ここも中米と同じかぁ。。。


昼13時のシウダボリバルの行きのバスに乗る。


本当に寒いのだよ


ベネズエラのバスは車体自体は悪くないのだが、クーラーがガンガンで凄く寒い。
冷凍バスと言われるぐらいだ。


現地人もみんな毛布を持ち込んだりしている。
なんでもう少し調節できないのだろうか、まさに誰得である。


バスは翌日の朝8時にシウダボリバル着と思っていたのに、着いたのは10時だった。19時間もまたバスに乗っていた。


バスに乗っている時に首都カラカスと思われる所を通過したが、雰囲気が悪そうだった。
その間にも検問が1回程あったのだが、パスポートチェックだけで済んだ。


元気だねぇ
ジュース屋のおやじ


シウダーボリバルから、トレッキング拠点の町サンタエレナまで夜にバスがあるので、1泊せずにバスターミナルで待つことにした。
およそ10時間待って、20時前にサンタエレナに向けて出発。


しかしバス2連泊の間に10時間の待ちを挟む移動はツライ。。。
バス2連泊って水曜どうでしょうじゃないんだから。


バスの中に朝日が差し込むようになって、外をみると風景が変わってた。


風景が変わりました


赤茶けた大地に荒涼とした風景。
向こうに見えるのがテーブルマウンテンか。


疲れたわ~


ようやくサンタエレナに到着。
皆様お疲れ様でした。


ここまで来るのに3泊4日もかかった。
これは何が何でもロライマ山に楽しませてもらわなければなるまい!!


                                          2009・10

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ロライマトレッキングの準備の巻

サンタエレナはロライマ山に登る拠点というだけで、他には何もない。


遠くまできたなぁ


ブラジル国境までバスで15分ぐらいで行けるらしい。
遠い所まで来たもんだ。


ロライマトレック


今回の旅行2回目のトレッキング。
前回のエベレストトレッキングは11泊12日だったのだが、ロライマ山の場合、約半分の5泊6日。


ただ前回と違う点は、テントを張ってトレッキングする事だ。
エベレストトレッキングは山小屋があるので、そこに宿泊し、ご飯も宿で提供してくれる。

エベレストのトレッキングはこちら


宿の近くにあるミスティックツアーズに料金を尋ねると、ポーター付きで1550Bs(28520円)
ポーター無しだと食料、テント等を全部持たなければならないが安くなる。荷物はおよそ12kgになるらしい。
うん、絶対ポーターに荷物を持ってもらおう。


しかし宿に帰って両替にをしようと思い、ジャケットの内側に入れておいた50US$札が1枚ない。
もし何かがあった時の為に、そちらに分散させておいたのに。
しかも、レートが有利になる50US$札。


盗まれたな。。。○| ̄|_
部屋は一緒に来た4人で1部屋を借りているので、ちゃんとカギはかけてあった。
日本人がよく利用するホテルミッチェルですが、宿泊する方は貴重品気をつけてください。。。


最近お金関係のトラブルが多すぎる。
1週間ぐらいで1万円以上のお金が無くなっている。


結局お金のロスが出たので、ポーター無しにした。
もう1人ツアー参加者が増えたので、安くなり結局は1000Bs(18400円)


らくださんとオレはポーター無し、N子さんとMちゃんはポーター付きで参加する事になった。
あーもうムカつくわー!!


でもその分楽しませてもらうからな、ロライマ山!!




2009・10
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いざロライマに登らん!!の巻

いよいよ、ロライマ山トレッキング出発の日。

少しロライマについて勉強。

Wikipedia-ロライマ山


なるほど、ロライマ山は地球の最古の形を残しているのだな。
これは楽しみだ。


朝10時出発のはずが、遅れて11時に車にてサンタエレナ出発。


ツアー車
 
天気の事を心配してたのだが、トレッキング出発地点に向かって間にももう雨が。。。
先行きが不安だ。
 
                                   
あれがロライマか


トレッキング出発地点に到着。
雨は止んだが、天気は悪い。


オレら4人+1人の5人だと思っていたパーティが何故かもう3人増えていた。
計8人で13時に出発。


出発


出発して間も無くして「ああっ!」とらくださんが叫んだ。
いきなり買ってきたばかりの水を無くしたらしい。
今から山に登るというのに、貴重な水をスタート地点で無くすとはさすが忘れ物界のプリンスである。


ちょっとエロくない?


周りには見たこともないちょいエロな植物が生えている。


歩くしかない


ただひたすら歩く。
道はそんなに険しくないのだけど、マジで荷物が重い。

天気は曇っているのだが、もしすごく晴れていたら相当暑かっただろう。
それにしても髪を切ってきて良かった。
髪を切って来なければ、鬱陶しい事極まりなかっただろう。


雨は止めてほしい


初日のキャンプ地に17時ぐらいに到着。
雨が降っていたのだが、小降りになった瞬間にテントを建てた。
雨の中就寝。明日は晴れて欲しい。



2日目


今日は朝から快晴。
目的地のロライマ山がはっきり見えた。

いい天気ですね


今日も出発


朝食を済ませ、テントを畳み8時半出発。


延々と続く


今日も延々と歩く。
1日分の食料が減ったので、少しは荷物が軽くなったが、それでも重い。
まるでドラゴンボールの蛇の道のようである。


そら濡れますわな


この川も中に入って進んで行く。
荷物があると上手くバランスが取れないので足場の悪い川底にはかなり気を使う。


天気がいいと気持ち良い


天気が良いとトレッキングは楽しい。
風景もいいし、健康的だ。


滝


ロライマ山が近づいてきた。
しかし、天気も悪くなってきて、昼ごはんの時に雨が降り出した。
オレはジャケットを持って来たから良かったものの、みんな寒そうだった。


やっと着きました


16時頃ロライマ山の麓のキャンプ地に到着。
テントを張ると、すぐに雨が降ってきた。
雨が降ると寒いし、外にも出られないので勘弁して欲しい。


明日はロライマ山にいよいよ登る。
本当に雨だけは勘弁して欲しい。




                                        2009・10


※荷物が重すぎて写真を撮る余裕がなかったので、今回のトレッキング写真のほとんどがN子さんの提供によるものです。続きを読む
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雨のトレッキングは修行ですの巻

ロライマトレッキング3日目


起きると雨だった。
しかし出発する9時頃には止んだ。
今日はいよいよロライマの山頂を目指して登る。


道なんてないみたい


真ん中の斜面になっているような所を登って行くらしい。
道なんか見えない。。。


険しいっす


上り始めはいきなりロッククライミングだった。
とにかくよじ登る。


森森してる


よじ登ると今度はうっそうと生い茂ったジャングルのような道。
とにかくひたすら歩く。
そこそこ登って休憩。


それなりに登ったので、よい景色が見えるハズ!
良い景色がトレッキングの醍醐味でもあるし、疲れも癒されるというものだ。



なんも見えんわ


うむ、見事に何も見えん。
みんな無言である。
また黙々と歩く。

遠いのよ


上を見上げるともう200メートルぐらいすると頂上に着きそうなのだが、なかなか着かない。
とにかく歩く。


しばらく歩いていると岩だらけの所についた。
この時にはパーティがかなりばらけていた。
ガイドが近くにいないので、自分でルートを取り登って行くと、岩をよじ登ってて滑ったら死ぬかもなと思われる所が2回あった。


もはや、来た道を戻る事もできなかった。
今までの人生、手を抜きっぱなしだったが、ここが人生のがんばりどころなのだと自分に言い聞かせ、必死でよじ登った。
ここで手を抜いたら死ぬ!!


登り終わってふと横を見ると、全然楽なルートをガイドが歩いていた。
実にふざけとる。


何もない


ようやく登りきって、平らな所に着いた。
テーブルマウンテンのテーブルだ。
が、視界が悪く何も見えない。


そーいえば、ここまで来る途中に「クシ」が道に落ちていた。
なぜこんな所にと思ったが、女の子が落としたのであろうと思い拾い上げていった。


休憩中にクシが落ちてたよ、誰の?と聞いた。

「あーそれオレの」

らくださんだった。

トレッキングでは少しでも荷物を減らさないと自分がしんどいだけである。
シャワーも浴びれないトレッキングでは身なりなんて二の次だ。

ちゃんと出発前にこれは要るもの、これは要らない物と別けた中に、らくださんはクシを「要るもの」として判断したのか。どれだけおしゃれ泥棒を演じる気だ。

ちなみにオレはらくださんがクシで髪をといてる所を1度たりとも見たことはない。


原始人みたい


ようやく今日のキャンプ地にやってきた。
体を動かしている間は寒さを感じなかったが、動かなくなるとすごく寒くなった。
今日は上に屋根があるものの、相変わらずの雨。
1歩も外を歩かずに、今日も終わった。



4日目


今日は朝から晴天。
はー良かった!


晴れ!!


今日は山の上を散策する。
2つのルートが提示されたが、ベネズエラ、ガイアナ、ブラジルの国境がまたがっているトリプルポイントに行くことになった。


晴れはいいね


昨日は何も見えなかったが、こうなっていたのか。


前田さん


トリプルポイントまで歩く。
ロライマの上は荒涼とした大地が広がっていた。


かえるさん


これは「オリオフリネラ」
このカエルはオタマジャクシにならずにそのままふ化するらしい。
そして、このオリオフリネラはロライマと隣にあるクケナン山にしかいない。


このオリオフリネラ、よく見るとピースをしてる。
おちゃめなヤツめ。

登る!!


元気に歩く。
天気がいいと気持ちが良い。


目がチカチカする


ロライマの頂上は下界と隔離されている為、独特な植物が生えている。


またもや雨


天気が良かったのも歩き初めて3時間だけだった。
また雨が降ってきた。
標高は3000メートル近くあるので、雨と風が出て来るとますます寒い。


さっぱりわからん


上の写真はこのトレッキングの一つの見所なのだが、さっぱりわからないだろう。
実はこの白い石はクリスタルで、クリスタルの川と呼ばれている。


しかしあまりに寒いので、華麗にスルーされた。
晴れていたらもっとキラキラしていただろうに、タダの石ころにしか見えなかった。
ちなみにこれを持って帰って見つかると、罰金を取られる。


ロライマは自然が作りだしたゴリラや象などの奇岩も見所であるのだが、ガイドにゴリラゴリラと言われても寒すぎて、あぁ、そうとしか言えなかった。
雨も降ってるからカメラも出せやしない。
なんでオレはジャケットを着てこなかったのだろう。。。


ブラジル!!


本当に寒い中、3つの国境があるトリプルポイントに到着。
こっちはブラジル。


??


こちらは、ぎ、ギアナ・・・?
ギアナ政府はちゃんとここに来てアピールするべきだと思う。


こうしてその日はキャンプ地に戻った。
こんなに天気が悪くなるとは思っておらず、ちゃんとした装備を持って来なかったのが失敗であった。


翌日1泊目のキャンプ地まで戻り、さらに次の日に無事ロライマ山トレッキングを終了した。
ぶっちゃけ楽しかったかと言われると、苦行に近かったトレッキングだった。




                                        2009・10
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